YOSHITATSU公式ブログ~SANCTUARY~

月別アーカイブ :2014年08月

近況報告 15

昨晩、もう一個ベルトを取って二冠になりました。 フロリダヘビーウェイトチャンピオンと サザンヘビーウェイトチャンピオンです(^_^) 今、セミナーと試合のため、450km離れた マイアミに向かっています。 明日は、オーランドに帰ってタイトルマッチで、 金、土、日と三連戦です。 ...続きを読む»

近況報告 14

アメリカンインディーレスラーの Yoshitatsu?Yamamoto?自分の名前も イマイチよくわかってない者です(笑)。 僕も一週間前に人から送られてきて知ったのですが、 みなさん、世界のインディーレスラーのランキングがあるのをご存知ですか?僕は8位らしいです。 1週間前のやつなので、活動開始から3週間で世界8位になりましたってそれって一体どうなんでしょう? プロモーターやら、マスコミ......続きを読む»

近況報告 13

最近、試合やサイン会だけでなく、 レスリングセミナーを開いてくれというオファーをもらいます。 最初は何も聞かず、とりあえず断っていました。 僕はまだ教える側ではなく、やる側だという意識が強く、 それに、今、チーム・ヴィジョン・ドージョーで 生徒たちに教えていて、正直、かなり楽しいので、 大々的に教えるとなると、 気持ちが変な方向に行かないかというのもありました。 しかし、最近、けっこうな数、オ......続きを読む»

近況報告 12

僕が今巻いている、このフロリダヘビーウェイトチャンピオンというベルトは、 巻いてから知ったのですが、 かつてNWAのTVで、TVチャンピオンのベルトとして使われていたベルトで、 現在、フロリダでは一番権威のあるベルトみたいです。 しかし、ベルト奪取から10日近くが経ちましたが、 今、早くも剥奪の危機にあります!(笑)。 管理している団体が、僕が巻いたということで、 世に出る機会が増えたた......続きを読む»

近況報告 11

僕と同じ日にリリースされた11人の動向は普段から気にしていました。 見ていると、僕は、中でも行動を開始するのがかなり遅い方でした。 安易に方向性を決めるべきではないと思ったし、 風向きを見極める必要があったので、 リリース直後に来たオファーは、 かなり美味しいものもあったのですが、すべて断っていました。 同日リリースの中でも一番早く行動を開始したのは、 カート・ホーキンスとブローダス・クレイと......続きを読む»

近況報告 10

巻いたあとに思ったことは、 この気分を持続させるため、そしてもっと上を目指すために、 まずは腰にベルトがある状態というか、 チャンピオンであるという感覚に慣れることから 始めなければと思いました。 今は、この12年間を取り戻すかのように、 ベルトは僕自身で管理し、試合だけでなく、 練習に行くときも、もちろん人に見せたりはしませんが、 専用のベロアの袋に入れて持ち歩くようにしています。 ベルトが傍......続きを読む»

近況報告 9

ベルトを巻いて今日で一週間が経ちました。 そして、すでに2回防衛してきました。 恥ずかしながら、これが、生涯初のベルトになります。 タイトルマッチの話をもらったとき、受けていいのか、 巻いて価値のあるベルトなのか、そこに意味はあるのか、 巻いて逆に惨めに感じるのではないか、今更巻いていいのか、など、色々と葛藤がありました。 しかし、実際巻いてみて感じたことは、 思っていたより嬉しかったという......続きを読む»

近況報告 8

僕のTwitter(@YoshiTatsuIsm)をフォローしてもらっている方はご存知かと思われますが、 昨日、12年間のレスリング生活で初めてベルトを巻きました。 フロリダヘビーウェイトチャンピオンというベルトです。 御託はまた後で並べます(笑)。 相手はアーロン・エピックという、 アメリカのインディーではそれなりに知られた選手です。 2週間ほど前もニューヨークでカート・ホーキンスとタッグ......続きを読む»

