2007年02月12日

KIDの階級制した湯元は3回戦敗退=デーブ・シュルツ・メモリアル国際大会

日本からは学生のトップ選手を派遣しているデーブ・シュルツ・メモリアル国際大会の全日程が終わりました。

日本期待のF60キロ級(KIDの階級)の湯元健一(日体大)は、
3回戦敗退でした。。。

高塚が世界選手権で3位になってるだけに、
湯元の海外での活躍を祈っていたのですが、、、残念です。

「海外だと湯元スタイルは、やられやすい」って意見を聞いたことあるけど、
そのとおりになっちゃうじゃないか(><)

日本人なんだからスピード、技で勝ってほしいんだけど、
海外だとパワーも必要だよね。

どんな試合だったか見ていないからなんともいえないんだけど、
スコアは3回戦 湯元 ●[0-2(1-1,0-2)]Zach Roberson(米国)
って公式HPに書いてあるから、
先に湯元が1点を獲ったらしい。ラストポイントで第1Pを落とすなんてもったいない。

湯元のスタイルは、1点テークダウンしたらそこから連続でアンクルとかいくんだけど、うまくいかなかったのかなぁ。。。

でも、本番はことしの9月ですから!
それまでに仕上げればいいのですよ。

なんか日本代表は湯元に決まった書き方をしてしまった。
反感買うかも…。
F60キロ級のみなさん、すいません。

+++++

一方で、長谷川恒平(青山学院大)は初戦敗退。。。
しかも敗者復活は不戦敗。

けがでもしたのかな。
大事無いといいけど。

posted by 管理人@アフターファイブ |22:45 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2007年02月12日

板倉が世界王者に勝っちゃった!!=レスリング・デーブ・シュルツ国際大会

大事件だっっっ!!!

わが後輩・板倉史也が、レスリング・デーブ・シュルツ国際大会で
現役世界王者に勝ってしまった!!
どうなってるの??

グレコローマン66キロ級といえば、
国内では飯室が長期政権を築いているのですが、
その飯室は世界に出てもなかなかいい成績を収められない状態。
(ここ最近は上向きだどね♪)

国内のレベルをあげていかんとー
と思った矢先に、
インカレ3位、グレコ選手権優勝で、こないだの天皇杯はベスト8の
板倉が世界チャンピオンのYanyan Li(中国)に勝っちゃうとは!

「現行ルールは誰が勝つかわからんのよ」
と、よく言うけど、そのとおりだよ。

↑
こういう書き方すると
まるで板倉が、まぐれで勝ったような書き方だけど
スマンうらみはないんだけど・・・いやある笑。

3月で長谷川と鈴木が卒業して次のリーグ戦とかやばいとか言われてるけど、新・キャプテンになって
気合入っているのかな。
グレコの伝統、守っていってよ!

ちなみにーーーーーー

フリー66キロ級の佐藤吏(早大)も
去年の遠征で世界王者に勝ってる。
でも、本人の調子はこのところ今ひとつ…。
大学のタイトルはめちゃくちゃ持ってるんだけどね。
(インカレ3連覇、大学選手権4連覇などなど)

'だれが一番強いのか
わかんないよっ!!!'

posted by 管理人@日本 |01:26 | レスリング | コメント(0) | トラックバック(0)
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