2006年11月08日
総合の両足タックルVSアマレスの片足タックル
高田延彦氏が「ワーストに入る大会だった」と総括した 11.5PRIDE武士道に行ってきちゃいました(^^; まぁ、お世辞にもよかった大会でした! とはいえないかな笑。 ウェルター級王者に三崎がなったことはよかったけれど、 準決勝で負けているし…。スッキリしないよね。 五味も微妙な試合で、 テークダウン2回されたときは、「もうだめだぁ」という雰囲気がありました。 なんとか勝ったのでよかったのですが。 あ、そうだ。 試合を見ていて気づいたのですが、 レスリングでは1点を争う ハイレベルな試合で有効なタックルは 片足タックルになりますが、 総合では豪快な両足タックルがバンバン決まりますね。 まぁ、うかつに両足タックルにいくと フロントチョークや、 がぶられて4点ポジションからの膝蹴り攻撃をもろに受ける場合があるけど。 片足タックルだと、↑のような危険性はあまりないけど、 その分相手の崩しも不十分でけりやパンチを食らう可能性があるよね。 今大会でも、片足タックルは全体を通しても 石田が立ち上がろうとした相手の片足を取って 再び寝技に持ち込んだりという場面しか記憶にない…。 (記憶にないだけかも…) アマチュアレスリングでは きれいに両足タックルが決まることって あんまりないので いっぱい見れて楽しかったんだよねー。 五味VSアウレリオの試合も いつ、アウレリオがタックルに入るか わくわくしてしまいました。 1R最後にきれいにテークダウンを奪ったとき、 ここで来たかぁ! とか思っちゃったり。 タックルを警戒して 五味がへっぴり腰だったのが印象的でした。 スタンドでも、 ちょっぴり下がり気味だけど、やや後ろに重心をかけて 左のジャブで的確に五味の動きを止めていたアウレリオは強かったなぁ。 まー、タイトルマッチだから 確実に五味超えしてない限り、 五味の防衛だろうとおもったけど。 2005年おおみそかの シウバVSアローナ も、アローナが若干攻め立てていたけど、 これという決め手がなくシウバ防衛になったよね。 それと一緒のような気がしたなぁ。 あ、こんなこと書いても 試合中は、めちゃくちゃ五味を応援してましたよ! 信じてください。 で、五味は、ボクシングがうまいってのはわかっているんだが、もともとレスリングの選手なのだから、アウレリオの寝技につきあってほしかったです。
posted by 管理人@日本 |01:01 |
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