2009年01月12日
自分のメモ用です。だらだら見ていたので詳しいことは思い出せません。適当ですがお許しを。
マンチェスター・ユナイテッドのスタメンはファンデルサル、ネビル、ヴィディッチ、エバンズ、エブラ、ロナウド、フレッチャー、ギグス、パク、ルーニー、ベルバトフ。サブはクシュチャク、ラファエル、オシェイ、キャリック、スコールズ、テベス、ウェルベック。
チェルシーのスタメンはチェフ、ボシングワ、カルバーリョ、テリー、Aコール、ミケル、Jコール、バラック、ランパード、デコ、ドログバ。サブはクディッチーニ、イバノヴィッチ、フェレイラ、ベレッティ、カルー、ディサント、アネルカ。宿泊していたホテルで、早朝火災報知機が鳴る災難に遭ったらしい。
結論から言うと、まさかこのような結果になるとは思っていませんでした。現時点でおそらくベストメンバーを組んできたチェルシーが、相手がユナイテッドとはいえ3-0で負けたのはさすがに予想外です。今シーズンのチェルシーはアウェーで無類の強さを誇っているらしいので、その意味でも驚きの結果となりました。バラックが余計なことを言うと負けるんですかね。
前半の20分ぐらいまでは、チェルシーがやや押し気味だったと思います。トライアングルをつくって、ダイレクトでボールを回すのはもう見慣れた光景になってきました。ユナイテッドは走り回るパクが印象に残っているぐらいで、ベルバトフは完全に消えてました。
ただ、今シーズンのチェルシーはゴール前で崩すのに苦労しているっぽいですね。アーセナル戦同様、この試合でもボールは持ててもチャンスはつくれませんでした。
ボシングワはパクがしっかりケアしてましたし、Jコールはいまいち存在感がなかった気がします。チームメートと不仲のドログバは微妙なプレーに終始。どうも下降線をたどり始めている気がするのですが、気のせいでしょうか。スコラーリがストライカーを欲しがる理由が分かった気がします。
そしてハワードウェブ。いきなりランパードにイエローを出したからか、その後はチェルシーよりの判定が多かった気がします。ロナウドがカルバーリョに引っ張られて倒れたやつなんか、両者イエロー&チェルシーのゴールキックになったのはびっくりしました。それはないだろうと。
そんな逆風にも負けず、徐々にユナイテッドが試合のペースをつかみ、何回か決定機があったものの決めきれず。しかし前半ロスタイムに試合が動きます。ミケルの意味不明なミスから、フレッチャーのシュートがテリーの手に当たるものの、ウェブはPKをとらずユナイテッドのコーナーに。ウェブが笛を吹かなかったことから、ギグスが素早くリスタートしてロナウドが押し込むものの、やり直しになります。ルーニーとギグスがラインズマンに詰め寄ったときの、ラインズマンのなんともいえない表情が面白かったです。リプレーをよく見てみると、ギグスはコーナーアークにちゃんとボールをセットしていなかったような気がします。こういった場合はチェルシーの間接FKになるはずなのですが、正直よく分かりません。ルールをよく知っている方は教えてください。
で、ギグスの蹴ったコーナーをベルバトフがすらしたところに、ヴィディッチが思いっきり叩きつけてユナイテッドが先制。最高の形で前半を終えてハーフタイムに。ウェブが控え室に向かうときの大ブーイングが印象的でした。
続きを読む前に1クリックお願いします!→→→→人気ブログランキングへ
スコラーリは後半の頭から、デコ→アネルカと動きます。デコはふくらはぎを痛めたという情報もあり、この交代が失点したからかどうかは定かではありません。ただ、この交代が吉と出なかったのは間違いなく、後半は完全にユナイテッドペースで進みます。チェルシーはちょっとどうしようもない感じでした。選手交代を行っても効果はなく。
それにしても、パクはよく走りますね。カウンターの場面ではロナウド、ルーニーとともに必ず顔を出していました。あとはギグス。この試合はMOM並みの活躍だったと思います。
そしてエブラのクロスをルーニーが押し込んでユナイテッドが2点目をゲット。Aコールは何をしていたのか。そしてゴール直後にはエブラは元気に走っていたのに、1分も経たないうちに怪我で交代せざるを得なくなると、お前もなにしてんねんという話でした。
最後はセットプレーから、ベルバトフが決めて3点目。ベルバトフをマークしていたのはディサントだったのですが、直前にヴィディッチがベルバトフに耳打ちしていたので完全にサインプレーですね。ディサントはヴィディッチにブロックされてベルバトフをフリーにしてしまいました。オードルトラフォードは歓喜に包まれ、試合は3-0で終了しました。
これでチェルシーはタイトル争いから一歩後退した感じでしょうか。とにかくゴールを奪う手段と、セットプレーの守備の確認が課題ですかね。これからはスコラーリ解任論が噴出したり、クラブ周辺は騒がしくなりそうです。
