2007年05月18日
日体大が不祥事乗り越えて2連覇=レスリング
東日本レスリング学生リーグ戦決勝戦は、
日体大が2年連続Vで幕を閉じました☆
おめでとう~♪♪
MVPは我らが栃木っ子の斎川!!
個人的によーがんばったと思ったのは
2年の松本あつし
ほんとうにがんばったのは
3年の門間
優勝へ王手をかけたのは、
55キロの石山
こんなとこですかね。
日体大が優勝すると、どうしてもこの言葉をいいたくなる。
「練習量はウソつかない」
posted by 管理人@腹痛 |17:34 |
コメント(3) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/wrestling55/tb_ping/89
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
レスリング選手はもっとレスリングファンになろう。
引退して現在子供を教えているものです。
リーグ戦についてのコメントではなく恐縮なのですが、レスリングに励んでいる子供たちを観ていたら、サッカー少年や野球少年と比べて少し可愛そうな事が有ります。
サッカーや野球をやる子は自分たちがブラウン管の中の世界を目にして自分たちが能動的に憧れの気持ちを持って競技に取り組めますが、レスリングの場合、そういう子供たちが憧れを持てるような舞台はオリンピックしか有りません。
また、実際にはオリンピックを観て憧れてレスリングを始めた子というのもそんなにはいてません。総合格闘技ファンの親が子供にやらせたりとか、そういうパターンが多いように想います。
私も現役時代、サッカーや野球に取り組む友人たちがブラウン管の中のスター選手たちに絶えずモチベーションを刺激させられていたのを観て、レスリングはそういう憧れはせいぜい先輩方くらいだなと思った事が有ります。
そういう意味で他のスポーツに比べて、レスリング選手はそれほど自分のやっているスポーツであるレスリングをミーハー的には好きではないという気がします。
つまり他の競技をしている選手と比べて、自分の競技のファンであるという事が少ないのです。
しかし自分のしているスポーツをミーハー的にでも好きになったり、自分のしている競技のファンに成る事はモチベーションの向上につながります。
ところでアメリカの「リアル・プロレスリング」というのをご存知ですか?プロレスではなく、NCAAの王者OBやオリンピック代表候補だったレスラーたちがレスリングルールそのままで派手な演出と共に激闘を繰り広げる正にプロのレスリングです。
テレビ中継もされていて観客も熱狂的です。
今はリアルプロレスリングの試合も、また、それに勝るとも劣らないNCAAレスリングの試合もインターネットで観れる時代です。
現役選手たちは、そういう派手な舞台で行われている自分たちと同じ競技を観れば必ずモチベーションは上がると想います。
長々と意見すいません。
posted by ゴリラ | 2007-05-19 17:33
Re:日体大が不祥事乗り越えて2連覇=レスリング
ゴリラさん
書き込みありがとうございます。
レスリングへの気持ちとても伝わりました。
日本ではまことに地味な存在であるレスリングですが、それは“日本”においてのみ!!
世界では柔道をしのぐ人気で、
チケットを買って試合を見ることもよくあるみたいですね。
特に、アメリカのインカレはものすごく盛り上がるみたいですね。私の友達が日体大のF先生と見に行ってました。
だからグローバルな視点から言うと、
レスリングはマイナーでもなんでもなくメジャー競技なんですよね。
日本も女子のおかげで、テレビ放映がされたり、派手な演出がされるようになりました。
ゴリラさんはアテネ五輪の活躍があっても競技人口が増えないとおっしゃってましたが、私の知っている限りでは吉田選手などにあこがれて、競技を続けているちびっこたちをたくさん知っています。
とはいえ、野球やサッカーと肩を並べる状態にするにはちょっとハードルが高いかなぁと思いますが、レスリングにはレスリングのよさがあるのですから!
胸張って、レスリングを子供たちに教えてください!
posted by 管理人@よなか | 2007-05-21 01:20
管理人@よなか さんへ
つたないコメントにご返答有り難うございます。
どうも文章が下手で本意が伝わらないのですが、レスリングは胸張って誇れるものです。
ですがら子供たちが、プロ野球やプロサッカー選手を日常的に観て、モチベーションを高められる環境が羨ましいと思ったのです。
4年に一度のオリンピックだけでなく、常時、レスリングのスター達のビデオは今は観る事が可能な時代です。
皮肉ですが、私の同階級の憧れの世界のスターだったアルセン・ファドサエフ、赤石さんとの五輪での激闘が衝撃的だったネイト・カー、あるいはジョン・スミス、ケニーマンディなどのビデオが今はインターネットで無料でどんどん観れる時代です。
私の憧れだった赤石さんがソウル五輪でネイトカーにかけられた観た事も無いタックルは当時の五輪中継だけでは分からなかったのですが今はようやく解明出来ました。
それだけ、その気になれば世界の全ての時期のレスリングが観れる時代です。
オタクになる必要は有りませんが、もっと自分の競技を好きになって世界のレスリングのスターたちの動きをビデオででも焼き付ける事はモチベーション、技術共に損はならないと思います。
posted by ゴリラ | 2007-05-21 20:43


