2007年01月31日

放送を見たけど……1回戦見てもさぁ。。。=レスリング天皇杯

DVDにとっておいた
レスリング天皇杯をみました!

KIDのところ、さすがに大歓声でしたが、
よーくみるとあの微妙な判定のところ、
協議の結果判定が入れ替わると、会場から「わー!!」という歓声より
「えーーーーーーー!」というブーイングのほうが多いように聞こえたんだけど、、、気のせいかな笑。まぁ、会場には目の肥えたファンが来ていたから、
そうなっちゃったのかもね。

テレビ放映内容ですが、知りすぎた私からいうと微妙でした。。。

ライトファンにはいい切り口で見せていたと思うんですが、
それでも、

高塚や湯元の1回戦を3ピリオド全部流すのはどうかなぁ。。。
ぶっちゃけKID以外はハイライトでいいのに。
それこそ、ライトファンは、
ルールわかんないし、知らない人同士が試合やっているし、
しかも1回戦だからどうでもいいしで、
マラソンにチャンネル変えちゃったんじゃないのかな。

1回戦を全部流すより最終日の決勝戦を全部放送するべきだったのでは?
あれでは、新たな選手を一般の人が覚えてくれませんよ。。。
しかも、教育テレビでやってたときは、
人気面と実力面両方から見て、放映にふさわしい選手の試合を流していましたけど、今回はほんとKIDの階級と女子しか映っていなかった。。。
大会7連覇とかした笹本さんの試合は全部カット。
ザ・レスリングとして初心者に見せたい田岡VS松永もカット。

メディアの注目度をクラス分けすると
S級 KID、吉田、坂本姉妹、伊調姉妹、浜口
A級 高塚 湯元健一
B級 松本 笹本
C級 松永、田岡、小島、豊田、

こんなかんじかな。
S級の人は、けっこう一般の人も「あー、レスリングにそういう人がいるよね」って知名度がある程度ある人

A級は、KIDに便乗して有名になった人
B級は 本来トップで扱わなければならない人(7連覇、8連覇している猛者だから)
C級は勝負として一番面白いレスリングをやる人。それで、海外でもある程度活躍しちゃって、玄人目からみると、一番注目したい人

KIDと女子ばっかり放映していて
普及につながるのかな。。。
レスリングファンとしては、
吉田が最強なのはいいけど、吉田の試合が一番面白い、ほかの誰より面白いという見方をされるのは・・・。
吉田は好きだけど、試合内容でいったら実力が拮抗している、
男子のほうが面白いんだけどなーーーー。

コゴトですいません。

今回のベストバウトは
間違いなく

萱森VS小幡

優勝しなかったからMVPはあげられないけど、
どうみても一番がんばったのは
萱森だよ!

posted by wrestling55 |10:34 | レスリング | コメント(3) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年01月29日

F60よりも激戦なF55 松永VS田岡の戦いはまだまだ続く=レスリング天皇杯

F55の田岡VS松永ですが
みなさんはどっちが勝つと思っていましたか。
あるいはどっちに勝ってほしかったですか。

個人的な思い入れは各自あるとおもいますが、
この階級は世界でメダルを獲らなければならない階級です。
どっちが勝てば、金を獲れるか。
それを論じるとたいがいの人は「松永かな」って言うんです。
やはりバランスのよさ、スピード、タックルのキレからするとそういう意見が普通なのかもしれません。
田岡はあまりタックルのイメージがないんで、その点で松永有利になるんじゃないでしょうか。

でも今回、先にタックルを仕掛けたのは田岡だったとおもいます。
1P残り40秒で両足タックル、飛行機投げ、と攻めていました。
(全部松永にかわされていましたけど。。。)
田岡も進化してるなぁと思いました。

2P目は、両者ポイントがなくて、クリンチになりました。
コイントスで田岡に優先権!
そういえば松永は、去年の6月の選抜選手権の田岡戦で
1Pとって、2P目のクリンチで優先権をもらいながら、
タックル返しでP数をタイに戻されましたよね。

これは本人にとってそーとー悔しかったと思います。
クリンチの練習もかなり積んできたんじゃないのかなーー。(憶測)

だから田岡に優先権があっても
松永だったら分からない!
と思っていました。
そうしたら予想は的中!