今シーズン強く感じるのは、この世界は結果がすべてということです。シーズンが始まる前はぼろくそ言われていたペップも、今は絶賛の嵐。ヴェンゲルですら一時期は解任の話が出ていたぐらいです。まあ低俗メディアや素人の言うことなんてこんなものだと思って、監督をしている人にはがんばってもらいたいです。それも仕事のうちなんでしょうが。
あと、さすがにないと思いますが、アブラモビッチがクラブに見切りをつけて売るとか言い出したらどうなるんでしょうね。金融危機の影響でアブラモビッチもやばいらしいですし。チェルシーファンの方に怒られそうなのでこれ以上はやめておきます。
ユナイテッドは単純に強かったと思います。ただ、クラブワールドカップ以降の過酷な連戦によるガタがどこかで来ると思うので、選手層が厚いとはいえどうなんでしょうね。ユナイテッドならなんだかんだで何とかしてしまいそうですが。
最後に、この試合をモリーニョが見に来ていました。自分が基礎を築き上げたチームがぼこぼこにされたのを、どんな気持ちで見ていたんでしょうね。よく知らないのですが、チェルシーとインテルの共通点は少なくないと思われるだけに、恰好の研究材料になるとともにユナイテッドの強さを感じたと思います。ますます2月が楽しみです。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
人気ブログランキングに参加しています。ブログ更新の励みになるので、もしよろしければ1クリックお願いします。→→→→人気ブログランキングへ
posted by worldwidefootball |18:04 |
プレミア/その他(08-09) |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2008年09月30日
先週末見た試合の雑感をつらつら書いていきます。最近個人的にいろいろあったうえ、アーセナルが悲しい結果に終わって踏んだり蹴ったりです。かなり棘のある文章で主観入りまくってますがお許しを。ていうか、今日で夏休みが終わります。
エバートン対リバプール
試合自体はあまり見所のない平凡な試合だった。
ベニテスはジェラードを前に上げる、4-2-3-1が機能することは分かっているはず。しかし、トーレスとキーンの2トップを試している。個人的に思うのは、重要な試合でベニテスはリバプールのお家芸、殺人プレスという選択肢を残したいのではないかと。4-2-3-1ではこれは見られない。ジェラードがほとんど守備をしなくなる不思議な現象が起きる。どちらがいいかは分からない。
ベニテスはこれからもしばらくは、トーレスとキーンの2トップを試すはず。たとえ見切りをつけることになっても、4-2-3-1にしてキーンはトーレスの控えと位置づければいいし、と結構楽観視しているのかもしれない。そしてリエラをどう取り込むか。もしうまく行けば優勝戦線に絡んでくるのは間違いない。選手層もかなり厚いし。
昨シーズンとの違いは、テストをしながらでもポイントの取りこぼしが少ないこと。昨シーズンは引き分けが多くぼろぼろポイントを取り損ねすぎた。そう考えると今シーズンのリバプールは怖い。
そしてレフェリーは笛を吹きすぎだった。
マンチェスター・ユナイテッド対ボルトン
ロナウドが初先発したこの試合。ユナイテッドがあっさり勝つかと思われたが、ボルトンの凄まじい守備にあいなかなか得点できない。本当に素晴らしい集中力を見せるボルトン。ペナルティーエリア付近での鬼神のブロックには少し感動した。
ホームのユナイテッドに嫌な予感がし始めたが、ロナウドがお得意のダイブでPKゲット。ESPNの解説者が、レフェリーの位置を考えると’That’s the worst decision I’ve ever seen.’と呆れるぐらいの悲しい判定でボルトンは心を折られる。そしてルーニーに素晴らしいシュートを決められジエンド。残念ボルトン。翌朝のイングランドの新聞ではあの判定に対して批判が渦巻き、中にはwhat a jokeという見出しまであったとさ。
続きを読む前に1クリックお願いします!→→→→人気ブログランキングへ
アーセナル対ハル
ハルのシステムは中盤が菱形の4-4-2。アーセナル相手では後ろに人数をかけ、スペースを消してくることが多いだけに、ある意味珍しい。全体的にラインを高くしたり、ロングボールを多用したりと基本的なアーセナル対策は徹底。
立ち上がりから、ハルは前線からどんどんプレスをかけていく。アーセナルは出足を止められるがしっかりと守る。
ハルは徐々に引いて守るようになる。いつもどおりのサッカーをするアーセナルだが、気になったのはアーセナルの左サイドと裏を狙うロングボールがほとんどないこと。前者について少し。
