2011年09月18日
いつでも戦闘モードな女、女子55㎏級トーニャ・バービック(カナダ)
女子55㎏級は、日本の吉田沙保里(ALSOK)が見事に優勝を果たしてくれました!!
決勝の相手は、アテネ五輪からライバルのトーニャ・バービック(カナダ)。
8月で34歳となりましたが、現役バリバリ! 最近のアラサーはたくましいね。
お互いに手の内を知っている者同士でしたから、
緊迫した試合になったわ。
その、バービックさん。。。
いつでもどこでも、同じ顔ということが分かりました。
いつでもどこでも戦闘モードなのね。
試合中
試合後
表彰式
posted by 日本レスリング協会広報 |20:05 |
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2011年09月18日
お父さんは心配性!? 男子F55㎏級王者 ビクター・レヴェデフ(ロシア)
フリースタイル男子55㎏級の計量に行ってきました。
最軽量級の計量はまさに、殺伐としています。
早く終わらせて、1秒でも早く飲み食いしたいですからね。
元55㎏級で闘ったコーチに聞きますと、「並んでいると、『久しぶり~』とか言って近寄ってきて、いつの間にか前に割り込みしてくるやつとかいるんです」。
うわぁ~、勝負のかけひきは計量の時から始まっているのね。
計量会場には、プレス関係者以外にも、計量を心配する選手関係者もたくさんつめかけていました。
そこに、ロシアと書かれたジャージを着た一人のおじさんが、私ににっこりと微笑んできたの。
ロシアが昨年優勝していることは知っていたので、「ロシアは強いですよね」と話したところ、
「オレ、父親なんだ。俺の息子、チャンピオンなんだよ」とすっごく自慢げに話された。
そう、ビクター・レヴェデフの父ちゃんだったんです。
計量会場のしかも一番前まで入ってくるお父さん。よっぽど心配性なのね。
息子が大好きで仕方が無いみたい。まぁ、世界チャンピオンだから自慢の息子だよね。
男子55㎏級でレヴェデフは下馬評どおりサクっと優勝。決勝戦も、タックルを鮮やかに決めて、強さ爆発だったわ。
そのセコンドにはお父さんの姿が。
優勝した直後にはアツーいキスを見舞っていたわね。
本人より、父ちゃんが喜んでるし、
なんか、レヴェデフが困り顔のように見えるのは私だけ??
posted by 日本レスリング協会広報 |19:38 |
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2011年09月18日
ミセス対決だった女子48㎏級決勝戦
まずは赤コーナー、我らが小原日登美(自衛隊)選手。
2度の引退と余曲折を経て、ロンドン五輪に向けて再起し
昨年に引き続き48㎏級で優勝を果たしました。
小原選手は昨年、結婚されまして新婚パワーでさらに強さに磨きがかかりましたね。
しかしですね。決勝の相手もミセスでした。
マリヤ・スタドニク(Mariya Stadnk)
23歳、既婚、子持ちです。
結婚後に2009年48㎏級で世界女王になり、
昨年は産休。
復帰後の世界選手権でも相変わらずに強い!!
決勝では、日本の小原選手を十分に苦しめてくれました(汗)。
特に第1ピリオド終盤の豪快な3点タックルは会場中がどよめいた!!
トルコは、アゼルバイジャンの隣国ですので、
会場中がスタドニクへのエールで埋め尽くされました。
でも、小原選手が2、3ピリオド取りかえして2-1で優勝しましたけどね。
スタドニク選手、来年のロンドン五輪でも日本の強敵になりそうです。
posted by 日本レスリング協会広報 |00:26 |
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2011年09月16日
顔立ちというのは、その人の性格が現れるといいますが・・・。
この人を見ていると、なぜか優しい気持ちになります。
写真:保高幸子
ハッサン・アリエフ(アゼルバイジャン)
いかつくて、強面のゴリラのような男ばかりではないのですよ。
こんなに優しそうな人もレスリングやってるのです。
日本で言うと誰かって??
んと、庶民的ボクサーの内藤大助ってところですかね。
でもね、よく見てください。
胸の国旗を!!
強豪国アゼルバイジャンの正規メンバーで、激強です。
ていうか、去年、日本代表の松本隆太郎を決勝で破って優勝したチャンピオンです。
そこの君!! 「チャンピオンっぽくない・・・」とかつぶやかない!!
こんな優しい顔してるのに、パワーや技術は世界一なんだから、そこは素直に褒めましょう。
でもきっと、みんなこの優しい顔に油断しちゃうのね。
油断大敵だけど、ある意味この顔がアリエフの武器のひとつなのかもね。
みんな、騙されないでね!!
ちなみに、今大会アリエフはメダルを逃してしまったの。本当に盛者必衰の世界だわ。
顔芸の効果が効かなかったのかもね。
posted by 日本レスリング協会広報 |22:49 |
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2011年09月14日
ついでだから、もう一人イタリアから紹介しちゃいましょう!!
大会初日、55㎏級の計量にこんな選手がいました。
あれ? 笹本さん・・・?
写真:保高幸子
あ、笹本さんとは北京五輪グレコローマン60㎏級の笹本睦選手です。
計量会場で、関係者から「似てるなぁ~」と話題になっていました。
そういえば、アジア大会でも笹本選手に似ている海外選手を紹介しましたね。
ヨーロッパのイタリアにもそっくりさんがいたんです。
彼の名前は、フェデリコ・マネア。
残念ながら初戦で、アルメニアのアモヤン(去年3位)に敗退してしまったみたい。
また最終予選のときに会いましょう!!
posted by 日本レスリング協会広報 |22:15 |
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2011年09月14日
世界中のレスラーが一堂に会して行われる世界選手権は、スケール満点ですねぇ~。
いろんな言葉が飛び交って、世界の真ん中にいるって気分です!!