30秒間、松永が持ちこたえて1点獲得し、ストレートで勝っちゃいました。

それにしても、田南部さんが引退後は、
松永王者でその他大勢の構図だったこの階級ですが
いつの間にか松永VS田岡の二大勢力。そして湯元、稲葉、富岡、斉藤、、、、という超激戦区になってるじゃありませんか!

F60も、団子状態だけど、F55は松永と田岡の後を、強烈な勢いで学生たちが追っている状況ですね。

特に湯元進一は、自衛隊に進む予定。
社会人になって、毎日田岡と練習する環境に。
わーわー。成長が楽しみーー。

個人的には
富岡の伸びに期待したいです。
富岡のザ・ニッタイスタイルなかなかイケテル。

といいつつも、今回、KIDに振り回されてあまりF55は観られませんでした。

印象に残ったのは、
松永が、2回戦で湯元進一(F60で優勝した湯元健一の双子の弟)
に苦戦したことです。

KIDが負傷し、救急車で会場をあとにしたので、
お客さんたちは試合よりKIDが通るであろう、入り口に群がるマスコミ陣を
見つめていた人も多いと思います。

そのときに松永VS湯元進一は行われていたのですが、
進一君のすばらしい3点攻撃を見ていないなんて!
あれ、かなりすごかった。

おぉー松永、ここで終わるのか。
と一瞬、思ったくらい。

でも、松永は死ななかった。
アテネ五輪も田南部さんにあと一歩のところで敗れ、
北京五輪代表もあと一歩のところでほかの人に持っていかれるなんて
絶対されたくないもんね。

posted by 管理人@日本 |17:59 | コメント(4) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年01月28日

KIDは1回勝ってベスト8! 予想あたった!?=天皇杯レスリング

天皇杯終わりました。
「やっと終わったー」って感じ。
気が抜けたぁ。。。
いや、気が抜けたのではなくてお腹が減ったんだ。
朝ごはんはサンドイッチ、お昼抜きでいままでがんばっていたんだから。

というわけで、現在夕食中。

KIDが登場したとき、
会場の雰囲気がガラっと変わった!
HERO’Sなどと違って、派手な演出があるわけじゃないのに、
とっても会場が盛り上がったよね!

でも、初日には山口竜志(拓大)のセコンドに北斗晶が就いたり、
来賓席には、いつも馳浩がいるし、今回は元プロレスラーのハヤブサも来ていた。
新日本プロレスの永田裕志も、日大OBの矢野も普通に観客席にいたよね。

ということはですね、、、オーラがある人がいるのが普通なんですよ。
KIDも有名人の一人。去年は聖子の応援で夫人と来場していたし、
そこまで驚かなかったけど、試合を始めたとき
「いままでに味わったことない感覚」と
未知な気分になりました。

KIDはベスト8でした。
1回戦、第2ピリオドは完璧でしたが、
第1ピリオドは、微妙な判定でしたねえ。。。

私なりの解説です。

第1Pのスコア:KID3-2土田
その内訳は、

KIDがタックル→土田がしりもち(1点)
そこで土田がタイミングよくタックル返し(2点)
土田がタックル返しと同時に背中をついたため、KIDのタックルが2点に
もつれてKIDがバックを奪った(1点)

それで3-2になったと解釈しております。
(あってるのかしら)

うーん、
タックル返しは、タイミングよく決まればかけた本人には点は入らないんだけどな…。
土田が返すのがゆっくり過ぎたのかな。

posted by wrestling55 |22:27 | レスリング | コメント(2) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年01月28日

KID、いよいよ出陣!=レスリング天皇杯

27日、山本“KID”徳郁がレスリング天皇杯の計量を行いました。

さっきテレビでみたら、万全そうですね。
組み合わせも決まったらしい。

さー、どうなるんだろう。

あと明日はレスリングの試合では異例の観覧有料。
どれくらいのお客がくるんだろう。。。

私の予想・・・は・・・
2回戦で井上謙二とあたるし、
ベスト8かな。。。。。。

KIDファンのみなさん、ごめんなさいっ。

posted by 管理人@徹夜 |03:07 | コメント(7) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年01月28日