左サイドにいたのはエブエ。便利屋エブエはいろいろなポジションでプレーできるが、持ち味は縦に抜けること。つまり、右サイドのほうが得意なはず。ジダンのように、テクニシャンを利き足と逆サイドに置くケースが多いが、これは相手ゴールに対して直接危険なパスを出しやすいからである。詳しいことはこちら。
エブエはサイドバックを使わないことで有名である。いつものようにデニウソン、セスクがボールを引き出し、サイドにボールが入る。エブエにボールが入ると、クリシーはオーバーラップするが、エブエは無視して中央に入ろうとする。しかしエブエは決定的なパスを出せるわけではないし、もともと中央は固められている。さらにクリシーを使うわけでもないので、ボールを後ろに戻すか逆サイドかと選択肢が限られてくる。よって、エブエがボールを持つと時間が止まってしまう。
結局何がいいたいかと言うと、エブエを左サイドに置くメリットはそれほどないのではないかということ。ナスリ、ロシツキーとはえらい違いである。そういえばナスリはまだ帰ってこないのか。ディアビーなみに怪我されたら困るのだが。
散々悪口を書いたが守備面を考えると、エブエを左に置くほうがバランスは取れているため、難しいところではある。ナスリ早く帰ってきてくれ。
時間の経過と共に、左サイドにセスクやデニウソン、ときどきアデバヨールが入ってくるようになり、それなりに形にはなった。決定機のほとんどにウォルコットが絡んでいたが、トラップミスなどで決めきれず。ヴェンゲルもいらいら。
右サイドは、完全とはいえないがウォルコット、サニャの関係は上手く言っているように見えた。ウォルコットはカウンターでこそ真価を発揮しそうで、何回か決定的なチャンスを演出。とにかく加速力が半端ない。若さが見られることも多いが、試合をこなしていくことで改善されていくはず。左サイドでつまる→セスク、デニウソンからサイドチェンジで、いい形でサニャ、ウォルコットにボールが入る場面は何度も見られた。サニャはクロスの精度がいまいちだったのが残念。
またファンペルシー。チームのためにスペースを空ける動きをしているのは分かるが、どうも物足りない。シュートも枠にいかなくなっているし、調子を崩しているのか。アデバヨールはよく分からない。そんなこんなで前半終了。
後半になり、ウォルコットの足を生かした高速カウンターでチャンスをつかむものの決めきれず。そして相手のオウンゴールで先制。ここまではよかった。
先制したアーセナルは、徐々に動きが緩慢になり、自陣にスペースが出来始める。具体的に言うと、ウォルコット、エブエの守備意識が落ちた。そしてジェオバンニにとんでもないミドルを決められ同点に追いつかれ、コーナーキックから失点し逆転を許す。またギャラス。どこかで聞いたことがあるのだが、セットプレーの守備では自分のマークしている選手だけでなく、ボールも見る必要がある。マークしている選手だけみているとボールが蹴られた際0.5秒反応が遅れ、これがセットプレーでは致命的になると。この失点はまさにそのようなゴールだった。
エブエ→ベントナー、ウォルコット→ベラで猛攻を仕掛けるアーセナル。しかし決定的なチャンスはシュートが枠にいかなかったり相手GKのスーパーセーブにあったり、数多くあったセットプレー、サイドからのクロスはハルの高い集中力の前に全て跳ね返される。工夫が足りない。コーナーキックからギャラスのヘッドがバーに当たる→跳ね返ったボールがベラに当たりラインを割るなど運にも見放される。そしてロスタイム、コーナーキックからトゥーレが千載一遇のチャンスをつかむもシュートは枠にいかず。ファンペルシーの弾丸ミドルもわずかに上に逸れる。そして1-2で試合は終了。今シーズン早くも2敗目を喫することになった。
セットプレーの守備。もう聞き飽きたが、ゾーンとマンツーマンの間で混乱しているようにも見える。レベルの高い試合になると、セットプレーの守備は非常に重要になる。一刻も早い改善が求められる。
ヴェンゲルはこの敗戦でまずいと思ったらしく、ポルト戦ではスタメンをいじってくるようだ。ここが監督の腕の見せどころか。
それはそうとギャラス。この発言はキャプテンとしてどうなんでしょうね。
続きを読む前に1クリックお願いします!→→→→人気ブログランキングへ
ミラン対インテル
サンプドリア戦以来のインテル。モウリーニョを招聘し、システムを無理やり4-3-3に変更。しかしほとんど機能していないというのが実情だった。ダイジェストに秀逸な記事が載っていたのでそれを参照してください。関係ないけど、セリエAでは3バックが流行っているようだ。5バックというべきか分からないが。
