2006年12月03日

坂田、またまたまた判定負け=ボクシング

レスリングのブログですが、
今日は坂田のことを書かせてください!

<今日の共同通信ニュースより>

 
坂田は小差の判定負け ボクシング世界暫定王座戦 

 【パリ2日共同】世界ボクシング協会(WBA)フライ級暫定王座決定戦12回戦は2日、当地で行われ、同級3位の坂田健史(協栄)は同級1位のロベルト・バスケス(パナマ)に1-2の判定で敗れた。
 坂田は一昨年6月、昨年9月に続く3度目の世界挑戦でもタイトルを取れず、戦績は34戦29勝(14KO)4敗1分けとなった。前WBAライトフライ級王者のバスケスは2階級制覇を果たした。
 坂田は5回に右フックでダウンを喫した。その後は攻め込む場面もあったが、決定打に欠けた。3人のジャッジのうち2人が1点差と2点差でバスケスの勝ちとし、残る1人が1点差で坂田を支持する際どい判定だった。
 日本のジム所属の現役世界王者は史上最多の7人で変わらず。 

++++++

あぁ、、、、、
負けてしまったのかぁ・・・。

こんなにかわいそうな選手っているのだろうか・・・。
同じジムの後輩、亀田はダウンを喫しても判定勝ちできたのに、
坂田は負けてしまったのか。

もう「次はない」といってたから、
引退しちゃうのかな。

世界戦がすべて僅差すぎて
かわいそうな気がするのだが…。

posted by 管理人@ドーハではありません |11:26 | ボクシング | コメント(0) | トラックバック(0)
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