2010年11月25日
アジア競技大会レスリング競技第5日は11月25日、中国・広州の華工体育館で女子48キロ級が行われ、世界V7の坂本日登美(自衛隊)が準決勝で昨年世界3位のソ・シムヒャン(北朝鮮)にストレートで敗れた。坂本が、51キロ級時代を含めて世界選手権や大陸選手権、総合大会で黒星を喫したのは初めて。決勝の道は絶たれ、日本時間18時から開始される3位決定戦にまわった。
posted by 日本レスリング協会広報委員 |12:27 |
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2010年11月24日
アジア競技大会レスリング競技第4日は11月24日、中国・広州の華工体育館で男子フリースタイル3階級が行われ、66㎏級の米満達弘(自衛隊)が決勝で2009年世界王者のメフディ・タガビ(イラン)に2-0で優勝。日本フリースタイル勢として1994年の広島アジア大会(フリースタイル62kg級・和田貴広)以来16年ぶりのアジア王者に輝いた。74㎏級の長島和幸(クリナップ)は国際大会初の決勝に駒を進めたが、決勝戦で今年の世界選手権2位のサデフ・グーダルジ(イラン)にストレートで敗れて銀メダルだった。
84㎏級の松本篤史(ALSOK)は初戦でパキスタンの選手に1-2で敗退。敗者復活戦にも回れずに終了となった。
各試合結果は日本レスリング協会公式サイトへ
posted by 日本レスリング協会広報 |20:10 |
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2009年08月19日
全国高校生グレコローマン選手権最終日は8月19日、千葉県・佐倉市民体育館で4階級の決勝が行われ、全階級の優勝者が出そろった。
84㎏級では菊池崚(茨城・霞ヶ浦)が昨年9月の大分国体以来のタイトルを獲得。120㎏級では、霞ヶ浦の2年生、前川勝利が初タイトルを獲得した。霞ヶ浦は今大会唯一の2階級制覇。120㎏級、準優勝の坂元将悟(大分・日本文理大付)は、インターハイに続いて決勝で勝てなかった。
96㎏級では8月の奈良インターハイでも優勝した桜井聡紀(千葉・八千代松陰)が優勝し、今季2冠目。同級3位にも、地元・佐倉南の戸塚誠が敗者復活から勝ちあがって3位入賞を果たし、来年の千葉国体に向けていい仕上がりを見せた。
昨年74㎏級五冠王で84㎏級に出場した北村公平(京都・京都八幡)は、3位決定戦で勝利し表彰台にのぼった。
北村不在の74㎏級では、榊真嗣(大分・日本文理大付)がインターハイ王者の村上貴之(長崎・島原)を破って優勝した。
各階級の成績は以下の通り。
【74㎏級】=75選手出場
▼準決勝
榊真嗣(大分・日本文理大付)○[2-0(3L-3,3-0)]●前原龍(岡山・倉敷)
村上貴之(長崎・島原)○[2-0(1-0,3-1)]●加賀谷庸一朗(秋田・秋田商)
▼3位決定戦
前原龍(岡山・倉敷)○[2-0(1-0,3-0)]●佐々木康平(佐賀・鹿島実)
加賀谷庸一朗(秋田・秋田商)○[2-1(0-1,4-0,3-0)]●石垣秀城(香川・多度津)
▼決勝
榊真嗣(大分・日本文理大付)○[2-1(2-0,1-0)]●村上貴之(長崎・島原)
【84㎏級】=77選手出場
▼準決勝
大阪昴(秋田・秋田商)○[2-0(1-0,2-0)]●北村公平(京都・京都八幡)
菊池崚(茨城・霞ヶ浦)○[2-1(0-3,2-0,1-0)]●奥田啓介(三重・朝明)
▼3位決定戦
北村公平(京都・京都八幡)○[2-0(3-0,3-0)]●山下善正(愛媛・八幡浜工)
奥田啓介(三重・朝明)○[2-0(TF7-0=1:50,1-0)]●小柳公平(熊本・玉名工)
▼決勝
菊池崚(茨城・霞ヶ浦)○[2-1(0-4,2-0,1-0)]●大阪昴(秋田・秋田商)
【96kg級】=69選手出場
▼準決勝
桜井聡紀(千葉・八千代松陰)○[フォール、1P0:59(4-0)]●横井健人(岐阜・岐南工)
田中哲矢(鹿児島・鹿屋中央)○[2-0(1-0,1-0)]●星翔太(福島・田島)
▼3位決定戦