フリー74キロは宮田じゃなくて、長島和幸が優勝!=レスリング天皇杯

レスリング天皇杯
ついに始まってしまって、もうすでに2日目も終わりました。

いろいろ今まで予想してきましたが、
ちょっと当たったり、外れたり。

まずは宮田!
一回戦はよかったですね。
だいぶ体が動いていたし。
でも、相手の大月がかわいそう!
これでダメになる選手じゃないとおもうから
はいあがってきてほしいよね。

萱森はさすがでした。
去年の社会人選手権でちょろっとしゃべったことがあって
同期だし、応援するようになりましたー。

同期といえば昨日F84キロで優勝したのは鈴木豊。
アップセットの優勝で、それをみた某カメラマンが
「うれしい! あたしの同期なの!」
表彰式での撮影で、気合入っていたのを思い出したっ。

あ、話を萱森にもどすけど、準決勝、すばらしかった。
あたしてきには萱森がストレートで勝っていたよ。
(2Pの最後、テークダウンしてたとおもう!)
そういえば、日体大にたまに行くと、いつも萱森は練習しているよね。
「新潟で先生やって土日は、都内でレスリング…恐れ入ります」って感じでした。

でも、同期といえば優勝した長島の方が、常に注目していたかも。
長島の双子の兄貴と私は同期で、最強双子と言われていたから
ぜんぜん、長島と私は大学もなにも関係ないんだけど、結果だけはチェックしている一人。「7年もかかったよー長かった」ってあたしだって長かったと思うのは、同感だよっ!

そんな2人がフリー74キロを熱くしてくれて感無量だった(涙)。
ぜひ新しい時代を作ってくれーー。

1981年生まれのレスラーファイト!

++++74キロ級のグレコでは++++

私はレフェリーに惑わされず、
フェアな試合を期待していました。

そうしたら、本当に!
きれいな、そしてグレコらしい試合ばかり!

ブーイングなどほとんどなし。
決勝戦の菅VS岩崎
もいい勝負だった。

昨日の84キロ級・松本の投げ技も圧巻だったけど、
それに肉薄する、力強いリフト技を見せてもらったよ。
とくに、菅のリフト。
俵や裏投げは、てこの原理を使って効率的に相手を投げる技だけど、
菅は、がぶって、そのまま後ろに投げ倒したんだよ!
「そっちのほうがぜったい疲れるよー」(個人的な意見)
でも、十分に観客を魅了させたのだけは間違いないっ。

フリーもグレコも74キロは真ん中の階級。
70キロの体重って世界中で一番人口が多い体系で、セクシーで男らしい、マンオブザマンだ!(また個人的な発言だけど、K-1もPRIDEも70キロの階級は人気があるでしょ♪)

2006年度の天皇杯のマンオブザマンは
フリー長島和幸とグレコ菅太一で
決まりっ!

posted by 管理人@日本 |02:43 | レスリング | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年01月23日

勝つのは社会人! 学生は苦戦する(だろう)=天皇杯レスリング

天皇杯までカウントダウン!
毎日更新がんばるぞー!

またまた大胆な独りよがりの予想をしちゃいました。

今回、勝つのは社会人選手です。
学生は苦戦します。

なんでだと思う!?

天皇杯といえば、毎年年末にやってたのよ。
今回は会場の都合で1月にずれ込んじゃったんだよね。

1月、大学では
後期試験があるんですよ!!!!!!

もちろん大学によって、期間や制度が違うだろうし
スポーツ推薦制度がある大学なら、追試やレポートで単位が取れるようになっているかもしれない。

しかし、私の出身大学もけっこう運動部が強かったけど、
試合で試験を休むといっても
「理解できません」
と先生に落第を突きつけられている学生をたくさん見てきました。

しかも前期試験なら「後期で挽回するべさー」と気楽でいられますが、
後期試験、、、あとがありません。

特に4年生は卒業がかかっている…。
それに加えて●キロ減量だ、試合の調整だなんてやること多すぎだよ。

レスリング界で今年の4年生は当たり年。
野球で言ったら松坂世代みたいなもんで、強い選手がいっぱいいる。

KIDのライバル湯元健一(日体大)
健一の双子の弟・湯元進一(拓大)
66キロで世界王者を倒したことがある佐藤吏(早大)
G74キロの若手のホープ鶴巻宰(国士舘)
G55キロ級の牛若丸・長谷川恒平(青学大)
84キロ級の元気なゴリ・松本真也(日大)
84キロ級のクールガイ・磯川孝生(拓大)

