2006年10月31日
現在の日本男子レスリング界で
2大会連続五輪でメダルを獲得したらこれは大ニュースだっ!
北京五輪でこの快挙に挑戦できるのは、
アテネ五輪メダリストのF55キロ級の田南部力さんと
F60キロ級の井上謙二さんだけっ。
田南部さんはほぼ引退したのかな。。。
井上さんは引退宣言していなかったけど、けがなどで戦列は離れていました。
しかし、
やっと北京五輪に向けて
練習を再開したようです。
もちろん、復帰階級はフリー60キロ級!
高塚君、湯元君が現在、この階級の双璧で
プロ格闘家のKID選手が復帰予定で、
清水君、大沢君と優勝してもおかしくない実力の持ち主がそろった激戦階級です。
まずは11月の社会人オープンで復帰するらしい。
メダリストの試合、早くみたぁーい。
posted by 管理人@日本 |12:13 |
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2006年10月31日
「男たちの大和/YAMATO」という映画をご存知ですか?
去年の年末に公開されていた戦争映画です。
戦後60周年という節目を記念して作成された映画です。
私は史学科卒業ということもあり、
戦争映画はけっこう観てしまう方…。
祖父が実際に戦争に行き、親戚がフィリピンで戦死しているのも影響があるのかな。
先日、格闘技関連で知り合ったお友達2人と「出口のない海」を見に行きました。
人間魚雷のお話で、最後には、場内からすすり泣きの音が聞こえてきました。
でもなんかイマイチ!
「『男たちの大和/YAMATO』を10点とするならば、
『出口のない海』は3点くらい」
という評価を下したのは一緒に見に行ったSさん。
もう一人の友達Tさんも、映画のあとの飲み会で「オレの好きな俳優は反町隆史と中村獅童だぁ!」と言い張るくらいに「男たちの大和/YAMATO」好きをアピールしてました。
遅れてはならぬと、
さっそくDVDをかりてきて、いまさっき見終わったところ。
内容は確かによかった。
総合格闘技など、
私は、日々戦うことを職業にしている人と接する機会が多いのだが、
彼らがよく口にする「武士道」だの「生きるか死ぬかの戦い」などの言葉の重さを理解しているのかな。。。
もちろん、全員が軽々しく言葉を発しているとは思っていないけど。
それにK-1、PRIDEなどは興行というイベントで、
レスリングや柔道などのアマチュア競技はスポーツです。
平和主義の今、
戦争と同じ精神のまま生きている人は
逆に白い目で見られちゃったりしますが、
普段、格闘技に触れる機会が多いからか
「殺す」「死ぬつもり」「武士道の精神」「大和魂」などの重たい言葉に慣れてしまった部分がありました。
もちろん、
スポーツ選手が使う「相手を殺すつもりでがんばる」とかの言葉の意味は、そいういう言葉と根本的に意味が違うことも分かっているんだけど、
もうひとつの言葉の意味を忘れていたような気がします。。。
格闘技大好きだから、
私自身も「死ぬつもりで」「大和魂でがんばる」
みたいな言葉を軽~い気持ちで使っていたけれど、
いま、「男たちの大和/YAMATO」をみて、
その言葉の重さを再確認したいです。
この映画を薦めてくれた
SさんとTさんにお礼を言いたいです。
「ほんとうにいい映画でした」
posted by 管理人@日本 |03:30 |
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