2012年05月03日

サッカーにビデオ判定は必要か?!

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 欧州サッカーがシーズン終了間近を迎えるに当たり、寂しさを覚えるわけでございますが
近代サッカーのボールが変化し、競技力、それに加え、観客のサッカーに対する戦術理解とそれぞれのサッカーのプレーへの美的好奇心からくるプレーに対する価値観の多様性が広がる中で、一つのゲームを正しく催行する為にビデオ審判がサッカーの試合で必要なのではないかという議論が昨今続いております。

そんな中、本日は渡米前、英語を勉強したての頃に個人的にサッカーに
ビデオレフェリーについて必要か否かを個人視点でまとめた文章を掃除中に発見致しましたので
記載させて頂きます。 当時つたない英語力で書き上げたものでお恥ずかしく、読み苦しい部分も多いかと
思いますが、皆様のご意見などお聞かせ頂ければ幸いでございます!


           Do Soccer Games Need the Video Referee?


 Soccer is a most popular sport in the world. People around the world watch 
emotionally and are attracted by spectral plays in a game. We often watch the game that is ruined by the referee’s misjudgment. On this point, there are international laws of the game that give the referee the decision regarding the result of the game. It means the referee can control the game; therefore; people have some doubts that games are protected by the referee. Recently, It has been discussed all over the world whether a video judgment is necessary for the improvement of the laws of the game. Some people might say that the game should be managed correctly, decreasing misjudgments may work to make people’s feeling to be better, and the judgment of the video referee is more correct than the judge. However, adopting video referee easily is more ill-advised even though it works well. I disagree with adopting the video referee as a new law of the game because it will make some problems, and in my opinion, this sport should be managed by people.


 Recently, some sports such as tennis adopted the video referee to judge games. According to this, the game is protected by correct judgments. In addition, people who watch the game are able to watch and enjoy the game. We can guess that when a referee made an error in a judgment in a soccer game, some players, supporters and team staffs might complain to the referee. In addition, the referee expels the players and team staffs from the pitch. As the result, the game might be a controversial competition. Sports, such as soccer that makes people emotional, may need to adopt the system because all of us including I don’t hope to watch a game which is becomes violent due to misjudgment. 


 Some people might say that adopting the video referee is necessary to manage a soccer game correctly. However, in my opinion, it makes some problems. First, the system’s problem is made from a technological gap between some industrialized countries and developing countries because it is necessary to disseminate and organize the system around the world. Some countries couldn’t have the system because of its cost. This means that it could make a gap between the countries which have the system and the countries which don’t have. Second, if the video referee functions well, the referee seems to be unnecessary to the game. It means some machines, not people, in the near future will manage all the games accurately. I think that that is not sports. Finally, adopting the system is necessary to stop the flow of the game to check the plays that might arouse. It must make me and other fans frustrate. 


 We’ve created, organized and managed soccer. Soccer games should be managed by us, even if a referee makes error in judgment in a game. It’s a kind of traditional thing, and we must keep following the laws as possible as we can. It is very important on sports. The bottom line is that I don’t want misjudgments, but I want to recognize it as a symbol that a human’s judgment is not always right. When a referee make misjudges, we can be emotional but also we could be sure that people are not perfect because of the referee’s misjudgment. When we put ourselves into a big viewpoint, we could be able to see the misjudgment as an attractive point of soccer games. I think that including the misjudgment is a part of soccer games. Don’t you think so?

個人的には、今も変わらず、ビデオレフェリーについては、サッカー先進国(経済的に有力な)と後進国との間に差をつくるものであるということと、人の判断の危うさを後世に伝える為にも、テクノロジーではなく、間違えをするのも人間であるという事を踏まえて伝えていく必要性を感じるので個人的なサッカー哲学からして反対です。
但し、ミスジャッジを決して容認しているわけではないです。


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2012年04月07日

旋風は言葉通りになってしまうのか・・・

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みなさん、こんにちは!
今日は、今絶好調!!日本中に旋風を起こしている、
なでしこジャパンについてでございます!

震災という未曽有で日本全体が昨年暗い雰囲気に包まれる中、
そして現在も困難な状況で戦う日本全体に
明るい話題と勇気を与えてくれてる、なでしこジャパン。

きっと多くの人が今注目されていらっしゃるのではないでしょうか?

先日も、ポルトガルで開催された国際親善大会、アルガルべカップに続き、
キリンチャレンジカップでブラジルを4-1で下し、
勝ち点で並んだアメリカに得失点差で見事優勝!!
開催された神戸のホームズ スタジアムもお客さんでいっぱいでしたね!