インテルの問題点は、この試合でも改善されているようには見えなかった。ショートパスでビルドアップを行うインテル。飛ばしのパスはまったくなく、攻撃の基本はイブラへのくさび。イブラはサイドに積極的に流れボールを受けるが、問題は空いた中央のスペースに入ってくるのがマンシーニだけということ。サイドに張っていたカレスマはガットゥーゾに消され、サネッティ、ヴィエラはゴール前に飛び込まないのでゴール前の人口密度が確保できない。モウリーニョがランパードを獲りにいった理由はこれか。サイドバックの攻撃参加もそんなに回数は多くなく、攻撃は個人頼みという感じだった。チェルシー時代の最大の武器、4-3によるえげつない守備からの凶悪カウンターもあまり見られなかった。やっぱりモウリーニョサッカーでは、ウイングの能力は重要ということを再認識。
守備は怪我人が戻ってきたこともありまずまずだったが、チームが機能するにはまだまだ時間が掛かりそうである。そもそもシステム変更に疑問が。CFが多すぎて、うまくいくとはとても思えない。現実と理想をどうすり合わせるのか、これからのインテルに注目。
ミランのシステムは、序盤はいわゆるボックスワンといわれる形が一番近いと思う。怪我をしているピルロのところにセードルフ。アンチェロッティのこだわりが見える。セードルフは攻撃ではまずまずだったが、守備はやっぱり不安だった。インテルがセードルフのところを狙ってこなくて助かったという感じか。
ロナウジーニョは左サイドからほとんど出ないことから、カカに戸惑いがあるように思えた。アンチェロッティも大変。カカとロナウジーニョが同じスペースに飛び込んだりと、プレーエリアがかぶる場面が何回か見られた。ヤンクロフスキもアビダル同様ほとんど使われることはなく、それなら守備専門にすればいいのにと思ったが選手がいないのか。ネスタは怪我してるし。
逆サイドは、ガットゥーゾ、ザンブロッタが攻撃を担っていた。ザンブロッタはバルサ時代の後半によく見られたミドルを撃ったりとそれなりにがんばっていたが、どうも上手くいかない。ガットゥーゾは攻撃ではほとんど期待できない。
ロナウジーニョは守備をしない。ロナウジーニョほどではないが、パト、カカも同様。そんなわけでインテルのDFラインはかなりの自由が与えられた。右サイドはピッチ際までカバーするガットゥーゾがいるから何とかなる。この試合のガットゥーゾは鬼神の活躍だった。しかし左サイドは微妙。ノーマークのマイコンは何回か危険なクロスを供給。ロナウジーニョの裏問題はこれからもつきまといそうである。ミランはカウンターの種を左サイドにつくっておくと考えて、守備組織を構成していくことになりそうだ。
前半途中から、カカが右サイドでプレーするようになりミランはスペースを上手く使えるようになった。カウンターが多くなり、攻撃が少しずつ形になり始める。ロナウジーニョは、前を向いてボールを持ったときのアイデアは健在。ジュリオセーザルの神セーブに一度阻まれたものの、カウンターから先制点の起点になったのはロナウジーニョ。最後はまさかの頭でゴールを決めた。ちょっとびっくり。
後半になり、ミランが圧倒的に試合を支配し始める。焦ったモウリーニョはアドリアーノ、クルスを投入。すさまじい猛攻を見せるが、インテルはカードを出されまくる。ブルディッソが退場し、PKを取らなかった主審に対する暴言でベンチにいたマテラッツィもレッドカードを出されていた。スタンコビッチは出されなくてよかったね。結局ミランが踏ん張って終了。フラミニは守備固めで出されていて少し悲しかった。ミランが頑張れば今年のセリエは面白そうである。
最後に、ピッチを上空から捕らえるカメラがあったのだがどう考えても距離が近い。落ちたら大変だが、いつもと違った視点で見れて結構面白かった。
最後に、サネッティがセリエAで通算600試合出場を果たしたそうだ。本当にすごい記録です。おめでとうございます。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
人気ブログランキングに参加しています。ブログ更新の励みになるので、もしよろしければ1クリックお願いします。→→→→人気ブログランキングへ
posted by worldwidefootball |00:30 |
プレミア/その他(08-09) |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年09月22日
早くも正念場を迎えたユナイテッド。この試合に敗れると、チェルシーと9ポイント差(ユナイテッドは1試合未消化)になり巻き返しが難しくなる。ESPNの解説者はそうなった場合、今シーズンユナイテッドがチェルシーを追い越すことはまずない(チェルシーが優勝するかは別)と断言していた。個人的にも納得の意見で、いくら選手層が厚いとはいえ、今年はクラブワールドカップがあるため脱落する可能性が高くなると思う。それだけこの試合の意味は大きい。
