2007年09月23日
世界選手権の女子72kg級2回戦、浜口京子(ジャパンビバレッジ)-スタンカ・ズラテバ(ブルガリア)で、明らかな審判のミスジャッジがあった。【日本レスリング協会】
浜口の誤審試合のコラム&詳細写真は日本レスリング協会公式サイトで
[コラム]大誤審! FILA審判委員長は「100パーセント、ミステーク」と断言…浜口-ズラテバ戦
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2007年09月23日
北京オリンピックの出場資格をかけた2007年世界選手権最終日は9月23日、アゼルバイジャンの首都バクーのヘイダル・アリエフ・スポーツアリーナで女子3階級が行われ、63kg級の伊調馨(ALSOK綜合警備保障)が4試合に勝って決勝進出を決めた。しかし72kg級の浜口京子(ジャパンビバレッジ)は2回戦で、67kg級の井上佳子(中京女大)は3回戦でぞれぞれ敗れ、敗者復活戦へ回ることになった。
大会の結果詳細&写真は日本レスリング協会公式サイトで
大会最終日の途中結果
テレビ放映予定はこちら
posted by 広報スタッフ |17:43 |
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2007年09月23日
北京オリンピックの出場資格をかけた2007年世界選手権第6日は9月22日、アゼルバイジャンの首都バクーのヘイダル・アリエフ・スポーツアリーナで女子3階級が行われ、55kg級の吉田沙保里(ALSOK綜合警備保障)と51kg級の坂本日登美(自衛隊)がともに3年連続の優勝を遂げた。吉田はアテネ五輪を含めて6年連続6度目の世界一で、日本協会の定めた五輪代表選考規定により、北京五輪の日本代表に内定した。連勝記録は「115」まで伸びた。坂本は2000・01年にも優勝しており、通算で5度目の優勝。
試合詳細&写真は日本レスリング協会公式サイトで
大会6日目試合結果&詳細
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2007年09月22日
世界選手権で優勝し、見事北京五輪代表権を獲得した伊調千春(左)。となりは妹で63キロ級代表の伊調馨
レスリング世界選手権大会5日目の観戦コラムは日本レスリング協会公式サイトで
観戦コラム・女子48キロ級 伊調千春編
観戦コラム・F120キロ級 田中章仁編
観戦コラム・F96キロ級 小平清貴編
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2007年09月22日
北京オリンピックの出場資格をかけた2007年世界選手権第5日は9月21日、アゼルバイジャンの首都バクーのヘイダル・アリエフ・スポーツアリーナで男子フリースタイル2階級と女子1階級が行われ、女子48kg級の伊調千春(ALSOK綜合警備保障)が決勝でアテネ五輪金メダリストのイリナ・メルレニ(旧姓メルニク)と同五輪決勝以来3年ぶりに対戦、2-1で破り、昨年に続いて3度目の世界一へ。日本協会の定めた五輪代表選考規約により、北京五輪の代表に事実上内定した。
試合詳細・写真は日本レスリング協会公式サイトで
大会4日目の試合詳細&大会写真
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2007年09月20日
初戦で鮮やかなフォール勝ちを奪った鈴木崇之【日本レスリング協会】
北京オリンピックの出場資格をかけた2007年世界選手権第4日は9月20日、アゼルバイジャンの首都バクーのヘイダル・アリエフ・スポーツアリーナで男子フリースタイル3階級が行われ、敗者復活戦へ回った66kg級の鈴木崇之(警視庁)だが、今年のワールドカップ王者のアルスラン・クタリエフ(ウズベキスタン)に0-2の黒星。大会組織委員会の発表では9位で、あと一歩で五輪出場権の獲得を逃した。
大会詳細&写真は日本レスリング協会公式サイトで
大会4日目の試合詳細&大会写真
posted by 広報スタッフ |23:56 |
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2007年09月20日
2度目のレスリング世界選手権でも初戦敗退に終わったF60キロ級の湯元健一【日本レスリング協会】
レスリング世界選手権大会3日目の観戦コラムは日本レスリング協会公式サイトで
観戦コラム・F60キロ級 湯元健一編
観戦コラム・F55キロ級 松永共広編
観戦コラム・G120キロ級 新庄寛和編
posted by 広報スタッフ |13:44 |
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2007年09月19日
