2006年09月26日

ナイスタックルが反則・・・そして日本チームは=レスリング

中国3日目
朝ごはんが毎日同じなので、これが10日も続くのかと思うとぞっとします。

さてさて更新が遅れましたが
いよいよレスリングの試合が始まりました。

日本人のトップバッターはグレコ55の豊田さん。
ナショナルチーム最年長のベテランです。
でも顔は童顔でかわいらしいのです。

試合ですが、1Pで相手を押し出して1点先取!
これはいけるぞーと思ったんですが、
最終セットまでもつれてしまいました。
最後は、見事なタックルを決めて逆転勝利! と思ったんですが。
なんと反則と取られて点数が相手に…。
残念ながら初戦敗退に終わってしまいました。

でもでもでも
足はさわったけど、流れの中であたっただけ!
中国選手が足でブロックしても審判は何も言わないのに、なんで日本選手のは反則とるんだ??
(差別? あ、ここは中国だから? ちょっと危険な発言)


続いて出てきた笹本さん。
この人はけっこう有名です。
アテネ五輪で疑惑の判定で負けた(あ、亀●選手と逆のパターンですね)
人です。
もちろんメダル候補なんですが、今回は怪我をしていてちょっとモチベーションを高めるのが大変だったようです。
試合は、笹本さんらしさが出る前に終わってしまいました。
笹本=俵返し のイメージがあるけれども、けがの影響で「ローリング一本でいくつもりだった」そうです。 
今回だめだったけれども12月のアジア大会で金メダルをとってくれるそうです。
楽しみですねー。

で、最後は66キロ級の飯室さん。
豊田、笹本と「勝てそうな選手」が次々と敗退していって、
「飯室の士気が下がっていたらどうしよう」とか懸念の声があがりましたが、
飯室さんはちょーマイペースな人なので
それはないと思いました。

でも、飯室さん自体に問題がありました。
やっぱりディフェンスができてない。。。。。。。
俵返しは切ったけど、すぐにローリングのクラッチを組ませてしまった。
しかも、サークルの中心で!!!
5秒もしないうちに、3回転がされて1P終了。
2Pも完敗で試合終了。。。

世界選手権1日目、私が目撃したのは、日本勢一回戦で全滅という
悲惨な光景でした。

軽量級で勝てないなんて。

posted by 管理人@中国 |10:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
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