書ききれない!!
1個学年を落としても

2006年世界3位の高塚紀行(日大)
55キロ級インカレ王者・稲葉泰弘(専大)

という選手がいるわけよ。

みんな、レスリング界では有名でしょ。

もしかしたら、この中で
いま必至にレポートをやりながら減量をしている選手がいるかもしれない。
(かわいそう)

ちなみに私の後輩に
試合当日、試験があるかわいそうな人がいます。
そいつは、試合やったら受けに行くんだってって
おい!
お前、決勝まで行く気ないだろーーー。
でも、それも仕方がないよね。。。

というわけで、
社会人でレスリングを続けている
“プロ”選手はいつもどおり寸分の狂いもなく仕上げてきますから、
有利になりますよね。

国内タイトル、卒業、そして五輪代表切符
すべて確保してしまう選手はだれかしら♪♪

優勝インタビューで「今大会に向けて一番きつかったのは?」
学生「はい、試験があったことです。レポート10個でした」

という受け答えが見られるかも!?

学生選手、みんな試験も試合もがんばってこーーー♪

posted by 管理人@卒業して●年… |01:34 | レスリング | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年01月22日

G74キロの優勝の行方は=レスリング天皇杯

うわー、もうこんな時間。
でもこりずにネットサーフィン。
明日は早く起きれるかなー。

さて、今日はリクエストがあったグレコローマンスタイル74キロ級のお話です。

2006年の世界代表は、菅太一(警視庁)なんですけど、

鶴巻宰(国士舘・2004年の全日本選手権で、グレコローマンでは24年ぶりに20歳の全日本王者に。翌年のアジア選手権(中国・武漢)に出場して銅メダルを獲得)
岩崎裕樹(銀水荘・2005年の世界選手権代表)とほかにこういう選手がおりまして、実質、菅、鶴巻、岩崎の3強状態なんですよねー。

「それなら、おもしろい階級ってことで」
とめでたしめでたしで締めたいのですが、
そう簡単に語れない階級なのです。

ほんとに個人的な見方ですが、G74キロ級(というよりグレコ全般)は
選手同士で決着がつくというより、
相手選手と審判に勝った選手が優勝という印象があるんですよね…。

スポーツって、自分の力を出し切れば、敗北しても意外にさっぱりしている選手って多いです。レスリングも然りで「弱いから負けただけ。また次、がんばります」いう姿勢の敗者は多いです。
悔しくて涙を流す選手もいますが、
それは自分自身のミスを悔いる場合です。

ところが、グレコの選手は
「くっそーー、相手足使った。絶対足だった」とぶつぶついいながら引き上げていく選手がいたり、
「足ーーーっ!」
と試合中、選手が審判に「反則」をアピールすることが多すぎなのです。
(グレコローマンは下半身への攻撃は禁止なのです)
で、クリンチを組むときは
選手と審判が必ずモメる!
それが勝負としての駆け引きではあるんだけどさ。。。

試合の幕切れもあっけない場合があって、
2006年の世界選手権代表を決める6月の明治乳業杯の決勝では
鶴巻がクリンチ時に3回の警告を受けて失格。
なんだかわかんないうちに「ピー」と試合終了の笛が鳴っていました。

ずいぶんと審判のさじ加減、、、いや
審判との相性で勝敗が変わるのですよ。
(ルールもちょこちょこ変わるしね)
いつの間にか、グレコ74キロじゃなくてグレコを語ってしまった。

まぁ、審判は絶対なので、
その審判にあわせてクリンチを組めなかったりする選手が一番悪いんだけど、
ちょっと気の毒に思えるときもあります。

今回は、ぜひ選手が納得した試合展開をしてもらいたいです。
G74キロ級で敗北した選手たちから「これだけやって勝てないなら仕方がない」と恩田美栄(フィギュアスケート選手)ばりのコメントが聞けたらいいなぁと思います。

反則勝ちとか反則負けとかで五輪代表選考会が進んでいくのはちょっとスッキリしないじゃないですか!!

やっぱり、
グレコローマンスタイルなんだから
豪快な俵返しで勝敗を決めてほしいよねっ!

