2006年09月30日

全世界から狙われている吉田沙保里=レスリング

15時の計量も終わりました。

明日、最終日の伊調馨、坂本襟、そして浜口京子の3選手も無事計量をクリアしました。

いやぁ、浜口京子の表情はよかったですよ。
アテネで金当確! といわれていたのに銅メダル、去年は銀メダル。
だから今年は金メダルだぁ!

今までは「気合ダァー!」でおなじみのように気持ちで勝つイメージがあった浜口京子。しかし、今年は技術的にもかなり成長したそうだ。

あぁ、明日が楽しみ。

そ、それでですね。
今夜19時から始まる決勝3階級ですが、
全階級に日本選手が登場します。

世界最強を誇る日本チームですが、
決して楽して勝っているわけではありません。
一方的に勝つピリオドも多いが、僅差で勝つピリオドも目立ちましたね。

国内ではほぼ見ることのできない、吉田の失点。
その吉田が準決勝でタックル返しを真に受けて3失点。
ありえない光景でした。
でも、それが世界なんだなと。
全世界の選手が吉田沙保里の首を狙っているんだなーってその3失点で思いました。

そういえば正田も一回戦で同じようにタックルを返されて3点を失ったっけ。

昨日の伊調千春といい、外国勢は、日本チームのタックルをよく研究している。長い手足だからできるタックル返しは、日本勢が海外でもっとも気をつけなければいけない技だろう。

吉田も、正田も一度ひやっとした場面があったから、決勝戦ではそこを修正して快勝してほしいな!

――危なげなく決勝進出――坂本日登美

「こんなすばらしい選手がいるのかと思った」
栄監督がこうべた褒めする坂本日登美

 2002年にはベストレスラーにも選ばれて、女子レスリング界でスター選手だったけど、自分の階級である51キロ級がアテネ五輪で採用されないという不幸に会う。けがもあって、レスリングを一時やめて青森の実家に帰ってしまったこともある。

 そんな紆余曲折を経て、アテネ五輪後マットに復帰。妹の真喜子とともに北京五輪を目指している1981年生まれの日登美ちゃん。

 この大会が終わったら55キロ級へ階級をアップし、吉田沙保里に挑戦することを表明しているみたいです。「51キロ級で(世界で)勝てなければ、55キロでも勝てない」とキッパリ。最後の51キロ級で悔いの残らないようにすべてを出し切ることをいつも力強く話してくれています。

 今日は、その言葉どおりの戦いぶり。
 決勝戦での圧勝も 間違いないでしょう!!

+++++++++

 余談
 今日日本テレビで女子レスリングって放映されるみたいですね。
 誰かぁ~ビデオとっておいて。。。。。

posted by 管理人@中国 |17:42 | レスリング | コメント(0) | トラックバック(2)
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