2008年07月22日
いまごろ、選抜選手権を振り返る=レスリング
選抜選手権が終わってもうすぐ1ヶ月ですよ。。。 早いですね。 それにしても、湯元VS高塚のプレーオフはこの4年間を象徴した戦いでしたね。 群雄割拠のF60㎏級だったけど、けっきょくこの2人が主導権を握ってきたんだなぁと感じました。 1回戦で湯元が負けたことに関して 体力温存で故意に負けた?と噂されるほどでしたけど、 みなさんはどう思いました? もちろん、本人は「優勝したかった」と話していたようなので、 アクシデントだったぽいですけど。 おだちゃんも、WADAマジックで、驚くほどに強くなっていたし!!! 個人的にはアクシデントであってほしいな。 だって、五輪で勝ち抜くためには、初戦で絶対勝たなければならないので! ++++++ 北京五輪が目の前に迫っているのに、 私は1年後のデンマーク世界選手権の選考会が楽しみで仕方がありません。 ベテラン選手も、あと1,2年はやるだろうし、 湯元はもちろん、格闘技と平行して大澤も出てくるだろうし、 憲君やら、石田などの若手も育ってくるだろうし 結局本命不在で面白い試合になりそうですね。
posted by 管理人@北京五輪へ! |07:03 |
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