たのむよ! 菅さん、鶴巻君、岩崎さんっ。

posted by 管理人@ふぬけ |03:15 | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年01月20日

今日もレスリングの日!=天皇杯間近です

格闘技界は
K-1秋山ぬるぬる事件で大変なことになっていましたが、
みなさん、忘れないで!
来週はレスリング天皇杯ですよーー。

今日もこれからW大に行ってきます。
たぶん、今日は練習しないけど。

子供たちと久々に会えるのは楽しみ!

あと天皇杯に出る選手の調子もチェックしてきます!

・・・私の正月休みって一体・・・

本当はスキーとかスノボとか行きたかったんだけど、、、
行ってくれる人がいなかった・・・。

posted by 管理人@お正月休 |15:40 | レスリング | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年01月19日

あと一週間! レスリング天皇杯 宮田は74キロで優勝する!(と思う)

いよいよ!

レスリング天皇杯まであと1週間となりました。
そろそろ各選手、減量がはじまり、調整期間となりますね。

去年の7月にKIDがアマレス復帰宣言してから半年、
いやぁ、長かったよ。

気がついたら、シドニー五輪63キロ級代表の宮田もエントリーしてるし。

KIDの階級は
もともとかなりもりあがってる階級だから、
ある程度レスリングやっている(知っている)人なら
KIDの優勝はないと見ている人が多数だけど、

宮田の場合は、
なんだかんだで決勝に行くような気がする。
74キロは、有望な選手がたくさんいるんだけど、
なんかこう、つきぬけなくちゃいけない選手がいまひとつなんだよねぇ。。。
だからその穴をついて、宮田が頂点を奪い取ってしまうと私は予想しております。

いつものような展開だと決勝戦は
小幡VS長島
で、それの組み合わせだと、たぶん結果は……。
私は、パパーンと、タックル入ってくれる人に勝ってほしい。
そうじゃなくちゃ、世界で勝てないだろうし。
日本人は、世界でディフェンスやってちゃダメなんです!
それを考えると、宮田が一番あってるよね。

これまたレスラーの人から言わせてみると
「宮田さんは、もともと63キロの選手。いくらすごいとはいえ、
74キロでは勝てないよ」
って言うんだけどさ。

74キロは最近、動きがないから
宮田が入ることで活性化を期待します。

+++++

そういや、レスラーが総合デビューすると
「タックルはすごいけど、その先どうすんのさ」って言われるでしょ。
(KIDをのぞく)
中邑さんも、イグナショフからテークダウンは奪えるんだけど、ガードPからマウントPにいけず、こう着状態を繰り返していたし。
タックルって総合では突破口の技にすぎないんだよね。
きめは、打撃や締めとかだもんね。
でも、レスリングではそれで勝敗が決まります!

宮田の研ぎ澄まされたタックルを私は楽しみにしております(^^)
小幡や長島とぜひあたってほしい!

あと、74キロに出場するみなさんに一言!

一回級上の松本君ばりのアグレッシブさを見習って
ハイクラッチとかをたくさんやってほしい!!!

74キロは、マンオブザマンを決めるのにふさわしい階級なんだから!
よろしくおねがいしますよ♪

(ちなみにフリースタイルのお話でした)

posted by 管理人@お正月休 |15:56 | レスリング | コメント(8) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年01月15日

今頃あけおめ もうすぐ天皇杯!

みなさーん、
あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

というか、今日は15日!
元成人の日ですね。。。

長らく更新サボりました。
でも、毎日見てくださる方々がいるので、
がんばって更新せねば!!

いま、史上最高にレスリングが盛り上がっていますよね!

それは、山本KIDが参戦するからです!

でもでもでも、
私個人的には、

女子55キロ級の
吉田VS坂本
のほうが楽しみだったり笑。

KID以外の60キロ級の選手も楽しみ!
高塚VS湯元はもちろん、

太田VS湯元

清水VS湯元

清水VS高塚

どんな展開になるんだろうか。

ニュースみたら、
KID効果で最終日のチケットは売り切れたみたいですね。

たぶん、初めてレスリングを見に来る人もいると思いますが、
一言!

KIDを思う存分応援してください!
でも、KID以外の選手にも注目してね。

posted by 管理人@正月 |02:14 | レスリング | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加