2008年02月17日
先ほども書きましたが、錦織選手がフロリダで行われている大会で決勝進出。
居てもたってもいられなくなり、ためしにLA~フロリダ間のチケットを探してみたら、買えちゃいました。
なので、行くことにしました。0泊3日の旅です。
まずは、プレスパスを申請すべく大会のプレスセンターに連絡を入れたら、
「日本のメディアです」と言ったその瞬間に、
「おめでとう!」
と言われ、二つ返事でパスを出してもらえました。
嗚呼、自国の選手が決勝に居るってステキ!
先ほどテレビで言っていたところによると、なんでも日本のメディアからの問い合わせが殺到し、さらには、チケットブースの前にも「ジャパニーズライン」が出来ていたそう。
どんな結果になるにせよ、彼の長く豊かであろうキャリアの中で、本人にとっても忘れえぬ、ひとつのターニングポイントとなる試合になるでしょうから。見ておきたいです。
でも、大物然とした彼のことですから、周囲の熱狂を他所に、
しれっと「単なる通過点のひとつです」と言いそうな気もしますが(笑)
posted by writing3 |09:51 |
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2008年02月17日
やったぜ、ケイ! 世界ランキング244位の18歳が、現在、アメリカはフロリダで開催中のDelray beach international tennis championshipsにて、アメリカのクエーリーを4-6,6-2,7-6のスコアで破り、決勝進出の大快挙。
決勝の相手は、今晩行われるブレーク対ジネプリ戦の勝者。
くー、現場に居たかった!
そう、居ないのですよ。テレビで見ただけ……。
来週SanJoseで行われる大会にも彼はエントリーしており、そちらは取材に行く予定ですので、そこでの活躍に期待です。
それにしても、昨年の7月に17歳でATPデビューを果たした彼が、その半年後に決勝まで進むとは。半年前には、かなりの練熟を見せるフォアハンドやボレーに比して、サーブ、特にセカンドサーブの弱さが目についた彼ですが、今大会のファーストサーブ成功率は64%で大会3位。そしてブレークポイント阻止率が第1位と、勝負どころでサーブでポイントの取れる選手へと変身を遂げていました。そして何よりシビれるのは、勝負どころでのフテブテしいまでの落ち着いたプレイと、機に挑み変に応ずる柔軟性とショットセレクトの多さ。相手のクエーリーも繊細なボールタッチの持ち主で、巨躯ながらもかなり器用な選手なのですが、その上を行く組み立ての妙を見せていました。
実況アナウンサーからは、キー、カイ、ケイとバラバラな名前の読まれ方をしていましたが、彼の名前が世界中のテニスファンや関係者に覚えられる日もそう遠くないと思わされる、そんな本日のプレイっぷりでした。
posted by writing3 |06:25 |
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