2008年08月08日
メッシの五輪召集問題について
お久しぶりです。ブログは放置状態が続いてましたが、来週からはプレミアが開幕ということで時間があるときは更新していこうと思います。よろしくおねがいします。 ここ最近ずっと揉めてきたメッシ問題ですが、結局バルサはメッシの召集を認めることになりました。ただし、
- メッシが大会中に怪我をした場合、AFAが保険を支払うこと
- 08-09シーズン中は、メッシが代表のいかなる親善試合にも出場しない
という条件がついています。何はともあれ、参加が決まった以上メッシには金メダルを持って帰ってもらいたいですね。個人的には怪我をしないことが一番重要だったりしますが。 いろんなところで議論されていますが、この問題を考えてみたいと思います。 巷では、バルサに対して否定的な意見が多いと思います。アトレチコは主力中の主力のアグエロを何も言わず代表に派遣しているのに、アトレチコよりいい選手が多いであろうバルサがなぜ拒否するのか。確かにメッシはすごいが、メッシ抜きでCLの予備選を勝てないようではどうなのか。バルサは南米選手の代表に対する熱い思いを分かっていない、そんなクラブ体質だから多くのスター選手と喧嘩別れすることになったなどなど。確かに納得のいく意見ではあります。 個人的にはバルサの肩を持ちたいと思います。選手を雇っているのはあくまでクラブであり、給料を払っているのもクラブです。メッシの場合はクラブのスター選手であるだけでなく、バルサは相当額の年俸を払っています。そんな選手を、バルサから見れば価値のない五輪に出してメッシに大怪我でもされると、経済的損失は計り知れません。メッシは怪我がちであるがゆえに、プレシーズンではしっかりと体をつくるべきです。その時期に真剣勝負の場に送り出し、怪我をするリスクをおかす必要があるでしょうか。昨シーズンのセルティック戦のような光景はもう見たくないです。 今までの親善試合でもメッシの凄さは際立っているだけに、新監督のペップをはじめ招集を拒否するのは当然でしょう。ましてペップは監督経験が浅いですしね。 それに選手の意思を尊重すべきだという意見もよく目にしますが、それなら一般社会のルールと照らし合わせて考えてみて欲しいと思います。他人事だから何とでもいえるところはありますが、バルサの一連の行動がおかしいと言う意見は納得がいきません。自己中とかいう意見も目にしますが、社会のルールに則り当然のことをしているに過ぎません。 結局こんな反論をしても、そんなことは分かっているから、それを踏まえたうえでバルサは大人の対応をとるべきだとか言われて、結局平行線です。なのでこれ以上は深入りしないことにします。 続きを読む前に1クリックお願いします!→→→→人気ブログランキングへ 色々な背景はあるにせよ、そもそもこの問題をここまで大きくしたのは、FIFAとIOCの強引なやり方であったと思います。彼らが高圧的な態度でなく、真摯な態度をとっていればここまでこじれることはなかったと思います。クラブと代表の問題というのはこれからもずっとつきまとってくるだけに、今回のバルサ勝訴は今後のサッカー界に及ぼす影響は少なからずあると思います。メッシのように保険をかけるケースが多くなるかもしれません。そういった意味で、バルサの一連の行動は評価されるべきだと思います。 移籍金の高騰をはじめ、最近はサッカーのビジネス化が急速に進んでいます。諸悪の根源は金儲けしか考えていない(といわれても仕方がない) FIFA、UEFAといったサッカー界を牛耳っている組織だと思います。ブラッタ-はロナウド問題をはじめ、プラティニとともに推し進めようとしている6+5ルールなど意味不明な発言、行動が多いのでまたかという感じはあります。 そもそも、最近は試合数があまりに多すぎます。見るほうが大変なぐらいですし、やる選手はもっと大変だと思います。一番ひどいのはプレミアです。却下されましたがFAの海外での開催案など意味が分かりません。過密日程のために才能あふれる選手が酷使され、選手寿命が縮まるほうがある意味経済的損失は大きいと思います。スペイン、スコットランドで起きた悲劇を考えれば、彼らは選手の体のことを考え、少しでも試合数を減らそうと努力するべきだと思います。プレミアなら、まずはウィンターブレイクの導入を考えてもらいたいです。 少し話はそれますが、試合数削減の一環として個人的には、クラブワールドカップははっきり言っていらないと思います。こういう言い方はまずいかもしれませんが、南米対欧州の試合になるのは分かりきっているからです。