2008年08月16日

■2016年東京五輪開催のアピールしちゃいます!=レスリング

 2016年の夏季五輪に東京都が立候補していることはみなさんご存知だと思います。そしてのその招致活動の一環として2008年10月に東京・代々木で世界女子レスリング選手権大会が行われます。私たちはそのPR活動も仕事の一環です。先日、福田会長がめでたくFILAの理事にトップ当選しましたが、そのときの会場にも10月の東京・世界女子選手権のポスターがたくさん貼ってありました。
 私たちがPRにできること-。それはピンバッチを配ることです。

 日本と違って外国でのピンバッチの価値はかなりあります。会場でちょっと挨拶を交わすと、お近づきの印にピンバッチをくれる人が多いです。会場のボランティアが首から提げているIDカードにそのピンバッチをたくさんつけているのを見て、私たちもそれにならって作ってみました。

 このピンバッチIDカードをぶら下げていると、かなりの確実で「ピンバッチ交換しよう」と言われます。また、地下鉄に乗っていても、「ちょっと見せて!」と知らない人から勝手に触られることも多いです。それをきっかけに「どこから来たの?」「レスリング好き?」「どこまで行くの?」「お名前は?」「何歳ですか?」と聞かれて会話が弾みます。ピンバッチの威力はすさまじいです。

 今日、日本から到着した広報委員長の藤森さんにお願いして、ピンバッチを100個ほど持ってきてもらいました。明日から藤森さんの手と足となり、配りまくって、10月の世界選手権、そして2016年の東京五輪開催をアピールしたいと思います!

 そして、会場に行く予定のみなさん、私たちを見つけたら遠慮なく、ピンバッチを要求してくださいね!
会話を生み出すピンバッチ


posted by レスリング協会広報委員 |03:15 | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/wrestling2007/tb_ping/32