こうやって、社会全体で盛り上がれるのは、やはりThe Power of the Sportsですね!

でも、今でこそ注目されて露出も多い、なでしこジャパン。
急に強くなったというイメージを持ちがちですが、ここまで来るのに、
多くの方が長年努力されてきたんですよね。
ずっと、努力され続け、ようやく認知されるようになったんですよね。

個人的な話になって大変恐縮ですが、5年程前の話になります。
なでしこリーグの選手と関わる事がありました。
その方には、大変お世話になったのですが、
実はその方10年以上前にブンデスリーガのトップチームでプレーされていたんです! 
10年以上前に、なでしこという言葉がない頃に単身ドイツでプレーしていた。
今でも尊敬している方です。

きっと、今頃目を細めて日本女子サッカー界を観ていらっしゃるお姿を想像すると、
感慨深いものがあります。多くの方の努力が今のなでしこを形成してきたのだなと、
今すぐ結果が見えない環境で頑張る人にすごい勇気を与えるなとつくづく感じます。
しかしそんな、プロ契約の男子と比べ、なでしこリーグの所属する多くの女性プレーヤーは、
アマチュア契約なんです。
今後、この認知度と少しでも文化として根ざすように、
女性のプロ契約が増えていくことを望みます。

日本女子サッカーだけでなく、社会に勇気を与えるこの、
なでしこジャパン旋風がどうか、
旋風で終わってほしくないなと強く願う今日この頃です。 

でも、やっぱすごい!なでしこ! 女性強! 日本強! がんばろう!日本!!


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2011年07月20日

世界サッカーの潮流と日本サッカー!

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 みなさまも御存じの通り、月曜日の早朝に行われたサッカー女子W杯決勝で、なでしこジャパンが見事優勝しましたね。日本人は欧米人と比べれば当然フィジカルは劣りますが、俊敏性であったり、パス回しは得意です。なでしこのサッカーも完敗したイングランド戦を教訓に、日本本来のサッカーを貫いて優勝につながったと思います。

 これは女子だけでなく、男子サッカーにも当然あてはまると思います。
バルセロナFCが特にこの数年欧州、世界を席巻しているのもフィジカルよりも、華麗なパス回しから絶対的なエースのメッシ選手の決定力を生かしています。
 
 ただいくらメッシ選手が優れていても、コパ・アメリカで苦戦し開催国ながらベスト8で敗退したように、アルゼンチンには優れたパッサーつまりゲームメイカーがいません。その点バルサはシャビ選手、イニエスタ選手という世界トップクラスのパッサーがいます。もちろん、最後はメッシ選手の絶対的な決定力で欧州王者までたどり着いたのですが。

 なでしこジャパンのW杯優勝で盛り上がった日本ですが、是非ともこの流れを男子サッカーにも受け継いでもらいたいものです。
アジア杯優勝でも盛り上がりましたが、やはりW杯です。
 
 近年の日本サッカーは高橋陽一さんの『キャプテン翼』の影響で、中田英寿さん、小野選手、稲本選手、中村俊輔選手、遠藤選手らのMFの名手を数多く生んで来ました。

 ただ、残念ながら世界に通用するFWは多くはありません。古くは釜本さんに始まり、原さん、三浦知良選手、中山選手、高原選手、岡崎選手等がいますが、欧州のトップリーグでゴールを量産したFWは高原選手(ブンデスリガ11ゴール2006‐2007シーズン)だけです。もちろん、中田選手のセリエAでの10ゴール(1998‐1999)、香川選手のブンデスリーガ前半戦だけの8ゴール(2010‐2011)も評価できますが、単純にゴール数見ただけではまだまだ寂しい限りです。

 昨年のW杯では守備的な布陣を急遽しベスト16に食い込みましたが、これではW杯優勝は難しいと思います。日本サッカー協会は2050年までにもう一度W杯を日本で開催し優勝する事を目標に掲げていますが、後39年で可能でしょうか?ザックジャパンはW杯で活躍を予感させるモノはありますが、優勝となるとどうでしょうか?やはりスペイン人のように体は大きくなくても、華麗なパス回しと緩急をつけられて、FWに決定力があれば日本もW杯優勝は夢ではないのではないでしょうか?