日本人として去年の浦和対ミランのような試合はたしかに見たいですが、欧州リーグの過酷さを考えると仕方がないと思う面はあります。 金儲けのためにわざわざ日本に来させられて、コンディションを落として帰っていく選手の姿はかわいそうだとしか思えません。クラブワールドカップに出た欧州のチームがその後調子を崩していたのは明らかです。どうしてもやるのであれば、シーズンの真っ最中の欧州にあわせて欧州で開催すべきだと思います。 最後は話がそれました。まとまりのない文章ですが、みなさんの意見を聞かせてください。よろしくお願いします。 最後まで読んでくださってありがとうございました。 人気ブログランキングに参加しています。ブログ更新の励みになるので、もしよろしければ1クリックお願いします。→→→→人気ブログランキングへ
posted by worldwidefootball |13:00 |
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メッシの五輪召集問題について
コメント投稿者ID :
>結局平行線です
それは承知で、バルサの肩を持つと、そう言っておきたいということですね。なるほど。
それはおいておき、些末な法律論などから離れた、クラブ・チームと選抜チームの関係、その本質論に展開すれば、多くの人にとっても意義ある話じゃないですか。
元来が、その問題でしょ。法解釈は紛争解決のためにしかすぎない。
試合数削減に、結局はつながっていく、大きな問題の一表出ですよね。
クラブワールドカップだけでは駄目でしょ。バルサとか、ほとんどのクラブは出場しない。
たどっていくと、選手報酬を引き下げる方策に行き着くのかなと思います。
posted by たぶん | 2008-08-08 13:23
メッシの五輪召集問題について
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メッシはバルサというクラブなしには存在しなかった。
サッカー選手メッシにとってバルサは育ての親なのです。
少年期に成長障害で治療を面倒みて、下のカテゴリーから根気強く大事に大事に育てあげ、今のようなスター選手になるまで彼に相当額の投資をしています。
まさにクラブが自前で1から作り上げたスター&クラブの象徴。バルサ100年の歴史で最高の選手だと思います。
そんな大事な選手を何度も只で持っていかれて、大事な試合に出られないわ、怪我ばかりされてはたまらないでしょう。他の選手とは違って特別な存在なのです。
すでにサッカー選手として完成された選手をアルゼンチンから買ったのとは訳が違うのでしょう。
posted by ゴレアーダ | 2008-08-08 13:37
メッシの五輪召集問題について
コメント投稿者ID :
今回の問題は考え方の違いです。
経営者の身になって考えろという意見はバルサの行動を理解することを考えれば正しいですが、バルサ関係の仕事をしてない人からみればどうでも良いことです。
一般的に関係ない人たちはほかのクラブの動向と比べて判断するものだと思います。
それならバルサ以外の他のクラブで選手を貸しているところがあるのでバルサは批判されても仕方のないことです。
それをバルサの行動を理解しろというのはおかしいことではないでしょうか?
なので、バルサは批判されて当然だと思います。
メッシに関してはバルサに恩があるのでジエゴのような行動は絶対取りません。その結果、母国を誇りに思う南米からの批判は多くありました。
結果的に合流できましたが、このままいけば一番の被害者にメッシがなっていたかもしれません。
あとバルサは今回だけでなく、アフリカネーションズでも同じように代表批判をしています。
五輪だけでないのです。
ロナウジーニョを戦力外にしたにも関わらず、五輪に参加するなといったことも大きな要因でしょう。
バルサはメッシが怪我するからとかそういう理由に全くみえません。戦力外の選手でさえ貸し出しを拒否するのですから。
バルサはCL予選が大事なのか営業面でメッシがほしいのかその辺はよくわかりません。
ただ以前にシャビやプジョルを貸し出しています。
その辺を含めた話に今回はなると思います。
ユニセフについてです。
バルサのホアン・ラポルタ会長は7日夜、ニューヨークの国連本部でユニセフのアン・M・ベネマン事務局長と同席し、「クラブを越えて、世界中の子供たちのために新たな希望を」とのスローガンを掲げた5年契約を交わした
オリンピックは子供達に希望や夢を与える大会なのではないでしょうか?
