2007年09月23日
坂本日登美に乾杯!!=レスリング世界選手権
坂本日登美選手が5度目の世界女王に輝きました! おめでとうございます>< 完全勝利でまたも世界の頂点に。 でも、彼女が来年、北京五輪のマットに立つことはありません。 坂本日登美選手の階級は非五輪競技だからです。 「今回が最後の51キロ級です」と昨年の世界選手権で51キロ級に別れを告げ、目標を「五輪」に定めているにもかかわらず、55キロ級の代表権をかちとれなかったために、今回、女王のプライドをかけて再び世界に挑戦したのです。 伊調千春選手が48キロ級で優勝。55キロ級の吉田沙保里選手も優勝して北京五輪代表に内定したため、坂本日登美選手の北京五輪の挑戦は終わりました。 でも、彼女はまだ競技を辞めずに、12月の天皇杯で51キロ級の世界女王としてマットに立ってくれると思います。(そう、願っています) 千春選手と吉田選手には こころから「おめでとう」といいたい! それ以上に坂本選手に「おめでとう」と 大きな声で叫びたいです!! まだ大会は終わっていないけど、 今大会のベストレスラーは坂本選手じゃないかな。 ほぼ無失点での世界一だもんね。
posted by 管理人@体調不良 |02:25 |
レスリング |
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この記事に対するコメント一覧
Re:坂本日登美に乾杯!!=レスリング世界選手権
今回、初めてスポーツナビにアクセスし、坂本選手にスポットライトがあたった記事と出会い、嬉しく思っています。
かって私もいろいろな大会で、ルールの明暗・悲哀を見てきたことがあります。罰点方式のミュンヘン大会では、6戦全勝無敗ながら4位に終わった選手がいました。(その選手に負けた3人がメダリストです)
また、ある大会では、抗議すれば判定が覆り、勝者となり優勝の可能性があったのに、抗議しないケースもありました。その国はドルの持ち出しが厳しく制限され、抗議料(当時は100ドル)のメドがたたなかったのです。「ノーマネー」と、泣く泣くあきらめた選手とコーチのさびしげな姿を、今でも覚えています。
51kg級が五輪非種目であることはルール
の現実であり、坂本選手が北京のマットに立つことはないと思いますが、5度の世界チャンピオンが現役で存在していたことを、自分の記憶に深く留めておきたいと思います。
これからもスポーツナビで、記録の裏に隠されたスポーツドラマに出会えることを、楽しみしています。
posted by ジャレリング | 2007-09-23 10:54
Re:坂本日登美に乾杯!!=レスリング世界選手権
ボクシングで言われるパウンドフォーパウンド
女子レスリング界では間違いなく日登美選手でしょう。
その日登美選手がいる51キロ級がオリンピック種目でないことが残念でなりません。
オリンピックで多くの人々にあの素晴らしい攻撃レスリングを観て感動してもらいたかった。
中京大の指示待ちレスリングには感動できませ ん。
posted by アンクルピック | 2007-09-23 21:50