注目はユナイテッドがベルバトフ、ロナウドをスタメンで使ってくるのかどうか、ヴィディッチの穴をどう埋めるかといったところか。チェルシーはバラックがどうなるかぐらいで、あまりスタメンをいじってこないと思う。
チェルシーのスタメンはチェフ、ボジングワ、カルバーリョ、テリー、Aコール、ミケル、バラック、ランパード、Jコール、アネルカ、マルダ。サブはクディッチーニ、ベレッチ、ブリッジ、アレックス、デコ、カルー、ドログバ。テリーは結局出場可能に。デコは試合開始前の練習で怪我をしたようでスタメンから外れた。
ユナイテッドのスタメンはファンデルサル、ネビル、リオ、エバンズ、エブラ、ハーグリーブズ、スコールズ、フレッチャー、パク、ルーニー、ベルバトフ。サブはクシュチャク、ブラウン、オシェイ、ナニ、ロナウド、ギグス、テベス。ヴィディッチは出場停止、ロナウド、テベスはベンチスタート。エバンズは大丈夫か。
試合開始前、ロナウド、ナニがスコラーリに挨拶に行っていた。
前半
- ユナイテッドは4-4-2、チェルシーは4-1-4-1。共に予想通りのフォーメーションだが、少し意外だったのはユナイテッドでハーグリーブズが右、フレッチャーが中央だった。
- 中盤で激しい攻防が続き、じりじりとした立ち上がりとなる。4分、ハーグリーブズのクロス→フレッチャーがあわせるもゴール左に。
- 8分、ペナルティーエリアを飛び出したチェフがクリアしたボールをベルバトフが拾い、すぐに出す→ルーニーがシュートを撃つもゴール右に外れる。直後にロングボールから、エブラが空振りしJコールがドフリーになるもシュートはゴール右へ。決定的。
- 10分過ぎ、カルバーリョが怪我をしたようでベンチに交代を要求。アレックスがアップを始める。11分、Aコールの激しいタックルを受けたハーグリーブズがピッチにうずくまるも、何とかプレー続行。13分カルバーリョ→アレックス。そしてカウンターからアネルカのシュートはゴール上に外れる。カルバーリョは膝を痛めたようだ。
- 試合は徐々にユナイテッドのペースに。ベルバトフは何回もシュートをブロックされていたが、ユナイテッドの前線が流動的にポジションを入れ替えるややこしい攻撃にフィットしていた。15分、高い位置でボールを奪いルーニー→なぜかそこにいたリオがシュートを撃つもチェフがファインセーブ。チェルシーは流れが悪い。
- そして18分、エブラ→ベルバトフ→スコールズ→エブラとワンタッチでつなぐと、ボジングワを振り切ったエブラが中央に流す→ベルバトフのシュートはチェフがはじく→パクが押し込んでユナイテッドが先制。城の言葉を借りると水が流れるような攻撃。エブラのterrific runだった。
- 先制されたチェルシーは自分達でボールを繋ぎ攻撃を組み立てようとする。しかしデコがいないため、ボジングワ以外は昨シーズンと同じ面子。よって組み立てが不器用でどうもぎこちない。ユナイテッドがしっかりと人数をかけて守ることもあり、いい形で前線にボールが入らない。攻撃が左サイドに偏り気味で、ボジングワは全くあがることができず、Aコールが飛び出す場面が目立つ。アレックスに気を使っているのか。
- 26分、チェルシーのロングボールから、ネビルのクリアが中途半端になる→飛び出したファンデルサルがマルダと接触してしまい、しばらくプレーがとまる。PKをとれとスタジアムから大ブーイング。
- 30分、ファンデルサルが怪我をしたのかゴールキックをリオに蹴るよう頼む。またも大ブーイング。この直後、テリーがまさかの攻撃参加を見せるとファンデルサルがなんでもないボールをキャッチしそこね、ここはエバンズがクリアしスローインに逃れるもファンデルサルは足を引きずって座ってしまう。リオがかなりキレていたが32分にクシュチャクと交代。ファンデルサルに大ブーイング。
- チェルシーがボールを持つ時間が長くなり、ユナイテッドは守備の時間が長くなる。34分にスコールズにイエロー。バラックがイラついているようで、ハンドをとられたスコールズがボールをすぐに渡さなかったことにキレてスコールズを小突く。
- 39分、アレックスの強烈なミドル→クシュチャクおさえきれず→アネルカがつめるもコーナーに逃れる。コーナーキックからテリーがあわせるがゴール上へ。40分、アネルカが完全にオフサイドだったもののレフェリーが見逃し、チェルシーの決定的なチャンスになりかけるがアネルカのシュートは枠にいかず。リオが主審に何か言ったようでイエローをもらう。
- 徐々に両チームの選手が熱くなり始める。観客もかなり熱くなっていた。
- 43分、オフサイドだったもののマルダのシュートをクシュチャクがファインセーブ。
- 46分、ルーニーがAコールからボールを奪い、チャンスをつくりかけるがベルバトフがミスパスをして、パクのシュートはブロックされる。47分、バラックのミドルはクシュチャクがセーブ。