新たな希望や夢を与えられる大会に参加する義務がないから参加しないというのであれば、ユニセフをつけているのが不思議でしょうがないです。
個人的には南米選手はアフリカの選手は国に誇りを持って戦う人たちが多いのでバルサにいかない方が良いでしょう。
バルサが国というものに対して理解を示さないのですから‥。
posted by アルメニア | 2008-08-08 14:21
メッシの五輪召集問題について
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クラブと代表で揉めるのは、それだけメッシがすごい選手だということでしょう。
posted by mm | 2008-08-08 15:59
メッシの五輪召集問題について
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あなたみたいな人は別にバルサや、バルサに来たいって人のことをかんがえなくてもいいよ。
あなたが一番無関係なんだし。
偉そうに言うなら、バルセロナというチームや街にも敬意払えよ。他と比べて批判されるのが当然?どんな日本語なんでしょう?クラブがそれぞれの方針と決まりごとのなかで動いているのだから、他所と同じじゃないと批判されるのが当然って、そんな理屈が本気で通ると思ってるんでしょうか?不思議です。
posted by ↑ | 2008-08-08 16:06
メッシの五輪召集問題について
コメント投稿者ID :
実に独善的。たかが金にあかせて好き放題してるだけのくせに。
アルゼンチンに保険を払わせる?
賭け事会社に胸マークでも入れてもらって、代表選手の保険料に充当しらいかが?
メッシの治療費の補填にもなりそう。金、金、金。
クラブ以下のごねクラブ
posted by ↑ ↑ | 2008-08-08 16:23
Re:メッシの五輪召集問題について
コメント投稿者ID :
どこが独占的ですかね?
怪我を心配するのは当たり前じゃないんですか?クラブとしても個人としてもね
第一バルサの一員でバルサに雇われてるんですからバルサが彼を引きとめようとするのは当然のことでしょ
posted by barcelona | 2008-08-08 16:30
メッシの五輪召集問題について
コメント投稿者ID :
>第一バルサの一員でバルサに雇われてるんですからバルサが彼を引きとめようとするのは当然のことでしょ
ですから、それは全ての選手に当てはまるということですよ。
全てのクラブが、今回のバルサやブレーメン、シャルケと同様の行動を起こしたら、五輪はどうなりますか?
根本的な問題は、金や利権まみれでビジネス化し過ぎているサッカー界にあるということは確かでしょう。
一番の犠牲になるのはたいてい選手たちですから、今回のことをきっかけに、五輪の件のみならず、FIFAや各種団体/クラブチームたちで、現状からの改善に向けて話し合って欲しいです。
posted by what | 2008-08-08 17:28
メッシの五輪召集問題について
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barcelonaさん、独善って日本語、知りませんか?
知ってても、バルサおたくらしい独占欲が、ついつい出てしまう?
「怪我を心配するのは当たり前」
なら、FAなんかよりも借金ができるクラブが、保険料を払うべき。
「バルサに雇われてるんですから」
だから、責任もって保険料も支払いなさい。
試合が多くてけがをしやすい。じゃ、試合数を減らすべきは、代表チームでなくクラブでしょ。
チャンピオンズ・リーグに優勝できるはずもないのに、予備戦で負けられないって、それも金のことがでかい。
アフリカの各国協会に、代表選手の保険料を払えってぇ?!!
払えないのを承知でいうクラブの筆頭!
そういう不潔ないいまわしをせず、代表戦なんて、バルサが認める試合以外はやめろって、そうハッキリいえばいい。クラブの金でサッカーはできあがってるんだ、感謝しろってね。
独占的にGなんとかだけでサッカーやれば。
posted by 独占禁止法 | 2008-08-08 20:54
メッシの五輪召集問題について
コメント投稿者ID :
(通りすがりに失礼します)
>全てのクラブが、今回のバルサやブレーメン、シャルケと同様の行動を起こしたら、五輪はどうなりますか?