横井健人(岐阜・岐南工)○[2-0(3-1,2-0)]●大石亮(熊本・玉名工)
戸塚誠(千葉・佐倉南)○[2-1(3-0,0-3,3-2)]●星翔太(福島・田島)
▼決勝
桜井聡紀(千葉・八千代松陰)○[2-0(2-0,1-0)]●田中哲矢(鹿児島・鹿屋中央)
【120㎏級】=55選手出場
▼準決勝
前川勝利(茨城・霞ヶ浦)○[2-0(3-0,3-0)]●宮本亮吾(愛媛・八幡浜工)
坂元将悟(大分・日本文理大付)○[2-1(0-2,4-0,3-0)]●角田友紀(福島・喜多方工)
▼3位決定戦
村木孝太郎(滋賀・栗東)○[フォール、1P1:15(3-0)]●宮本亮吾(愛媛・八幡浜工)
角田友紀(福島・喜多方工)○[2-0(5-1、TF6-0=1:57)]●茂木一浩(栃木・足利工大付)
▼決勝
前川勝利(茨城・霞ヶ浦)○[2-0(2-0,1-0)]●坂元将悟(大分・日本文理大付)
posted by 日本レスリング協会広報委員 |17:11 |
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2009年08月18日
第25回全国高校グレコローマンスタイルレスリング選手権大会 結果
【50㎏級】=68選手出場
▼準決勝
水野颯(東京・大森)○[2-1(0-4,3-0,3-0)]●西洸大(京都・網野)
杉本涼輔(岐阜・中津商)○[フォール、1P1:01(4-0)]●横溝拓二(福岡・三井)
▼3位決定戦
竹田展大(福岡・三井)○[2-1(4-0,0-4,3-2)]●西洸大(京都・網野)
田中拓児(静岡・焼津中央)○[2-1(2-0,0-1,1-0)]●横溝拓二(福岡・三井)
▼決勝
杉本涼輔(岐阜・中津商)○[2-0(1-0,TF6-0=1:42)]●水野颯(東京・大森)
【55kg級】=71選手出場
▼準決勝
池田圭介(群馬・館林)○[2-0(1-0,2-0)]●山田礼陽(埼玉・花咲徳栄)
石原拓朗(山梨・韮崎工)○[2-1(2-4,5-3,3-0)]●鈴木優大(栃木・足利工大付)
▼3位決定戦
金沢翔太(群馬・前橋西)○[2-0(2-0,1-0)]●山田礼陽(埼玉・花咲徳栄)
鈴木優大(栃木・足利工大付)○[2-1(TF0-6=1:43,3-0,4-0)]●高橋侑希(三重・いなべ総合)
▼決勝
池田圭介(群馬・館林)○[2-1(0-1,2-0,2-0)]●石原拓朗(山梨・韮崎工)
【60㎏級】=76選手出場
▼準決勝
青木成樹(静岡・飛龍)○[2-0(TF7-0=0:25,1-0)]●北村龍(熊本・玉名工)
近藤達矢(愛媛・八幡浜工)○[フォール、2P0:51(2-0,4-0)]●森岡勝吾(福岡・三井)
▼3位決定戦
北村龍(熊本・玉名工)○[2-0(5-0,2-1)]●藤澤輝一(千葉・野田中央)
森岡勝吾(福岡・三井)○[フォール、2P0:41(TF6-0=0:56,5-0)]●小野光彦(山形・山形南)
▼決勝
青木成樹(静岡・飛龍)○[2-0(4-0,1-0)]●近藤達矢(愛媛・八幡浜工)
【66㎏級】=83選手出場
▼準決勝
瀧澤廉太郎(新潟・北越)○[2-0(1-0,TF6-0=1:52)]●水賀美佑太(岩手・森岡工)
花山和寛(愛媛・八幡浜工)○[2-0(3L-3,3-0)]●吉田幸司(大分・日本文理大付)
▼3位決定戦
水賀美佑太(岩手・森岡工)○[2-0(1-0,4-0)]●小野正和(愛媛・八幡浜工)
小川祐希(東京・自由ヶ丘)○[2-0(1-0,1-0)]●吉田幸司(大分・日本文理大付)
▼決勝
花山和寛(愛媛・八幡浜工)○[2-0(1-0,2-0)]●瀧澤廉太郎(新潟・北越)
posted by wrestling2007 |18:38 |
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2008年03月22日
<試合速報>
3月22日 レスリングアジア選手権 男子グレコローマンスタイル
84キロ級 松本慎吾(一宮運輸)決勝進出(五輪出場権獲得)
posted by 日本レスリング協会 |13:05 |