前半は0-1で終了。
続きを読む前に1クリックお願いします!→→→→人気ブログランキングへ
後半
- 後半開始からマルダ→ドログバ。ドログバはなぜかすぐにピッチに入らず、ピッチの外にいるままキックオフ。そしてドログバが入り、アネルカが左にうつる。
- 2分、アネルカ→Jコールのシュートはブロックされる。
- 後半もチェルシーが攻める。ユナイテッドはラインがずるずる下がり、押し込まれる。この流れをかえようと、ロナウドがユニフォームを着替え交代の準備を始める。7分、カウンターから最後はパクがシュートを撃つがゴール上へ。8分、右サイドからのクロスにドログバが飛び込むがリオに寄せられシュートは撃てず。
- 10分スコールズ→ロナウド。ロナウドは右に入り、ハーグリーブズが中央へ。ロナウドは11分に強引にシュートを撃つがゴール右へ。狙われていた右サイドにロナウドを入れて、さあ攻めてみろ、ただカウンターの起点にもなりますよとチェルシーに無言のプレッシャー。昨シーズンのCLと同じ構図。どうするチェルシー。
- 12分、ネビルがアネルカを倒しイエロー。危険な位置でFKを与えたユナイテッドだが何とかしのぐ。14分にバラックを抱えて倒したベルバトフにイエロー。
- チェルシーはロナウドなんてお構いなしに左サイドから攻めるが、肝心のドログバが消え気味でなかなかチャンスをつくれない。ユナイテッドはカウンターが多くなる。
- 20分、Jコールがうまく裏を取り決定的なチャンスもシュートはクシュチャクにあててしまう。
- 21分、ミケルがロナウドを倒してイエロー。絶好の位置でFKを獲得したユナイテッドだったが、ロナウドが壁に当ててしまう。ミケルのハンドをアピールするも主審はとらず。
- チャンスをつくれなっているチェルシー。ロナウドとパクがポジションチェンジしたこともあり、今度は右サイドから攻めるようになる。ロナウドを徹底的に狙うチェルシー。そして27分、ボジングワのドリブルから、Jコールのクロス→アネルカがゴール前でフリーだったもののあわせそこないチャンスをふいに。決定的。直後にアレックスのFKから、壁に当てたボールをアレックスが奪いバラックがシュートを撃つがゴール右へ。そして29分バラック→カルー、30分パク→オシェイ。共に選手交代枠を使い切る。
- チェルシーは4-4-2、ユナイテッドは4-3-3気味だがよく分からないシステムに変更。
- 31分、ロナウド→ルーニーのシュートはサイドネットへ。33分、Aコールへのタックルでルーニーにイエロー。それにしても、ユナイテッドにカードが出すぎである。
- そしてこのFKから、カルーが頭で押し込んでチェルシーが同点に追いつく。35分。無敗記録はまだ続くのか。クシュチャクが飛び出すべきだったか。
- さらに36分、ユナイテッドのコーナーキックからチェルシーがカウンターを仕掛け、最後はカルーがシュートを撃つがネビルが何とかブロック。
- 39分、ロナウドが起点になりベルバトフ→フレッチャーがシュートを撃つがアレックスが体を張ってブロック。
- 両チームともあと一歩のところまで行くが、決定的な一打がない。ロスタイムは3分。
- 45分、ボジングワのクロスがドログバにあいかけるがルーニーがクリア。47分、ロナウドがオーバーヘッドを試みるがシュートはチェフの正面。
- ロスタイム終了間際、リオがドログバを倒し絶好の位置でFKを獲得したが、ここで試合終了のホイッスル。リオがユナイテッドに厳しい主審に対して、試合終了後かなり文句を言っていた。
試合は1-1で終了。チェルシーのスタンフォードブリッジでの無敗記録は継続。
感想
ユナイテッドはリバプール戦同様立ち上がりはよかった。先制点は素晴らしいゴールだったし、守備もよく粘れていたと思う。ただ、いい流れのうちにもう1点とりにいけば、とどめをさせた気がする。途中から守備意識が高まり、後半はチェルシーに押し込まれてしまった。ロナウド投入もあまり意味がなかった気がする。というより、ファーガソンがベルバトフにこだわる意味が分からない。普通にテベスを出しておいたほうがよかったと思うのだが、今後も見据えての起用かもしれない。
チェルシーはデコがいないと、やっぱり昨シーズンのチェルシーのままだった。ドローは妥当な結果だといえるはず。
最後に、主審はユナイテッドに厳しすぎ。イエロー何枚出すねんと多くの人が思ったはず。テリーの一件も含めて、ユナイテッドはかわいそうだった。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
人気ブログランキングに参加しています。ブログ更新の励みになるので、もしよろしければ1クリックお願いします。→→→→人気ブログランキングへ