大丈夫です。ブラジル、アルゼンチンには有望かつ名前の知られていない若手はたくさんいます。
そういう選手に国際経験を積ませて、名を上げさせるために、諸手をあげて送り出してくれるクラブはたくさんあるはず。
メッシなど、すでに国際経験が豊富な選手は、むしろ、そういう機会に恵まれない選手にその「機会」を譲ってあげて欲しいとさえ思いますよ。
U-23という縛りは、元々そういう意味合いがあったのでは?
posted by 通りすがり | 2008-08-08 21:05
CWCについて
コメント投稿者ID :
本筋は今となってはかなりどうでもいいことなのですが
最後のCWCについて、なぜ欧州に合わせていかなくてはならないのか
理解に苦しみます。
旧トヨタカップがどうして日本(第三国)開催になったのかという経緯にも触れず「欧州でやれ」というのでは
あまりに南米チームやCWCになって呼ばれるようになった
他の地域のチームに対してのリスペクトを欠いてはいませんか?
posted by CWCについて | 2008-08-08 22:36
メッシの五輪召集問題について
コメント投稿者ID :
この問題によって、改善されるべきはサッカー界のビジネス化の抑止であって欲しいですね。
CASが認めたように法的にはクラブ側の主張は間違ってないとは思います。
でも、それでも疑問に思うはなぜ、国の代表が総力を挙げて挑もうとしてる大会に自国の選手を召集するにあたって、貸してくださいとクラブチームに頼まなければならないのでしょうか?
滑稽に感じるのです。
確かに選手は金でクラブに雇われてますが、生まれてきた時点で国に所属しているのですから…
私は試合数を削減するべきだと思います。
サッカーは一試合するごとに、回復作業2日経て3日目から試合できるコンディションにもっていくべく、フィジカル強化2日+戦術トレーニングを経て、ギリギリで週2日出場が可能となるあまりに激しいスポーツです。
今の試合数が既にベストコンディションの戦いを見るために無理なスケジュールだと思います。
試合数さえ減れば、代表召集問題もなくなるし、試合のレベルも上がると私は思うんですけどね。
それにしても、バルサは自分勝手な条件をメッシ貸し出しの代償として要求してくれました。
*怪我したときの補償。
これはまだ分るのですが、
*今シーズンのアルゼンチン代表の親善試合にメッシを貸し出さないこと。これは最悪です…
これで、アルゼンチン代表は親善試合で南米予選に向けた本番用のチーム作りが出来ず、ぶっつけ本番でメッシを加えたチームを送り出すしか方法がなくなったわけです…
自国の選手を呼びたくても呼べないなんて…なぜ?と思わずにはいられないのです。
金の力に支配されすぎです…
長々とすみません。
posted by shu | 2008-08-09 00:06
メッシの五輪召集問題について
コメント投稿者ID :
>通りすがりさん
・・・五輪はブラジルvsアルゼンチンだけでやれということでしょうか?
それと選手を選ぶのは監督です。
通りすがりでも何でもよいですが、もうちょっと全体の流れを読んで下さい。。。
>管理人さん
上記のレスが不適切でしたら申し訳ありません。
>shuさん
やはり試合数が多過ぎるということが一番の問題なのでしょう。
バルサ側もそれを懸念して、親善試合に呼ばないでくれとの条件を付けてのではないでしょうか。
今回の件は色々な問題が絡み合っていて、非常に難しいです。
でも選手達を金儲けの手段として使い捨てのように扱うサッカー界であって欲しくないですので(勿論、選手達もそれで多額の報酬を得てる場合が多いですが)、この件を良いきっかけとして今度に生かし、続けて話し合いをして行って欲しいです。
posted by what | 2008-08-09 00:54
メッシの五輪召集問題について
コメント投稿者ID :
what さん
>・・・五輪はブラジルvsアルゼンチンだけでやれということでしょうか?
