2006年10月28日
全日本フットサル選手権 東京都予選二日目速報!!(訂正版)
全日本フットサル選手権大会兼東京大会予選2日目が28日、駒沢屋内球技場で行われた。 1日目の結果はこちら 【東京都予選一次ラウンド総評】 結果だけを見れば、勝つべくして勝ったチームが残ったようにも思える。 中にはグループCを波乱という人もいるかもしれないが、 プレーをみれば波乱と言うべきほどのことは起こっていない。 つまり、これは都リーグにおいて、1部と2部の差がかなり縮まっていることを感じさせる東京都予選だったのである。 それはフットサルにおいて競技レベルの底上げがなされていることを表すのだろうか。 ヤマノヤやカフリンガを苦しめたCAボンボネーラ、十条FC、人数が少なく力負けした日本工学院八王子専門にはがんっばって欲しい。 〈試合結果〉 第1試合△ヤマノヤ4-4△ボンボネーラ △グッドウィル2-2△サンパチオ 第2試合 ○ゾット4-2●ヴィオ ○小金井4-1●エスト 第3試合 ガロ●2-3○カミーザ ○タンタラス10-2●日本工専 第4試合 ○カフリンガ5-4●十条 ○ヴィゴーレ6-2●白金 第5試合 ○ヤマノヤ4-0●グッドウィル ○ボンボネーラ4-1●サンパチオ 第6試合
△ゾット2-2△小金井 ○ヴィオ8-3●エスト 第7試合 ●ガロ4-5○タンタラス ○カミーザ9-1●日本工専 第8試合 ○カフリンガ6-2●ヴィゴーレ ○十条6-3●白金 二次ラウンドは次の組合せで、11月5日(日)@小金井市総合体育館で行われます。 第1試合12:00 ヤマノヤ・カサ・ダ・ソグラ・フットサル(グループA1位)-ゾット(グループB1位) 第2試合13:00 BRBフットサルタンタラス(グル-プC1位)-カフリンガ・セラ・トライ・フットボールフィールド(グループD1位) 第3試合14:00 シャークス立川(関東1)-小金井ジュール(ワイルドカード2) 第4試合15:00 フトゥーロ(関東2)-カミーザ(ワイルドカード1) *勝者チームが、11月11日の準決勝へと駒を進めます。 ゾット編は続きをクリック!!
一試合目VSヴィオフットサルハチオウジ 小金井に対して善戦したヴィオ。 気の抜ける試合ではない。 スターティングメンバーは 寝坊による遅刻の為渡辺が外れる。 スタメン 18安藤 16清野 9小笹 4荒木 2松田 サブ:1渡辺 3茂木 5丸山 11松原 17中野 19三好 21秋山 開始早々ゴール前にて事故のような失点をしてしまう。 先制されると弱いゾット。 暗雲が立ち込めるもエース松田が左サイドからの一振りですぐさま追いつくことに成功した。 しかし、困難は続く。 開始3分審判の判定に対する不服を表し一枚、その判定に対する抗議で2枚目のイエローを16清野が貰い、退場になる。 清野はこのチームの代表であり、精神的支柱でもあり、ゾットは動揺を隠せない。 ゾットは前の試合でも5丸山のイエローの判定に対して、 ベンチに座っている1渡辺??がイエローを貰っている。 審判の判定が曖昧とは言え、もったいない。 *1 人数が一人少ない苦しい状態のまま、安藤のファインセーブで何とか耐え忍び前半を終えるが、 前半同様に後半開始早々に左サイドからのシュートで失点してしまう。 そこで、守護神渡辺が安藤と交代する。 渡辺から飛ばされるレーザービーム(日本1早いと言われるスローイン)にワンタッチで反応するゾットのシュートはバーを叩く。 しかし、後半9分渡辺のシュートがそのまま入り追いつき、ゾットは徐々に本来のペースを掴む。 カウンターからワン・ツーで抜け出した荒木が12分に決勝弾。 ラスト1.5分には松原がまたぎフェイントからのダメ押しで、試合終了。 *1 フットサルでは退場すると、2分間一人かけた状態で戦った後に一人メンバーを投入できる。 二試合目
VS小金井ジュール お互いにグループリーグは二連勝。 2次ラウンドへのキップをかけた大一番の 最終戦は、ゾットにとっては東京都1部 リーグ戦で雪辱の場でもある。 スタメン 1渡辺 5丸山 9小笹 4荒木 2松田 (だったと思う何故かメモがない) サブ:3茂木 8土屋 11松原 17中野 18安藤 19三好 21秋山 開始から猛攻を見せるゾットは、中野のシュートが相手DFの股を抜けゴール。 その後、どちらも一進一退の攻防をみせながらも、前半終了。 後半開始後も、左サイドから左足一閃で松田が追加点を見せる。 しかし、ここで焦らないのが小金井ジュールである。 前節でもヴィオに対して、2-0から試合を引っ繰り返した。 案の定というか、ゴール前のミスから失点ゆるしたゾットは、その流れのまま2失点をしてしまう。 案の定というのには伏線がある。 ゾットの試合は大勝するか、先制から逆転・同点という二つのパターンに分けられる。 小金井ジュールとのリーグ戦でも、先制しながら完敗している。 ただ、その中には守護神渡辺の精神的崩壊という要素もあった。 渡辺は日本代表候補にも呼ばれる存在ではあるが、精神的にもろい部分がある。 それはゾットという若いチームに言えることでもある。 ただ、絶対的な守護神にはゾットの守りの責任が集中していることは間切れもない事実だ。 それ故に度重なる失点でうなだれても仕方がない。 ただ、今日の決戦前夜を前にチームのHPに渡辺が書いた言葉こそが気持ちをみせようということだった。 清野が前の試合で欠く中、最後まで粘り、同点のまま試合終了。 勝ち点7で小金井と並ぶも、得失点差でグループ1位通過する。 大きな勝ち点1だ。 最後までチームは声をからさなかった。その中にいたのは守護神渡辺である。個人的にはそこに渡辺の成長を見たような気がする。
