2008年04月02日

階級スポーツ

テニスって、イギリスの社交会の中から生まれた競技と言われますが、
やはり大会のいたるところに、その「名残」があるなぁ、
なんて思うことがあります。

本場イギリスのウィンブルドンは、シード選手とそれ以外で
使えるロッカールームが違うそうですが、
マイアミで開催中のソニー・エリクソンOPでは、
選手が使える車に明確な格差があります。

テニス会場から選手たちが泊まっているオフィシャルホテル
まではシャトルが出ていますが、トップシードの選手たちには、
大会オフィシャルカーであるベンツのSUVが一人一台、
あてがわれるんですねぇ。

↓こちらが、そのベンツ。

20080402-00.jpg

ちなみにこの選手が車を待っている場所には、
ファンたちが、いわゆる選手の「出待ち」をしています。
で、集まったファンの数や熱狂度を見る限り、
今大会一番人気は、ラッファことナダル。
マイアミは南米の方々が多いのですが、
やっぱり、スペイン後を話す、あるいは同じラテン系ってことで、
大陸は違えど、共感する部分があるのでしょうか?


posted by writing3 |08:31 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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