posted by worldwidefootball |15:30 |
プレミア/その他(08-09) |
コメント(6) |
トラックバック(1)
2008年09月14日
リバプールのスタメンはレイナ、アルベロア、シュクルテル、キャラガー、アウレリオ、ベナユン、シャビアロンソ、マスチェラーノ、リエラ、キーン、カイト。サブはカバリエリ、ヒーピア、ドッセーナ、ジェラード、ヌゴング、トーレス、バベル。怪我明けでコンディションが万全でないトーレス、ジェラードはベンチスタート。ベニテスは試合開始前のインタビューで、これから先は長いし無理をさせたくないと言っていた。
ユナイテッドのスタメンはファンデルサル、ブラウン、リオ、ヴィディッチ、エブラ、キャリック、スコールズ、アンデルソン、テベス、ルーニー、ベルバトフ。サブはクシュチャク、オシェイ、フレッチャー、ハーグリーブズ、エバンズ、ナニ、ギグス。注目はシステム。ベルバトフをどう組み込むのか。
前半
- 1分、ルーニーのクロス→ベルバトフが直接あわせ、ボールがシュクルテルの手に当たるもハンドはなし。ユナイテッドのシステムはルーニーを右、アンデルソンを左に置いた4-4-2。
- そして3分、アンデルソンがキャリックからの楔のボールをはたく→ベルバトフがキャラガーにつかれながらも中央に折り返し、なぜかフリーのテベスがぶち込んでユナイテッドが先制。テベスについていかなかったのはマスチェラーノ。らしくない(?)ミスだった。
- 5分、ロングスローからこぼれだまをカイトがあわせるもゴール左に外れる。ジェラードが頭を抱える。6分、アンデルソンが裏を狙うもオフサイド。
- ユナイテッドはいつもどおりのサッカーをしている。リバプールは飛車角抜きの布陣ということもあり、やはり苦しそう。 リバプールらしさはまったく見られない。
- 11分、アウレリオのコーナーキックをファンデルサルがファンブルし、フリーのカイトがシュートを撃つもファンデルサルにあててしまいクリアされる。決定的。そしてリエラがエリア内で倒れるもノーファール。リエラは激しいフィジカルコンタクトに苦しみ、対面のブラウンをなかなか抜けなかった。
- 17分、ロングボールを競ったエブラとマスチェラーノが頭をぶつけともにピッチにうずくまる。ジェラードがアップを始めるが、2人ともすぐにピッチに戻る。
- 20分、アルベロアの足を引っかけたテベスにイエロー。テベスは南米予選で、2回も退場しているらしい。
- 26分、マスチェラーノのサイドチェンジのボールがテベスにわたりヒヤッとさせられる。マスチェラーノ大丈夫か。昨シーズンのこともあって気負っているのだろうか。
- ここまで何もできていないリバプールだったが27分、シャビアロンソのミドルがエブラにあたる→ファンデルサルがこぼれたボールに飛び込むが、ファンデルサルの触ったボールがブラウンに当たりそのままゴールに吸い込まれる。記録はブラウンのオウンゴール。なんじゃそれという話だが、ファンデルサル大丈夫か。リオがかなりキレていた。
- 失点直後、左サイドからアンデルソンのクロス→テベスが決定的なシュートを外してしまう。
- リバプールはキーンが右サイドに流れるようになり、右サイドを起点にして少しずつ攻撃の形をつくりはじめるが終着点がクロスのため、全て跳ね返される。カイト対リオ、ヴィディッチではさすがに苦しい。もう少し工夫が欲しいところ。
- ベナユンの悪質なタックルを受けたキャリックが足を気にするようになり、ハーグリーブズがアップをはじめる。
- ユナイテッドはリバプールに押し込まれ始めるが、決定的なチャンスはつくらせない。
- ベルバトフは立ち上がりこそよかったものの、少しずつ試合から消え始める。そもそもボールがこないので仕方がないか。守備での貢献はスペースを埋めているだけで皆無で、シャビアロンソ、マスチェラーノに簡単に前を向かせていた。
前半は1-1。ESPNのhalf time analysisで、カイトはコメンテーターに’Is Kuyt playing?’と酷評されていた。かなり辛口。
続きを読む前に1クリックお願いします!→→→→人気ブログランキングへ
後半
- 後半開始前、キーンとベルバトフがピッチ上で談笑。そしてキャリック→ギグスとユナイテッドが動く。アンデルソンが中央に回り、ギグスは左に入る。キャリックは怪我だろうが、超攻撃的なユナイテッド。
- 1分、リエラのドリブルからアウレリオのクロスはヴィディッチが間一髪クリア。そしてアウレリオのコーナーキックはファンデルサルがしっかりとおさえる。2分、リエラの危険なクロスはまたもヴィディッチがクリア。ベニテスからの指示があったのか、リバプールは左サイドからクロスをあげる場面が多くなる。リエラは後半になりボールタッチ数が増える。ベナユンも中央に流れ、攻撃が左サイドに偏っていくリバプール。