北京オリンピックの出場資格をかけた2007年世界選手権第3日は9月19日、アゼルバイジャンの首都バクーのヘイダル・アリエフ・スポーツアリーナで男子グレコローマン1階級と男子フリースタイル2階級が行われ、グレコローマン130kg級の新庄寛和(自衛隊)、フリースタイル55kg級の松永共広(ALSOK綜合警備保障)、同60kg級の湯元健一(日体大助手)の3選手とも初戦で敗れ、闘った相手が決勝へ進めなかったために敗者復活戦へも回れなかった。
試合詳細、試合写真は日本レスリング協会公式サイトでチェック
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2007年09月19日
19日(大会3日目)はグレコローマンスタイル120キロ級、フリースタイル55キロ級、フリースタイル60キロ級が行われます。フリースタイル60キロ級は、あの山本“KID”徳郁が参戦した階級で、日本最大の激戦区でもあります。国内のし烈な戦いを制して日本代表の座を獲得した湯元健一(日体大助手)が世界の壁に挑みます。
※男子の場合、世界選手権でメダルを獲得したら北京五輪代表に内定です。
大会3日目の組み合わせはこちら
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2007年09月19日
「国内で勝っても、世界へ連れていってもらえない。この野郎、という気持ちでした」。昨年の“ドーハ・アジア大会派遣なし”の悔しさを問われた時、おとなしい加藤が声を荒らげた。男子グレコローマン96kg級。はっきり書くなら「期待度の薄かった階級」だ。
【写真はこちら】
失礼な表現だが、そう言われても仕方のない成績だった。昨年の世界選手権では1勝をマークしたものの、今年5月のアジア選手権(キルギスタン)では初戦敗退。8月の「ニコラ・ペトロフ国際大会」(ブルガリア)では2試合連続でのフォール負け。そんな成績を続けた加藤が、男子グレコローマン2つ目の五輪出場権を加藤が手にするとは、だれが思っただろうか。
■徹底したウエートトレーニングでパワーアップ
だが加藤は5位に入賞して五輪出場資格を獲得。北京のマットに大きく前進した。組み合わせがよかったのは確かだ。だが、組み合わせのよさで勝てるのは1回、せいぜい2回だろう。3連勝する原動力には、本人の努力、そしてチャンスすらもらえなかったことに対する煮えたぎるような悔しさがあった。
派遣させてもらえなかったのは、ドーハ・アジア大会だけではない。05年と06年の冬の遠征メンバーにも入れてもらえなかった。やっと欧州遠征のメンバーに加わった今夏は、前述の通り2試合連続のフォール負け。この成績では何も言えない。
世界選手権へ向けての抱負を問われても、「がんばります」くらいしか答えなかった。だが、本人は勝つために工夫して練習し、あきらめることなく実力養成に励んできた。そのひとつが徹底したウエートトレーニングだ。その成果は「スタンドで押し負けることが少なくなった」ことで感じた。
押し負けないということは、押す力も強くなったこと。それによって相手の反作用が強くなり、必殺の首投げがかかるようになる。初戦(2回戦)の中国戦で見事な首投げによるフォール勝ちで気分をよくし、4回戦のキューバ戦でも2度さく裂。2度目はしっかりとフォールにつなげ、この段階で五輪出場資格を手にすることができた。
■この出場権は絶対に他人に渡さない!
準決勝の (リトアニア)戦は、あと11秒のグラウンドの防御が守れず、惜しくも黒星。あとわずかの差で決勝進出、すなわち五輪代表決定を逃し、3位決定戦も敗れてしまったが、5位という成績は「今の自分の実力。これからもっと練習して、もっと上へ行きたい」と、有頂天になることなく前進するには、ちょうどいい成績だったかもしれない。また「勝つためには気持ちが大事だということが分かった」と収穫の多い大会となった。
重量級の復権を実現させたという気持ちもある。「重量級が軽く見られ、この階級の選手にも申し訳ないことをしていた。やればできることを、形で示すことができた」と話し、悔しかったここ数年間の気持ちをぶちまけた。
まだ五輪代表に決まったわけではなく、12月の天皇杯全日本選手権で優勝できなければ、国内で他の選手に横取りされることもある。「他人には渡しません。全日本で勝って、代表権をこの手で取ります。自衛隊は最高の練習環境。ここで必死に練習します」。
北京五輪に出場できてもできなくても、今回が最後の挑戦と決めている。「次はないので、今回、100%の力を出しました」という加藤。今回得た自信を武器に、五輪の日本代表を目指した新たな挑戦に全力で挑む。
試合詳細、試合写真は日本レスリング協会公式サイトでチェック
posted by 広報スタッフ |10:47 |
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