2007年03月11日
KIDよりも強い男に試練! 湯元、海外で結果残せず=レスリング
ヤシャ・ドク国際大会が終わりました。
それぞれ注目されている選手はそれなりの成績を収めてくれて
こちらもほっとしております。
ところが一人だけ心配な選手が…。
世界3位(高塚)やKIDよりも強い(はずの)湯元健一…。
2月のデーブシュルツ国際大会でも3回戦敗退。
今回も調子が上がらず、なんと天皇杯の決勝で完封した井上謙二に敗北…。
海外での結果が今ひとつなんです…。
去年、ナショナルチームとの帯同を断って国内で調整を続けてきたからだろうか。。。。。海外での経験の差が出たのかな。
いや、世界選手権に行くにはまず国内で優勝しないといけないのだから、
国内でじっくりライバルを倒すためにトレーニングを積んできたことは間違いなかったことだと思う。ボクシングとは違うのだから
。(ちょいイヤミ)
でもなぁ、ここまで結果がともわないのも・・・。
と、へこんでいたら、
なんと、ヤシャドク国際大会は、軽量2キロオーバーだったことが判明!
それじゃぁ、多少のハンディあるよね。
井上さんとの試合内容も
湯元(0-1、2-0、0-1)で接戦だし
きちんと攻めてたみたいだし、自分のスタイルは貫けているようですね。
湯元は今回の遠征に出ると、大学の卒業式に出られなかったようです。本人もさすがに悩んだらしい。
卒業式に出ない代わりに、きっとヤシャドクではメダルを獲りたかったことでしょう。かわいそう・・・。
しかし、くじけるな! 湯元健一!!
このくやしさは、6月に晴らせばいいのさ!
(私っていつから湯元派になったんだろう・・・)
そうそう、湯元健一が
日体大スポーツ新聞の一面を飾ることになりました。
レスリング部で大学新聞の一面を飾るのは初めてだそうです。
みなさん、読んでね☆
posted by 管理人@深刻だなぁ |13:27 |
レスリング |
コメント(5) |
トラックバック(0)