それでは、訂正しましょう。
収入源の一つに「選手の売却益」があるクラブは、世界のショーウィンドウであるオリンピックに“名の知れていない選手”を送りたがると思いますが。
>それと選手を選ぶのは監督です。
その通りです。
例えば、「過去2年の間に、A代表に招集された選手は他のカテでは召集不可」などのルールを定めれば、2つ以上のカテで呼ばれている選手の負担が減ると思いますし、その分、他の選手にチャンスが行きますよ。
>でも選手達を金儲けの手段として使い捨てのように扱うサッカー界であって欲しくないですので
総論は大賛成です。
ただ、試合数を減らせ・・・というのは、クラブの業績に直接響くことなので、交渉のテーブルに載せるのは難しいことだと思います。
「ノルマを減らして下さい」と組合に訴えても、「会社の業績に係ることは無理です」と無下に断られた記憶が蘇ります。
やはり、ここもワーキングシェアリングで行きましょう。
過去何日間の内で、何十時間以上ピッチにいる選手は、向こう何日間のプレイを禁ず・・・・・とか。
かなり細かいルール作りになりますが、もう少し具体的に色々定めて、酷使されている選手の負担を減らし、その分、日の目を見ない選手にチャンスが行くようにしてほしいものです。
posted by またもや通りすがり | 2008-08-09 03:02
メッシの五輪召集問題について
コメント投稿者ID :
金や手間をかけて入社してもらった社員が「優秀」って
理由で他の組織に拘束されれば誰だって怒る。
「拘束中の給料」
「拘束中の怪我の保障」
「拘束したことへの会社に対する保障」
この3つを満たしても社員の疲労、社内の連携を取る
時間等を考えれば会社側は不満じゃないかな。現状
では国がクラブから選手を不当に確保してるように見
えるね。代表の特別さは否定しないけど呼ぶ側が呼
ぶためのスタート地点に立たずに「名誉」に甘えすぎ
てる。少なくとも上記の3点はちゃんと満たすべき。
その上で試合数相談してほしいかな。現状じゃ
多いと思うし。
posted by 会社に置き換えるとわかりやすい | 2008-08-09 04:57
メッシの五輪召集問題について
コメント投稿者ID :
「バルサなんだから」とか、わけわからぬ屁理屈で、「勝利は義務」やら、なにかタイトルをとらねばなどという、傲慢な思考を捨てること。
デコやロナウジーニョ、エトー等を、「サイクル終わった」、戦力外だとかいうクラブ、ファンは、猛省が必要。
>試合数を減らせ・・・というのは、クラブの業績に直接響く
これは、選手に高額すぎる報酬を支払い、また、移籍金を膨大に払いすぎることが原因。
バルサのようなビッグなやつが、高価な選手を、老いも若いも抱えたがるから。
ターン・オーバーなどという、ミランが生み出した唾棄すべき言葉を、結局は、サッカー全体を考えぬ「サッポ」が支持している。
結果的に負けることもサッカーだと受け容れられない者は、ゲームから離れるべき。
>「ノルマを減らして下さい」と組合に訴えても、「会社の業績に係ることは無理です」と無下に断られた記憶が蘇ります
その結果、過労死してしまえば、そんな言い方では済むまい。
>日の目を見ない選手にチャンスが行くようにしてほしい
「バルサお得意」だとかいう、下部組織からの安価選手にチャンスを与え、メッシのように高給とりになった選手は他へ譲ればいい。
>会社に置き換えるとわかりやすい
じゃあ、代表へ選手を供出するのは、租税公課税金だと思えばわかりやすい。
「サッポ精神のみ」で、サッカー自体がどうでもいい「クレ」、応援するクラブ、チームだけが「いのち」だという者、サッカーから出ていくべき。
posted by 程度がわかりやすくって | 2008-08-09 07:24
メッシの五輪召集問題について
コメント投稿者ID :
FIFA→UEAF→スペインサッカー協会→バルセロナという風にそれぞれ一応は成り立っているので上であるFIFAの公式の大会や決められた親善試合日に選手の代表への貸し出しは仕方ないかと思います。(それぞれ独立したもので成り立たないといわれればそれまでなのですが)
ただし貸し出し中の怪我に対する補填に関してはするべきです。
あと、リーグの試合数に関しても規制も同時にやってもいいのではと思います。今のシーズンは余りにも過酷過ぎるといってもいいくらいなので。
末端である一つクラブの我侭を許すと収拾がつかなくなると思います。
一応対抗するために労働団体みたいなG-14もありますから苦情などはそこで話し合った上でと思うのですが、まあこれだと一部のクラブが物凄い権利をもってることになりますが。