近況報告 7

娘が描いてくれました。 これと同じように明日、絶対ベルトを巻かないといけません。 ベルトにも「がんばってね」って書いてあるし、 家族に対するせめてもの贖罪の意味も込めて。 ...続きを読む»

近況報告 6

まずリリース後の初戦はシックスメンでした。 自分は例のチェイスン・ランスと、 TNAのディーバ、ノックアウト・ブリトニーと組みました。 僕とブリトニーが、シングルマッチで相手の仲間の乱入によってやられたチェイスンを助けに行って、 その結果シックスメンになりました。 まずよかったのは、初陣を勝利で飾れたことです。 僕の中で、これは今後を占う上で重要です。 そして、それぞれの持ち味を出せ......続きを読む»

近況報告 5

それから彼のやっているチーム・ヴィジョン・ドージョーに毎日のように通うようになりました。 ただで練習させてもらう代わりに、 若い子たちに教えるようにもなりました。 しかし、コーチはすでに何人もいるので、 あくまでもサポートであったり、 コーチが来れないときに教える、 練習時間が終わったあとのエクストラの練習のときに教える、といった感じです。 僕はWWEの二軍の奴らにコソッと個人的に教えることは......続きを読む»

近況報告 4

ということで、このチェイスンという男、 僕の知らないところで、僕のアメリカでの一部始終を客観的に見ていた数少ない人間の一人ということになります。 挨拶もほどほどにチェイスンからこう切り出されました。 「何かの縁で知り合って、気が付いたら、 新日本辞めてWWEとサインしたって聞いて、 当時、関わったプロモーターとかみんなビックリしてたんだよ。 そしたらあれよあれよという間にECWでブレイクしてR......続きを読む»

近況報告 3

昔、週刊プロレスのコラムにも書きましたが、 自分は新日本の海外遠征でFCW(WWEの当時の2軍)に来たとき、 特別な計らいで練習はさせてもらえましたが、 やはり試合はほとんどさせてもらえませんでした。 なので、FCWが試合のある週末は、 地元フロリダのインディーの試合を自分でブッキングして試合に出なければなりませんでした。 当時、英語もダメで、何のコネクションも無かった自分は、FCWの人間に、地......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconwwe_yoshitatsu

'''YOSHITATSU (ヨシ・タツ)'''

2007年よりアメリカ修行に出発、WWEの下部組織であるFCW (Florida Championship Wrestling)でトレーニングを重ねる。2008年にWWEのトライアウトを受け、ディベロップメント契約を勝ち取る。その後渡米しメジャーデビューを目指してFCWで研鑽を積み重ねる。

2009年6月、ECWの新たなスーパースターとしてWWEデビュー。
ディベロップメントからWWEへ昇格した初の日本人スーパースターとして歴史に名を残すことになる。

デビュー戦では〝ゴールドスタンダード〝ことシェルトン・ベンジャミンと対戦し、挑発するベンジャミンをハイキック一発で仕留め、衝撃のデビューを飾った。以来、WWEファンの心をつかみ、人気選手の仲間入りを果たす。

2009年10月にはデビューからわずか4カ月でECWタイトルに挑戦するなど、破壊力抜群のキックとエキサイティングなファイトスタイルでWWEファンを常に魅了している。
 
本名 山本尚史(やまもと なおふみ) 1977年8月1日生まれ。
岐阜県出身。身長186cm / 体重100kg。
  • 昨日のページビュー:10
  • 累計のページビュー:13012519

(07月13日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 近況
  2. 卒業
  3. FCWアリーナ大会
  4. SANCTUARY
  5. お久しぶりです 2
  6. いざ両国
  7. マンチェスター大会 & ボルチモア大会
  8. The LayField Report 4
  9. ジェリー・ローラー
  10. Father's Day

月別アーカイブ

2014
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年07月13日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss