2014年10月10日

SANCTUARY

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Twitter(@YoshiTatsuIsm)ではすでにアップしましたが、 これが今、自分が所持する4本のベルトです。

一番上から

『Florida Heavyweight Champion』 『Florida Heritage Champion』 『Southern Heavyweight Champion』 『Riot Heavyweight Champion』

です。

Riotは新興のベルトですが、他の3本はフロリダで歴史のある、権威のあるベルトです。

4つともすべて4つ各々の団体が管理するベルトです。

一つ目のベルトを巻いてからまだ2ヶ月しか経っていませんが、本当に多くのことを学ばせてもらっています。

これは、僕が必ず通らなくてはならない道であり、 そして、僕にしか歩むことのできない、 僕にとっては尊い道でもあります。

これからも、僕だけのレスラーズロードを歩んで行きます。

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2014年10月09日

色々

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これはカナダのエドモントンの試合。

この団体に元WWEの選手が出るのは僕が初めてらしく、 オファーをもらったとき、メールに

「元WWEの選手で初めて使いたいと思った選手」

って書いてあって涙が出ました。

うれしかったので額面通りに受け取っておきます(^_^)

ここでは、試合だけでなく、サイン&写真撮影会、 レスリングセミナーもやってきます。

新日本とWWEで学んだことをしっかり伝えてこようと思います。

その後、

こいつも大概腐れ縁、初代シン・カラと 中央アフリカのスーダンで4ウェイラダーマッチをしてきます。

彼とは2012年のサンディエゴのホテルの部屋で デル・リオとリカルドを含めて出発前に すでに4ウェイマッチをやったことがあるので 大丈夫でしょう(笑)。

何はともあれ、高い飛行機代出して、 海外からオファーをもらえるのはありがたいことです。

使ってよかったと言われるよう精一杯やってきます!(^_^)

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2014年10月06日

4つ目 2

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今日は、自分の持つフロリダヘビーウェイトチャンピオンと、チェイスン・ランスの持つ、フロリダヘリテージチャンピオンを掛けたダブルタイトルマッチになりました。

最後は、

で勝ちました。

これで四冠チャンピオンになりました。

マジで周り敵だらけ(笑)。

色々書きたいことはありますが、 活動再開からちょうど2ヶ月で4つのベルトを手中に出来たこと、これは、WWEの元同僚たちから

「やり過ぎだ(笑)」

とか、

「当てつけか(笑)」

と突っ込みも入りますが、自分なりには上出来だと思います。

ベルトを巻く感覚、チャンピオンであることの意味、 その責任、その他様々なことがわかり、 本当に有意義な2ヶ月間でした。

これからはベルトの数にはこだわらず、 何かの縁で僕の手元に来てくれたこれらの4つのベルトたちの価値を上げていこうと思います。

『BLOOD, SWEAT AND TEARS WORLD TOUR 2014』

まだ始まったばかりです!(^_^)

余談ですが、このベルトの右端のマーク、

最近、変更されたWWEのロゴに似ていると思うのは 僕だけですか?

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2014年10月04日

4つ目

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実は先週の土曜、3つ目のベルトを手に入れました。

そして先週、僕は以前にも書いた、 インディーランキングで3位にランキングされました。

そして僕は明日、4つ目のベルトに手を掛けようとしています。

もう後戻りはできません。

行くところまで行きます!

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2014年09月29日

迷わず行っています

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アメリカに渡ってからの僕には、 全く道は用意されていなかったので、 道無き道を進む以外にありませんでした。

その結果、WWEの中でも日本人という枠を越えて、 アメリカ人も含めて初ということをいくつもやってこれました。

勘違いと言われても構いませんが、 僕のあとに道はできる、 そのぐらいの気概を持って生きてたし、 これからもそう生きて行くつもりです。

今回、ベルトを巻いたとき、こっちのアメリカ人レスラーに、アメリカでベルトを巻いた日本人は僕が初めてかも知れないと言われました。

アメリカの団体のベルトを巻いた日本人なんて沢山いるじゃないかと、みなさん思われるかも知れません。

そうゆう僕も、そう思っていたからか、 言われるまで気にも止めていませんでした。

しかし、それは、アメリカの団体に所属している、 もしくは日本のどこかの団体に所属している上での話で、 アメリカでも日本でも、どこの団体にも所属せず、 まったくのフリーエージェントで、 アメリカでベルトを巻いた日本人は、僕が初めてではないかと、アメリカ人レスラーに言われたのです。

一つ目のベルトを巻いたとき、周りの現役WWEのレスラーが、こぞってその経緯を聞いてきたことは以前に書きましたが、 完全フリーエージェントの日本人が、 アメリカでベルトを巻いたことに、 周りは違和感を感じていたのだと後からわかりました。

そこで日本のプロレスマスコミの方にも尋ねてみましたが、 多分いないと思うけど、 大昔まで遡るとわからないということでした。

そこで、ここを読んでくれている#YoshiArmyの中の、 プロレスマニアの方、 過去にそういう人がいたら教えてください。

よろしくお願いします(^_^)

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2014年09月28日

同窓会 2

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僕のWWE時代のコーチであり、ECWデビュー当時、僕の試合をよく担当してもらったエージェントでもある、 WWEホール・オブ・フェイマーのリッキー・スティームボート。

ECWデビュー直後、アーン・アンダーソン、ディーン・マレンコ、フィット・フィンレー、 そしてこのリッキー・スティームボートに直接指導してもらって、僕のレスリングは飛躍的に伸び、 あんな高みまで行くことができました。 今でも感謝しています。

リッキーは、日本人とアメリカ人のハーフで、全日本プロレス参戦時、ジャイアント馬場さんにすごくよくしてもらって、今だに足を向けて寝られないという話や、 戦後すぐアメリカ人と結婚し、家族に勘当され、失意の中、アメリカに渡り相当な苦労をされたお母さんの話、 昔、本当に色々なことを話しました。 またゆっくり食事でもしながら話したいなあと思います。

元WWEの名物リングアナウンサー、ハワード・フィンケル。

昔、新日本プロレスとWWF(WWE)が提携していたとき、日本人選手をコールしたこともあるため、 僕がWWEにいたとき、会場で会うといつも日本語で話しかけてくれていたました。 めっちゃいい人で、親日家です。

元スピリット応援団でがんばってるのはニッキー(ドルフ・ジグラー)だけではありません。 マイキー(マイク・モンド)だってがんばっています。

みなさん飲酒運転は絶対にいけませんよ!

ECW同窓会。 WWE同日デビューのタイラー・レックス。

WWEホール・オブ・フェイマー、トニー・アトラス。

写真は撮っていませんが、他にもエゼキエル・ジャクソンや またいつものテディ・ロングもいました(笑)。

ベイダータイムの次はクライムタイム(笑)。 同日リリースのJTG(向かって右)と 今は役者のシャド(向かって左)。 映画も何本も出ています。

何か色んなところでしょっ中会うRVD。

もちろん挨拶は日本語です。

まあこんな感じでみんなといい関係を保ちつつ楽しくやっています(^_^)

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2014年09月25日

同窓会

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ニューヨーク、ニュージャージーでの2日間は、 言ったらWWE時代、特にECW時代の同窓会の様相を呈していました。

サイン会は、おかげさまで、ファンの人の列が途切れることがほとんどなかったため、 あまりみんなと話す時間がなかったのが残念ですが、休憩時間にできるだけの多くの仲間に挨拶をし、 セルフィーを撮ってきました。

まず、最初は、普段から『Team Vision Dojo』で練習しているTNAのディーバ、ブリトニーから。 お互いにいい加減、行く先々に現れないでくれと言い合っていましたが(笑)、 前日、オーランドで会って、ニュージャージーでも、明くる日のニューヨークでも会いました。 すごく性格のいい子です。

次はセルフィーではないですが、 RAW所属時代のトラベリングパートナーであり、 同日リリースの腐れ縁、元エヴァン・ボーンことマット・サイダルです。 彼はこの日、このレスリングコンベンションにはブックされていませんでしたが、 近くのショーで試合を組まれていて、みんなが集まるということで試合前、駆け付けて来ていました。

また、いつかどこかでタッグを組めたらうれしいです。

周知の通り、彼は超親日家で、日本語も勉強しています。 日本で試合があるときは応援してあげてください(^_^)

こちらも同日リリース、ジンダー・マハル(向かって右)と、 カマチョ(向かって左)。 ジンダーのWWE(SMACKDOWN)のデビュー戦の相手を務めたのが、何を隠そうこの僕です。

ワシが育てたんです(笑)。

そのデビュー戦で歯折られたんです!

