2008年02月22日

錦織選手、ロディック戦を終えて……

San Joseで開催中のSAP Open、2回戦でロディックと対戦した錦織選手は、
2-6、4-6で敗退。
試合は、コイントスで勝ってサーブを選んだロディックが、いきなり
135マイルのサーブを放つ(フォルト)が、錦織選手は、ロディックの
高速サーブに対してはスライスで応対し返球。セカンドサーブを叩き
リターンエースを奪う場面も再三見られ、「手も足も出ない」という
状態ではなかった。ただ逆に、110マイル前後まで速度を落とし、
コントロールを重視したロディックのサーブに手を焼かされることに。
また、「大切な場面でミスが多かった」
「相手をリスペクトしすぎて、気持ちで負けていた部分があったと思う」
と本人が言うとおり、試合中の集中力にムラも見えた。

それでも、先週のツアー初優勝から急激に集めたメディアの注目を経て、
翌週のトーナメント二回戦で世界6位のロディックと対戦という、
嵐のような二週間を駆け抜けた錦織選手。
この一連の出来事は、「100位以内に入ることだった」という今年の目標および
それに向けたスケジュールの、大幅な変更を要請することになった。
まずは、もっとも好きで得意なサーフェスとする全仏の本選出場を目指し、
ここから先の1ヶ月程を戦っていく予定だという。


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こちら、テニス誌『スマッシュ』さんのブログにも書いています。

http://www.nsks-smash.com/blog/


posted by writing3 |18:42 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年02月22日

ステパネック、錦織を語る

と、大げさに言うほど何か言っていた訳ではないのだが。
錦織と同じアカデミーで練習をしており、
昨年の秋ごろから何度か打ち合ったことがあるというステパネックに、
少しコメントをもらえました。

「すごく足が速く、コート上での動きが良い選手だと思った。
彼が、昨年の冬くらいからとても厳しいトレーニングをしていたのは知っていた。
その成果が出たのだと思う」

posted by writing3 |05:23 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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