- 7分、ルーニー→スコールズのミドルはゴール右上に外れる。ルーニーは守備に忙しく、なかなか攻撃に絡めなくなっている。
- 9分、カウンターからカイトがミドルを撃つもファンデルサルの正面。10分、ベナユンがうまく走りこみ裏をとるもファンデルサルがつめる。コーナーキックからの波状攻撃から、最後はマスチェラーノがシュート性のクロス→キーンはあわせられず。12分にはリエラが遠い位置からシュートを撃つがファンデルサルがおさえる。ベルバトフが足を気にしているようで治療を受ける。
- リバプールは後半になりペースをつかみ始め、ユナイテッドは守備の時間が長くなる。16分、シュクルテルがミドルを撃つがファンデルサルの正面。そしてファンデルサルがゴールキックをミスして大歓声。昨年のレーマンを思い出した。
- ジェラードとトーレスを投入しないのでしょうかと聞くアナウンサーに、ベニテスはジェラードとトーレス抜きでもやれる、という自信をリバプールに植えつけたいのでしょう、と解説者が言っていた。19分、松葉杖をついてベンチに戻るキャリックが映し出される。
- 21分スコールズ→ハーグリーブズ、23分ベナユン→ジェラード。リスクを犯してベニテスは勝ちに来た。ジェラードはトップ下に入り、システムは4-2-3-1に。守備の負担は少ないし、フラットの4-4-2がここまでまったく機能していないという事情もありそう。
- 24分、ジェラードのミスからギグスのsuperbなシュートはレイナがファインセーブ。26分リエラ→バベル。リエラは暖かい拍手で迎えられる。
- リバプールは後半を支配しているが、なかなかゴールが奪えない。一方のユナイテッドはいらいらしているようで、28分にはミスパスをしたアンデルソンに、ギグスがあいつありえねーよみたいな顔をして首を横に振る。
- そして32分、マスチェラーノがドリブルで仕掛け、エリア内でギグスを抜く→ヴィディッチも詰めに来るが何とかカイトに渡す→カイトが中央に折り返す→バベルがしっかり決めてリバプールが勝ち越し。
- 33分アンデルソン→ナニ。直後にキーンに抜かれそうになったヴィディッチが足をかけ倒すがイエローどまり。35分には、カウンターからドリブルであがっていくマスチェラーノを倒したナニにイエロー。中盤の守備的な選手はハーグリーブズだけになり、攻撃的な選手を増やしてきたユナイテッドだが38分、バベルがブラウンを鮮やかに抜きチャンスをつくりかけるなど、逆に攻め込まれてしまう。
- 39分、キーンがヌゴング(?)と交代するかと思われたが、マスチェラーノが足を痛めたようで一旦見送る。そしてマスチェラーノはやはりダメだったようで42分にヒーピアと交代。
- 焦るユナイテッドは45分、ハイボールを競ったヴィディッチがシャビアロンソに肘を入れてしまい、2枚目のイエローで退場。ファーガソンも珍しく冴えない表情。これで勝負あり。
- 46分、バベルのドリブルからカイトが決定的なシュートもファンデルサルの正面。それにしてもバベルはキレキレ。
- ロスタイム最後のコーナーキックで、ファンデルサルがあがるがボールはクリアされる。そしてナニのクロスからルーニーが強烈なミドルを撃つがゴール左に外れる。最後までゴールを狙い続けたユナイテッドだったがリバプールに守りきられる。
試合は2-1で終了。リバプールがスーパーサブ・バベルの一撃で久々にユナイテッドに勝利。今シーズンを戦っていくうえで、大きな自信となる一勝になりそうだ。
感想
リバプールには大きな一勝となった。解説でも言っていたように、トーレス、ジェラード抜き(ジェラードは出場したが)でもユナイテッドと互角以上に戦えたという事実は、これからの自信になるはず。モウリーニョの言ったとおりになる可能性は十分ありそうだ。それにしてもバベルは凄かった。
ユナイテッドは、試合が終わってみればファンデルサルのミスが悔やまれる。あの失点以降、リバプールに流れを持っていかれた感じだった。期待のベルバトフはボールが来なくなったので評価しようがないが、ルーニーをサイドに回してまで使うべきかは微妙なのが正直なところな感じがする。ルーニーほど守備をするわけでもないし、守備面でもマイナスが大きい。ルーニー、ベルバトフ、テベスの3人でまわしていくほうがいいと思うがどうなのだろうか。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
人気ブログランキングに参加しています。ブログ更新の励みになるので、もしよろしければ1クリックお願いします。→→→→人気ブログランキングへ
posted by worldwidefootball |01:05 |
プレミア/その他(08-09) |
コメント(4) |
トラックバック(0)