 まあもっとも理屈が分かっても、決定力のあるFWは大天才の出現を待つしかないのかもしれませんが、一層の事『キャプテン翼』も大空翼がFWの日向小次郎のような純粋な点取り屋として描かれていたらとも思ってしまいます(笑)

 冗談はさておき、なでしこが示したように日本サッカーも世界に通じます。結局FWの得点力にこだわっているのも間違いかもしれません。なぜなら、今回の女子W杯で得点王はボランチの澤選手でしたから。






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posted by wsc-bar |21:04 | サッカー日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年12月07日

極寒の地から次はどこへ。松井選手

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昨日スポルトに出演していたトムの松井選手。


ちょうどJリーグ復帰か?と話題になっていたのでどうコメントするのかなと楽しみにしていましたが、あの口ぶりではJ復帰は残念ながらなさそうですね。。。。


個人的にも松井選手にはまだまだ海外でやってもらいたいという気持ちがありますし、できれば、今いるトムやグルノーブルではなく、ヨーロッパの違う地域でプレーしてる所を見てみたいです。


トムに期限付き移籍をする前は、ポルトガルのスポルティングとか騒がれていましたが、現時点ではどうなんでしょう。


やっぱりフランスの違うチームで落ち着くのかな。。。




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posted by wsc-bar |15:36 | サッカー日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年06月30日

尊敬

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こんにちは!

W杯は日本が負けてしまって残念でしたね。

しかし、負けた事を批判するニュースが無いので、
それだけ日本国民には日本代表のアツさが伝わったんでしょうね。

試合後のインタビューは特に感動しました。。

長谷部選手:『みなさんの応援が力になり、感謝してます。次は、ほとんどの選手がJリーグでプレーしてるんで、足を運んで盛り上げてもらいたい』

あの状況でよくこんなコメントが出来るなと尊敬ですね。
カッコいいです。

長谷部選手には今シーズンもドイツでの活躍に期待です。

それにしてもカッコよすぎです。。。



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posted by wsc-bar |19:56 | サッカー日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月13日

結果は重要

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こんにちは。

皆さんもご存知のようにCSKAモスクワ所属の
本田圭佑選手が結果を残しましたね。

開幕戦1ゴールでこれが決勝点。

日本代表には無い決定率。

結果を残す男は格好良い!


地元名古屋グランパスの出身選手だけに
余計に嬉しい。


VVV所属の時は本田選手を生で観戦したいという
お客さまの為に観戦チケットを手配させていただいて
いましたが、モスクワまでぜひ観に行きたいという方は
いるのでしょうか??



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2010年01月07日

昨日のイエメン戦 渡邉×平山

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新年あけましておめでとうございます。

少々遅い新年のごあいさつとなりましたが、心機一転、【海外スポーツファンの溜まりBAR】をオープンします。

以前のブログスタイルとは異なり、様々なスポーツファンの皆様との交流を大切にして、海外スポーツを中心に、たわいもない話や現地直輸入のレアな情報を色々と書き綴りたいと思います。

これからよろしくお願いします。


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さて、昨日行われた【イエメンvs.日本代表】ですが、テレビ中継されなかったですね~。

いよいよワールドカップイヤーに突入という、新年一発目でがっかりしましたが、今朝のニュースを見ると・・・


平山ハットデビューの文字が・・・。


試合結果や内容はさておき、この言葉にはびっくりしました。


さすが怪物という一言に尽きますが、先発じゃなかった事にもびっくり。

実は先発出場したのは、国見高校時代の平山選手の1年後輩の渡邉選手。両選手とも、高校時代から注目の選手です。

この二人の人生を振り返ると、ここまではどちらが輝かしい人生を送ってきたのでしょうか?

比較できるものではありませんが、少し振り返ってみると、平山選手は、高校時代から怪物と呼ばれ、華々しいサッカー人生を期待されましたが、筑波大在学中にオランダの一部リーグ、ヘラクレスに入団。ホームシックを理由に、挫折、退団。その後、Jリーグに復帰をしますが、今ひとつ振るわず、北京五輪の代表にも落選という人生です。


一方、先発出場を果たした渡邉選手は、国見高校の2年生の時に、平山選手を差し置いて、得点王に。そして、早稲田大学時代にも、2年連続で、関東大学サッカーリーグ得点王を獲得。Jリーグに入団してからも、一年目からいきなり、新人最多得点記録を更新しており、一見、挫折知らずの人生を送っているように見えます。


そして、昨日の平山選手のハットトリック。渡邉選手は、先輩に全部持って行かれたとコメントしていますが、平山選手の悔しさが爆発したんでしょうね。


試合前にも、情勢悪化の中、「サッカーで死ねるなら本望」と並々ならぬ決意を語っていましたし、相当な覚悟があったんでしょう。


この先も、この両選手はライバルであり続けるでしょうが、どちらかの選手が、ワールドカップ本戦の南アフリカの地に立っている事を期待したいと思います。(ツートップであれば、なお、素晴らしい事です)


posted by wsc-bar |14:58 | サッカー日本代表 | コメント(2) | トラックバック(0)
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