2006年05月07日
スポーツは何故面白いのだろうか?
スポーツは何が楽しいのだろうか?もちろん、否定的な意味ではない。 ただ、少し自分の中で何が楽しくてスポーツを行っているのか考えて欲しいのである。 仲間とスポーツを通して通じ合えることか?スポーツという世界の中での勝利によってもたらされる爽快感?はたまた発汗と言う生理現象的な快感か?時に、スポーツを学んでいると、自分が体験したことのないスポーツにしばしば出会う。 単純な好奇心からか、ただ私の性格がひねくれているからかどうかは分からないが、 そんな時には決まって投げかける質問がある。 「そのスポーツのどの辺りが特に面白いですか?」 こういった質問をした時に、すぐに答えられる人はそうそういない。 かくいう自分も、「サッカー」というスポーツが好きではあるが、 「サッカー」の楽しさの要因など並べることもできないのであるのだから、 これは当然の結果なのかもしれない。
ただ、私はこうも思うのである。スポーツの「楽しさ」は定義できるものではないと。 もちろん、スポーツ以外のレジャーと呼ばれる多くのものにも同様のことが言えるだろう。 スポーツが楽しいのは、悲しいときに涙が出て、お腹が空くとグウと鳴るのと一緒である。 それは、頭で考えるようなものではなく、 もっと肉体的で感情的な反射や反応として捉えるべき事象なのだ。 こういうことを考えると話がつきない。 なのでというのは、半ば強引ではあるが、 私は自分が何故か魅かれてしまった「スポーツ」というものを、 僭越ながらも考察し、誠に勝手ではあるが記事にしていきたいと思う。 そしてこれをもって連載挨拶の言葉とさせて頂きたく思います。 もちろん、読むも読まぬも個人の自由。 ただ、できれば一読して批評などを頂けると筆者の私としてはとても嬉しいのである。
posted by yamagiwaboy1012 |16:06 |
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