2007年01月23日
勝つのは社会人! 学生は苦戦する(だろう)=天皇杯レスリング
天皇杯までカウントダウン! 毎日更新がんばるぞー! またまた大胆な独りよがりの予想をしちゃいました。 今回、勝つのは社会人選手です。 学生は苦戦します。 なんでだと思う!? 天皇杯といえば、毎年年末にやってたのよ。 今回は会場の都合で1月にずれ込んじゃったんだよね。 1月、大学では 後期試験があるんですよ!!!!!! もちろん大学によって、期間や制度が違うだろうし スポーツ推薦制度がある大学なら、追試やレポートで単位が取れるようになっているかもしれない。 しかし、私の出身大学もけっこう運動部が強かったけど、 試合で試験を休むといっても 「理解できません」 と先生に落第を突きつけられている学生をたくさん見てきました。 しかも前期試験なら「後期で挽回するべさー」と気楽でいられますが、 後期試験、、、あとがありません。 特に4年生は卒業がかかっている…。 それに加えて●キロ減量だ、試合の調整だなんてやること多すぎだよ。 レスリング界で今年の4年生は当たり年。 野球で言ったら松坂世代みたいなもんで、強い選手がいっぱいいる。 KIDのライバル湯元健一(日体大) 健一の双子の弟・湯元進一(拓大) 66キロで世界王者を倒したことがある佐藤吏(早大) G74キロの若手のホープ鶴巻宰(国士舘) G55キロ級の牛若丸・長谷川恒平(青学大) 84キロ級の元気なゴリ・松本真也(日大) 84キロ級のクールガイ・磯川孝生(拓大) 書ききれない!! 1個学年を落としても 2006年世界3位の高塚紀行(日大) 55キロ級インカレ王者・稲葉泰弘(専大) という選手がいるわけよ。 みんな、レスリング界では有名でしょ。 もしかしたら、この中で いま必至にレポートをやりながら減量をしている選手がいるかもしれない。 (かわいそう) ちなみに私の後輩に 試合当日、試験があるかわいそうな人がいます。 そいつは、試合やったら受けに行くんだってって おい! お前、決勝まで行く気ないだろーーー。 でも、それも仕方がないよね。。。 というわけで、 社会人でレスリングを続けている “プロ”選手はいつもどおり寸分の狂いもなく仕上げてきますから、 有利になりますよね。 国内タイトル、卒業、そして五輪代表切符 すべて確保してしまう選手はだれかしら♪♪ 優勝インタビューで「今大会に向けて一番きつかったのは?」 学生「はい、試験があったことです。レポート10個でした」 という受け答えが見られるかも!? 学生選手、みんな試験も試合もがんばってこーーー♪
posted by 管理人@卒業して●年… |01:34 |
レスリング |
コメント(2) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/wrestling55/tb_ping/61
この記事に対するコメント一覧
Re:勝つのは社会人! 学生は苦戦する(だろう)=天皇杯レスリング
確かに一理ありますね。
しかしながら、職を持って働きながら、全日本選手権に出場している選手もいるわけで・・・
トップでやっている選手は、レスリングだけをすることで収入を得ている方もおられますが(プロアマレスラーといっていいのか?)そういって選手は、ごく一部ですよね。また、そのごく一部の選手も、学生時代を過ごしてきた選手も多いですよね。
試合に出場して、マットに上がれば、いいわけは関係なし!学生がそういったプロアマレスラーを倒してこそ、競技力が上がってくると思います。現在は日本レスリング界のエースとなった、笹本選手、松本選手がそうだったように・・・
下克上の世界ですが、過酷な条件で勝ち抜いてこそ、世界への挑戦権が与えられ、真の意味のレスリング界の松坂世代となっていくと思います。
posted by おおつか | 2007-01-23 15:31
Re:勝つのは社会人! 学生は苦戦する(だろう)=天皇杯レスリング
おおつかさん
コメントが遅れてすいません!
レスリング、すでに始まってしまいました。
恐ろしいですが、
学生が本当に勝っていません。
勝つのは、レスリングで生計をたてているプロ選手ばかり。
やっぱり、学生のみんなは試験にお疲れモード?
posted by 管理人@日本 | 2007-01-28 02:43