カマチョは現在、新日本プロレスで活躍しているタマ・トンガの兄貴で、 ご存知、プリンス・トンガ(キング・ハク)の息子です。

たくさん撮ったので分けて上げます(^_^)

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2014年09月24日

皇帝戦士

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明くる日はニューヨークに場所を移し、サイン会でした。 そして僕の隣はというと、この人、 ビッグバン・ベイダー。

小学生のとき、土曜4時、塾をサボって見ていた新日本プロレスに上がっていたのがこの人でした。

バンバン・ビガロとのタッグ、子供ながら心底怖いと思っていましたが、今となっては、肩を並べて、ファンの人たちに サインをして、お客さんが途切れたとき、 他愛もない世間話をする間柄になっていました。

人生って面白いなあと思います(^_^)

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2014年09月23日

『BLOOD, SWEAT AND TEARS WORLD TOUR 2014 アメリカ北東部編』

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『BLOOD, SWEAT AND TEARS WORLD TOUR 2014 アメリカ北東部編』から帰ってきました。

初めてのインディーツアー、 書けないことも含めて本当に色々ありました(^_^;)

まず初日、ニュージャージーでのサイン会ですが、 これは『レジェンド・オブ・ザ・リング』というイベントで、それなりの人間しか呼んでもらえない、 アメリカのレスリングシーンで一番大きなサイン会です。

リリース後、いきなりそんなところに呼んでもらって恐縮です。

テーブルごとにプロモーターが違うのですが、 僕のテーブルは、僕が左端で、真ん中が元WWEディーバのアシュリー・マッサッーロで、

右端が元WWFインターコンチネンタルチャンピオンのホンキートンクマンでした。

何か、元リカルド・ロドリゲスと空港でセルフィー撮ってから、誰かとセルフィー撮るのにハマって、 色んな人と撮ってしまいました(^_^;)

このイベントのテーブル使用料はかなり高く、 競争率も高いらしく、中でもいい場所ほど高いという、 言ったら当たり前の市場原理なのですが、 自分たちのテーブルは、入り口近くでいい場所にあったため、たくさんの人が来てくれました。

僕のプロモーターはけっこう年のいった人だったのですが、 聞いたらその世界では大御所の人でした。

そんな人にWWEリリースされてまだ3ヶ月の、 ピカピカのインディー1年生が声をかけてもらって、 テンションも上がりました。

アメリカのインディーシーン、まだわからないことが多いですが、日本人初のアメリカンインディーレスラーとして、 試行錯誤して、失敗と成功を繰り返しながら何とかやっています。

WWEとはまったく勝手が違うため、戸惑うことが多いですが、すべてにおいて、自分の力量が試されるため、 やり甲斐があることは確かです。

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2014年09月20日

『BLOOD, SWEAT AND TEARS WORLD TOUR 2014』

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さあ、始まりました 『BLOOD, SWEAT AND TEARS WORLD TOUR 2014』!

普段、『TEAM VISION DOJO』で、 たまにいっしょに練習している元リカルド・ロドリゲスと、 たまたまオーランドの空港で会いました! しかも、たまたま同じ便!

彼は元アルベルト・デル・リオとニュージャージーで、 ”シュート”インタビューをしてくるとのこと。

この”シュート”って響きたまらんです(笑)。

何話して帰ってくるか楽しみでなりませんが、 大騒ぎにならん程度にしなさいよと釘を刺しておきました(笑)。

俺たちマイノリティの見えない部分の話をし出したらマジで斬った張ったの話になってしまいますからね。

まあ、胸くそ悪い話はこのぐらいにして、 リリース後、初めての飛行機です。

5年以上に渡って、週に最低2回は飛行機に乗ってきたので、 またあの生活が戻ってきたなあという感じです。

さあ、予定はと言いますと、今日は移動だけで、 明日は朝からニュージャージーでサイン会、

その後、大急ぎでフィラデルフィアまで移動して試合。

試合後ニューヨークに移動してホテルに泊まって、 次の日の朝からニューヨークでサイン会です。

試合の相手の様子がおかしそうで(俺も?)楽しみです(^_^)

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