いろいろな人と挨拶をしても、名前がグローバル!! ロシアや旧ソ連系は、「~ノフ」「~ロフ」という名前が多くて、イタリアだと「マルコ」とか王道で日本の太郎、的な位置づけだよね~。
イタリアって言えば、端正なそのお顔立ちが、会場で目立つ目立つ!!
レスリング特有の熱気で充満している会場に、爽やかな風が通り過ぎる感じ。イタリア最高だわ。
その中で、衝撃的な選手を発見! その名も「ダイゴロー(Daigoro)」。25歳で今、イタリアで一番ホットな選手です。
「なんだその、子連れ狼の“大五郎”的な名前は」と思うアナタ! まさにビンゴです。
ダイゴローは現在25歳で、イタリアでは25年前に“子連れ狼”が放映されたそうなんです。そのテレビを見て感銘を受けた? ダイゴローの両親はわが子に「ダイゴロー」とつけてしまった模様。
日本で置き換えれば
マイケルジャクソンが大好きだから、山田舞気流
マライヤキャリーが大好きだから、佐藤伽理
とつけちゃったのと一緒かな。
きっと、両親に日本の心を教育されているはずだから、ダイゴローは、
イタリア人だけど、ジャパニーズソウルを持っている・・・ことを願いたい!!
みんなも、このエピソードを聞いたら、なんか応援したくなっちゃうでしょ!!
G96のイタリアにダイゴローあり! これ、覚えてくださいね~。試験に出ますよ~。
・・・ダイゴローと挨拶するとき、「チャオ~」が「チャーン」に聞こえてしまうかも。。。
んなわけないか。
posted by 日本レスリング協会広報 |14:26 |
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2011年09月12日
こんにちわ! お久しぶりです。
本日9月12日からトルコで世界選手権が始まります~。
今回の世界選手権は、ロンドン五輪の出場権がかかっています。
みなさん、ぜひ日本勢を応援してください!!!!!
と、前置きはこの辺にしておいて・・・
2010年アジア大会で好評!?だった
アジアンレスラーまるわかりに続きまして
ワールドレスラーまるわかりブログをやります♪
アジアだけでもあれだけ、かっこよくて、おもしろくて、とんでもなくて、強すぎて、、、という選手を紹介できました!
今回のピックアップ対照は、全世界ですから、いろんな選手を紹介できると思います。
世界を知れば、もっと日本人選手の応援に力が入るはず!!
まずは敵を知れ! ということですね。
それでは、お楽しみに♪
posted by 日本レスリング協会広報委員 |14:35 |
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2011年05月22日
大会第3日は、通訳の学生ボランティアに日本語を教えている、建石一郎さんをはじめ、現地の日本人の方たちが多く応援に来てくださいました。応援ありがとうございます。
さて、地元ウズベキスタンの選手たちが出てくると、地鳴りのような声援が起こるのですが、日本選手が決勝などに進むと、「ニッポンコール」が起こります。
そして、ついに日本の国旗をふりかざす青年まで。
応援ありがとうございます~。
サッカーの公式Tシャツを着用してますね。
筋金入りの日本フェチのようです。
日本選手にもその応援届いたと思いますよ~。
熱意が認められて? 災害復興の記念Tシャツを日本チームから送られて、さらに応援に気合が入る。写真は「がんばれ~~」と叫んでいるところ。
posted by 日本レスリング協会広報委員 |17:42 |
アジア選手権2011@ウズベキスタン |
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2011年05月21日
今日は現地で大活躍してくれているウズベキスタンの通訳のみなさんを紹介します。
前列左から2番目からアりシェル・オチロフ君
ウルグベク・ニゾモフ君
モヒナさん
マルフ・ナジムホジャイフ君
ここにはいないのですが、
ファルフ・ミルザハリロフ君も活躍してくれて、
全部で5人も日本チームをサポートしてくれています。
アリシェル君、ウルグベク君とマルフ君、ファルフ君は、
現地の東洋大に通う学生で、紅一点のモヒナさんは、国際言語大に通っています。
マルフ君は、なんと東京の法政大に留学経験があって日本の地理にも詳しいです。
ファルフ君は今年の9月から法政大に留学するんだって!
今度は東京でレスリングを語りましょう!!
posted by レスリング協会広報委員 |18:03 |
アジア選手権2011@ウズベキスタン |
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2011年05月20日
ウズベキスタンで挨拶の次に言われること・・・
「ソノミ、ダイジョウブですか?」
ん? ソノミ? 女の人の名前?
日本人で有名な人?
最近日本のニュース見てないからなぁ。。。
なんか、あったんかな・・・。
と数秒考えたのち、
あ、ソノミじゃなくて、ツナミじゃない???
と気づいて、とりあえず「サンキュー」と返す管理人でした。
今朝、こちらのニュースでも瓦礫の山の風景が流れており、
本当に世界中が心配をしてくださっているんだと改めて感じました。
そんな背景もあって、ニッポンコールが起こっているのかもしれません。
うれしいですね。
posted by 日本レスリング協会広報委員 |19:59 |
アジア選手権2011@ウズベキスタン |
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