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posted by yamagiwaboy1012 |23:35 |
選手権 |
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△ヤマノヤ4-4△ボンボネーラ
△グッドウィル2-2△サンパチオ
第2試合
○ゾット4-2●ヴィオ
○小金井4-1●エスト
第3試合
ガロ●2-3○カミーザ
○タンタラス10-2●日本工専
第4試合
○カフリンガ5-4●十条
○ヴィゴーレ6-2●白金
第5試合
○ヤマノヤ4-0●グッドウィル
○ボンボネーラ4-1●サンパチオ
第6試合
△ゾット2-2△小金井
○ヴィオ8-3●エスト
第7試合
●ガロ4-5○タンタラス
○カミーザ9-1●日本工専
第8試合
○カフリンガ6-2●ヴィゴーレ
○十条6-3●白金
二次ラウンドは次の組合せで、11月5日(日)@小金井市総合体育館で行われます。
第1試合12:00
ヤマノヤ・カサ・ダ・ソグラ・フットサル(グループA1位)-ゾット(グループB1位)
第2試合13:00
BRBフットサルタンタラス(グル-プC1位)-カフリンガ・セラ・トライ・フットボールフィールド(グループD1位)
第3試合14:00
シャークス立川(関東1)-小金井ジュール(ワイルドカード2)
第4試合15:00
フトゥーロ(関東2)-カミーザ(ワイルドカード1)
*勝者チームが、11月11日の準決勝へと駒を進めます。
VSヴィオフットサルハチオウジ
小金井に対して善戦したヴィオ。
気の抜ける試合ではない。
スターティングメンバーは
寝坊による遅刻の為渡辺が外れる。
スタメン
18安藤 16清野 9小笹 4荒木 2松田
サブ:1渡辺 3茂木 5丸山 11松原
17中野 19三好 21秋山
開始早々ゴール前にて事故のような失点をしてしまう。
先制されると弱いゾット。
暗雲が立ち込めるもエース松田が左サイドからの一振りですぐさま追いつくことに成功した。
しかし、困難は続く。
開始3分審判の判定に対する不服を表し一枚、その判定に対する抗議で2枚目のイエローを16清野が貰い、退場になる。
清野はこのチームの代表であり、精神的支柱でもあり、ゾットは動揺を隠せない。
ゾットは前の試合でも5丸山のイエローの判定に対して、
ベンチに座っている1渡辺??がイエローを貰っている。
審判の判定が曖昧とは言え、もったいない。
*1 人数が一人少ない苦しい状態のまま、安藤のファインセーブで何とか耐え忍び前半を終えるが、
前半同様に後半開始早々に左サイドからのシュートで失点してしまう。
そこで、守護神渡辺が安藤と交代する。
渡辺から飛ばされるレーザービーム(日本1早いと言われるスローイン)にワンタッチで反応するゾットのシュートはバーを叩く。
しかし、後半9分渡辺のシュートがそのまま入り追いつき、ゾットは徐々に本来のペースを掴む。
カウンターからワン・ツーで抜け出した荒木が12分に決勝弾。
ラスト1.5分には松原がまたぎフェイントからのダメ押しで、試合終了。
*1 フットサルでは退場すると、2分間一人かけた状態で戦った後に一人メンバーを投入できる。
二試合目
VS小金井ジュール
お互いにグループリーグは二連勝。
2次ラウンドへのキップをかけた大一番の
最終戦は、ゾットにとっては東京都1部
リーグ戦で雪辱の場でもある。
スタメン
1渡辺 5丸山 9小笹 4荒木 2松田
(だったと思う何故かメモがない)
サブ:3茂木 8土屋 11松原 17中野
18安藤 19三好 21秋山
開始から猛攻を見せるゾットは、中野のシュートが相手DFの股を抜けゴール。
その後、どちらも一進一退の攻防をみせながらも、前半終了。
後半開始後も、左サイドから左足一閃で松田が追加点を見せる。
しかし、ここで焦らないのが小金井ジュールである。
前節でもヴィオに対して、2-0から試合を引っ繰り返した。
案の定というか、ゴール前のミスから失点ゆるしたゾットは、その流れのまま2失点をしてしまう。
案の定というのには伏線がある。
ゾットの試合は大勝するか、先制から逆転・同点という二つのパターンに分けられる。
小金井ジュールとのリーグ戦でも、先制しながら完敗している。
ただ、その中には守護神渡辺の精神的崩壊という要素もあった。
渡辺は日本代表候補にも呼ばれる存在ではあるが、精神的にもろい部分がある。
それはゾットという若いチームに言えることでもある。
ただ、絶対的な守護神にはゾットの守りの責任が集中していることは間切れもない事実だ。
それ故に度重なる失点でうなだれても仕方がない。
ただ、今日の決戦前夜を前にチームのHPに渡辺が書いた言葉こそが気持ちをみせようということだった。
清野が前の試合で欠く中、最後まで粘り、同点のまま試合終了。
勝ち点7で小金井と並ぶも、得失点差でグループ1位通過する。
大きな勝ち点1だ。
最後までチームは声をからさなかった。その中にいたのは守護神渡辺である。個人的にはそこに渡辺の成長を見たような気がする。
