2006年10月05日

観客が異様に少ない!=レスリング世界選手権を振り返る1

更新なかなかしなくてすいません。
仕事がはじまると、なかなかできない。
仕事中に更新しているとおもいっきりバレますからね笑。

いつも帰ってから! と意気込んでも
私は、「帰って寝るだけ」の人種

家に帰るとほんと寝るモード。
やらないと他人に迷惑がかかること以外の用件はもう明日へまわすっ。

こうやって更新をサボるとアクセス数が減っていくわけですよ。。。。。
でも、週末は休みだから更新します。それまで待ってね。
まぁ、会社のお昼休みや出社前、退勤後、作れば時間はいっぱいあるんだけどね、、、、。ぜんぶ自分のせいです。

さてさて、本題!
世界選手権も終わってしまいました。
国体も終わってしまいました。

ここ数日は、世界選手権自体を振り返ってみようと思います。

最初に言ったとおり、私は今回、初めて異国の地を踏みました。
海外は言葉が通じないし、治安悪いし、旅費が高いし! 三重苦で回避していましたが、とあるレスリングチームの監督が「世界選手権見においで! 楽しいし、観客がいっぱいいて、盛り上がるし、価値観が変わるから」と誘ってくれました。

決め手は旅費の安さ
 「10万そこらで世界最高の戦いが観れるんだよ」
そのとおり! これはいっちょ、O監督の話に乗るしかない!

 日本ではレスリングってかなりマイナーなスポーツですが、やっている人はなんだか「オレはレスリングをしている!」って誇らしく競技をしているんですよ。それはなんでかなぁとおもったの。世界に行けば、その疑問が解けるんだろうなってずっと思っていました。

「日本だと柔道かもしれないけど、外国行くと、レスリングのほうが人気なんだよ」

 アトランタ五輪銅メダルのT.0先生(あ、ここは“選手”にしておいたほうがいいかしら)も観客動員数でレスリングが柔道を上回っていたことを証言してくれています。

 そう、私が会社を休んで自腹で中国まで行ったのは、野球のメジャーリーグばりにもりあがった世界のレスリングをみるため! 選手もそうだけど、観客もね。

 なのに!!!!!!

 試合のレベルには満足したけれど、観客数はひどかった!
 写真をとると、選手の背景は空席の客席だらけ。

 こんなの! 普段レスリングを「マイナーだ! ニュース価値が低い!」と言っている人に見せたら、余計に馬鹿にされる! 

 そう思ってしまいました。

 「価値観が変わるよ」といってくれたO監督、逆にマイナスイメージになっちゃったよぉ。私は、ポイントを奪うごとに地鳴りのような歓声を期待していたのに。。。。。

 こうなってしまった理由は、開催地にあったみたいだ。
 世界選手権とはいえ、場所は中国。
 レスリング後進国だ。北京に五輪にむけては男女ともに強化しているけど、金メダルラッシュってわけにはまだいかないかな。。。

 でも、こんな状況でも組織委員会は、客を入れる努力をしろっての!!

 「観客がいっぱいいるレスリングを見たかったら、ヨーロッパかアメリカ、中東あたりにいかないとね」

 そうアドバイスされて、納得納得。

 じゃぁ、来年のアゼルバイジャンも行くか!!?

 旅費は中国のようにはいかないぞぉーー

 あ、仕事で行けばいいんだ。

 旅費の安い中国でも仕事にできなかったんでしょ!!

友達が、この春
アメリカの「NCAA」(アメリカの大学選手権にあたる大会)にいってきました。そのときの写真をもらったので掲載します~。
どうどう? こんなところで試合できたら
選手、冥利に尽きるよね。


アメリカでは大学選手権レベルでこのもりあがり


posted by 管理人@日本 |23:48 | レスリング | コメント(0) | トラックバック(0)
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