2007年01月28日

フリー74キロは宮田じゃなくて、長島和幸が優勝!=レスリング天皇杯

レスリング天皇杯
ついに始まってしまって、もうすでに2日目も終わりました。

いろいろ今まで予想してきましたが、
ちょっと当たったり、外れたり。

まずは宮田!
一回戦はよかったですね。
だいぶ体が動いていたし。
でも、相手の大月がかわいそう!
これでダメになる選手じゃないとおもうから
はいあがってきてほしいよね。

萱森はさすがでした。
去年の社会人選手権でちょろっとしゃべったことがあって
同期だし、応援するようになりましたー。

同期といえば昨日F84キロで優勝したのは鈴木豊。
アップセットの優勝で、それをみた某カメラマンが
「うれしい! あたしの同期なの!」
表彰式での撮影で、気合入っていたのを思い出したっ。

あ、話を萱森にもどすけど、準決勝、すばらしかった。
あたしてきには萱森がストレートで勝っていたよ。
(2Pの最後、テークダウンしてたとおもう!)
そういえば、日体大にたまに行くと、いつも萱森は練習しているよね。
「新潟で先生やって土日は、都内でレスリング…恐れ入ります」って感じでした。

でも、同期といえば優勝した長島の方が、常に注目していたかも。
長島の双子の兄貴と私は同期で、最強双子と言われていたから
ぜんぜん、長島と私は大学もなにも関係ないんだけど、結果だけはチェックしている一人。「7年もかかったよー長かった」ってあたしだって長かったと思うのは、同感だよっ!

そんな2人がフリー74キロを熱くしてくれて感無量だった(涙)。
ぜひ新しい時代を作ってくれーー。

1981年生まれのレスラーファイト!

++++74キロ級のグレコでは++++

私はレフェリーに惑わされず、
フェアな試合を期待していました。

そうしたら、本当に!
きれいな、そしてグレコらしい試合ばかり!

ブーイングなどほとんどなし。
決勝戦の菅VS岩崎
もいい勝負だった。

昨日の84キロ級・松本の投げ技も圧巻だったけど、
それに肉薄する、力強いリフト技を見せてもらったよ。
とくに、菅のリフト。
俵や裏投げは、てこの原理を使って効率的に相手を投げる技だけど、
菅は、がぶって、そのまま後ろに投げ倒したんだよ!
「そっちのほうがぜったい疲れるよー」(個人的な意見)
でも、十分に観客を魅了させたのだけは間違いないっ。

フリーもグレコも74キロは真ん中の階級。
70キロの体重って世界中で一番人口が多い体系で、セクシーで男らしい、マンオブザマンだ!(また個人的な発言だけど、K-1もPRIDEも70キロの階級は人気があるでしょ♪)

2006年度の天皇杯のマンオブザマンは
フリー長島和幸とグレコ菅太一で
決まりっ!

posted by 管理人@日本 |02:43 | レスリング | コメント(2) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:フリー74キロは宮田じゃなくて、長島和幸が優勝!=レスリング天皇杯

あれはてこの原理で膝にはさんでもちあげる技です。詳しくは企業秘密。俵とかバック投げより疲れません。

posted by @ | 2007-01-29 01:52

Re:フリー74キロは宮田じゃなくて、長島和幸が優勝!=レスリング天皇杯

@さん
お返事が遅くなってすみません。

その企業秘密なところ、今度教えてくださいね!

posted by 管理人@のんだくれ | 2007-02-04 13:39

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