2007年01月28日

KIDは1回勝ってベスト8! 予想あたった!?=天皇杯レスリング

天皇杯終わりました。
「やっと終わったー」って感じ。
気が抜けたぁ。。。
いや、気が抜けたのではなくてお腹が減ったんだ。
朝ごはんはサンドイッチ、お昼抜きでいままでがんばっていたんだから。

というわけで、現在夕食中。

KIDが登場したとき、
会場の雰囲気がガラっと変わった!
HERO’Sなどと違って、派手な演出があるわけじゃないのに、
とっても会場が盛り上がったよね!

でも、初日には山口竜志(拓大)のセコンドに北斗晶が就いたり、
来賓席には、いつも馳浩がいるし、今回は元プロレスラーのハヤブサも来ていた。
新日本プロレスの永田裕志も、日大OBの矢野も普通に観客席にいたよね。

ということはですね、、、オーラがある人がいるのが普通なんですよ。
KIDも有名人の一人。去年は聖子の応援で夫人と来場していたし、
そこまで驚かなかったけど、試合を始めたとき
「いままでに味わったことない感覚」と
未知な気分になりました。

KIDはベスト8でした。
1回戦、第2ピリオドは完璧でしたが、
第1ピリオドは、微妙な判定でしたねえ。。。

私なりの解説です。

第1Pのスコア:KID3-2土田
その内訳は、

KIDがタックル→土田がしりもち(1点)
そこで土田がタイミングよくタックル返し(2点)
土田がタックル返しと同時に背中をついたため、KIDのタックルが2点に
もつれてKIDがバックを奪った(1点)

それで3-2になったと解釈しております。
(あってるのかしら)

うーん、
タックル返しは、タイミングよく決まればかけた本人には点は入らないんだけどな…。
土田が返すのがゆっくり過ぎたのかな。

posted by wrestling55 |22:27 | レスリング | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年01月28日

KID、いよいよ出陣!=レスリング天皇杯

27日、山本“KID”徳郁がレスリング天皇杯の計量を行いました。

さっきテレビでみたら、万全そうですね。
組み合わせも決まったらしい。

さー、どうなるんだろう。

あと明日はレスリングの試合では異例の観覧有料。
どれくらいのお客がくるんだろう。。。

私の予想・・・は・・・
2回戦で井上謙二とあたるし、
ベスト8かな。。。。。。

KIDファンのみなさん、ごめんなさいっ。

posted by 管理人@徹夜 |03:07 | コメント(7) | トラックバック(1)
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2007年01月28日

フリー74キロは宮田じゃなくて、長島和幸が優勝!=レスリング天皇杯

レスリング天皇杯
ついに始まってしまって、もうすでに2日目も終わりました。

いろいろ今まで予想してきましたが、
ちょっと当たったり、外れたり。

まずは宮田!
一回戦はよかったですね。
だいぶ体が動いていたし。
でも、相手の大月がかわいそう!
これでダメになる選手じゃないとおもうから
はいあがってきてほしいよね。

萱森はさすがでした。
去年の社会人選手権でちょろっとしゃべったことがあって
同期だし、応援するようになりましたー。

同期といえば昨日F84キロで優勝したのは鈴木豊。
アップセットの優勝で、それをみた某カメラマンが
「うれしい! あたしの同期なの!」
表彰式での撮影で、気合入っていたのを思い出したっ。

あ、話を萱森にもどすけど、準決勝、すばらしかった。
あたしてきには萱森がストレートで勝っていたよ。
(2Pの最後、テークダウンしてたとおもう!)
そういえば、日体大にたまに行くと、いつも萱森は練習しているよね。
「新潟で先生やって土日は、都内でレスリング…恐れ入ります」って感じでした。

でも、同期といえば優勝した長島の方が、常に注目していたかも。
長島の双子の兄貴と私は同期で、最強双子と言われていたから
ぜんぜん、長島と私は大学もなにも関係ないんだけど、結果だけはチェックしている一人。「7年もかかったよー長かった」ってあたしだって長かったと思うのは、同感だよっ!

そんな2人がフリー74キロを熱くしてくれて感無量だった(涙)。
ぜひ新しい時代を作ってくれーー。

1981年生まれのレスラーファイト!

++++74キロ級のグレコでは++++

私はレフェリーに惑わされず、
フェアな試合を期待していました。

そうしたら、本当に!
きれいな、そしてグレコらしい試合ばかり!

ブーイングなどほとんどなし。
決勝戦の菅VS岩崎
もいい勝負だった。

昨日の84キロ級・松本の投げ技も圧巻だったけど、
それに肉薄する、力強いリフト技を見せてもらったよ。
とくに、菅のリフト。
俵や裏投げは、てこの原理を使って効率的に相手を投げる技だけど、
菅は、がぶって、そのまま後ろに投げ倒したんだよ!
「そっちのほうがぜったい疲れるよー」(個人的な意見)
でも、十分に観客を魅了させたのだけは間違いないっ。

フリーもグレコも74キロは真ん中の階級。
70キロの体重って世界中で一番人口が多い体系で、セクシーで男らしい、マンオブザマンだ!(また個人的な発言だけど、K-1もPRIDEも70キロの階級は人気があるでしょ♪)

2006年度の天皇杯のマンオブザマンは
フリー長島和幸とグレコ菅太一で
決まりっ!

posted by 管理人@日本 |02:43 | レスリング | コメント(2) | トラックバック(0)
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