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2008年03月20日
<試合速報>
3月20日 レスリングアジア選手権 女子
48キロ級 伊調千春(綜合警備保障) 優勝
51キロ級 甲斐友梨(アイシンAW) 1回戦敗退
55キロ級 吉田沙保里(綜合警備保障) 優勝
59キロ級 梶田瑞華(中京女大) 3位
63キロ級 伊調馨(綜合警備保障) 優勝
67キロ級 新海真美(中京女大) 優勝
72キロ級 浜口京子(ジャパンビバレッジ) 優勝※
※浜口京子は五輪代表に決定
<詳細は日本レスリング協会公式サイトで>
posted by 日本レスリング協会 |22:21 |
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2008年03月19日
<試合速報>
3月19日 男子フリースタイル 結果
55キロ級 松永共広(総合警備保障) 優勝(五輪代表決定)
66キロ級 池松和彦(K-POWERS) 3位※(五輪代表決定)
84キロ級 鈴木豊(自衛隊) 3回戦敗退
120キロ級 荒木田進謙(専大) 1回戦敗退
※池松の階級(フリースタイル66キロ級)で決勝に進出した国は、北朝鮮とモンゴル。北朝鮮は、世界選手権に出場していないため、アジア選手権で優勝しても五輪出場権を獲得できない。モンゴルはすでに出場権を獲得しているため、同級3位に出場権の枠が回る。
<詳細は日本レスリング協会公式サイトで>
posted by 日本レスリング協会 |21:20 |
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2008年03月18日
<試合速報>
3月18日 男子フリースタイル結果
60キロ級 高塚紀行(日大) 準優勝
74キロ級 長島和幸(クリナップ) 3位
96キロ級 磯川孝生(山口県協会) 2回戦敗退→敗者復活戦1回戦敗退
※アジア選手権で優勝すれば北京五輪代表に決定でしたが、高塚選手は惜しくも2位で代表決定は4月のトライアルに持ち越しとなりました。
<詳細は日本レスリング協会公式サイトで>
posted by 日本レスリング協会 |22:00 |
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2007年10月06日
PRIDEが消滅し、スタッフは全員解雇。
それで、心配になったのは、将来、PRIDEデビューを条件に
契約社員(?)として生活の面倒を見てもらっていた
日大レスリング部出身のブランコ・マキシモ(ベネズエラ)。
大学時代は学生二冠王に輝き、
今年はパンアメリカン選手権で3位。
技に制限のない総合をやりたがっていたが、
プロデビューを前に
オリンピック出場を目指して頑張っていただけに、
何とか思いを遂げさせてやりたい。
FEGでは田中章仁選手を抱えて五輪出場を支援している。
2人の面倒を見るのはきついか。
あと1年だ。
ここは太っ腹なところを見せてほしい。
将来はHERO’Sのウエルター級戦線で活躍できる素材です。
posted by wrestling2007 |09:47 |
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2007年09月23日
北京オリンピックの出場資格をかけた2007年世界選手権最終日は9月23日、アゼルバイジャンの首都バクーのヘイダル・アリエフ・スポーツアリーナで女子3階級が行われ、63kg級の伊調馨(ALSOK綜合警備保障)が4試合に勝って決勝進出を決めた。しかし72kg級の浜口京子(ジャパンビバレッジ)は2回戦で、67kg級の井上佳子(中京女大)は3回戦でぞれぞれ敗れ、敗者復活戦へ回ることになった。
大会の結果詳細&写真は日本レスリング協会公式サイトで
大会最終日の途中結果
テレビ放映予定はこちら
posted by 広報スタッフ |17:43 |
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