ただ今回の件はメッシの召集拒否は出来るかと嫌々ながら他のチームが出してるってことをみても文句は言いたいのですが。
今回の件で問題となるのは五輪の位置だとおもいます。
協力するならば五輪に公認の大会にするという意気込みを見せるべきです。(IOCとの兼ね合い上むずかしいと思いますが)
W杯がありますし権威を五輪に移すつもりがないのであれば一切手伝い(つまりは選手出しなさいとクラブにはいわない)をしない方を貫くべきだと思います。中途半端にやるからこういう問題が出来るんだと思います。
posted by karasu | 2008-08-10 02:40
メッシの五輪召集問題について
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五輪は20歳以下にすべきじゃないかと。
23歳以下ってルールがいつ出来たのかは
知らないですが、すでに20歳以上の
トッププレーヤーがゴロゴロいる時代に
23歳ってのはいろいろ問題の原因に
なってしまうと思います。
結局IOCもFIFAも金まみれなんだし
(そもそもプロ選手を解禁する時点で金儲け主義)
いちいちクラブ側の意見と代表側の
意見をあーだこーだ言っても
どこまでも平行線。
どっちも言ってることは正しい。
脳みそにカビが生えてる
各協会トップの妖怪ジジイには理解できないだろうけど。
プラティニがんばれ~。
posted by ぷっぷ | 2008-08-11 11:14
メッシの五輪召集問題について
コメント投稿者ID :
僕はバロセロナというチームにおもいれがあるわけではないのですが、今回のCASの判定はとっても納得のいくものだと思います。
というのは今まで金銭的不利益を被ってきたのはクラブであり、各国協会は何の責任も負ってこなかったのですから。
もちろんメッシほどの選手を持つチームならば、契約時にオリンピックのことを盛り込んでおく必要ががあったとは思いますが。
そもそも23歳以下の選手だけが参加できるという年齢制限を設けること自体が、若年層への育成・強化の意味合いがあるのではないでしょうか?つまり夏の休暇を短くしてまで育成年齢の選手がどうしても参加しなければいけない大会なのでしょうか?(23歳で育成の世代というのは少し時代遅れで、使用するのに抵抗を感じますが…。)
そこにOA枠などという若年層の大会ではあり得ないルールがあることもこの大会の存在を曖昧にしているようにも思えます。
可哀想な事はいつでも被害を受けるのは選手だということです。選手のことを一番に考えなければいけないFIFAがお金儲けに必至なのですから、これはどうしようもないですね。
posted by k | 2008-08-11 21:50
メッシの五輪召集問題について
コメント投稿者ID :
お返事が遅れて申し訳ありません。コメントありがとうございます。
まとめ記事を書くつもりでしたが、自分のつたない文章力では綺麗にまとめることができなかったので、ここで非常に簡単ですがまとめてみることにします。漏れなどがあればコメントください。おまえの代わりにまとめてやるよという優しい方がいらっしゃれば、ぜひメールしてください。その文章を記事として掲載させていただきます。
FIFAの規定では、親善試合などFIFAの年間行事のカレンダーに掲載されているものについては、クラブは選手の召集に応じる義務があるが、オリンピックはカレンダーにのっていない。これがバルサが召集を拒否した理由である。今までなあなあにされてきて、今回も慣例で押し切ろうとしたFIFAにバルサが反発した。バルサが勝つのはある意味当然だった。
この一連の行動はバルサから見れば当然の行動であるが、外部の人間から見ると不快にうつる。つまり、立場の違い、見解の相違があった。バルサファンでない人のほうが多いため、バルサバッシングが多くなるのは当然だった。
次に、オーバーエージがあったりFIFAの公式行事にないなどオリンピックの位置づけが非常にあいまいである。FIFAやIOCには、これを是正することが求められている。
最後に、クラブと代表の関係について。近年はFIFA、UEFAや各リーグ機構によるサッカーのビジネス化が進んでいる。その最も大きな傾向として、クラブでの試合数が増加している。そのため代表戦はクラブ側にとって決して有益なものではない。ただでさえ試合数が多い上ところに、代表に選手を出すことはハイリスクなだけである。
ただし、選手は愛国心を持っており、その気持ちを無視することはできない。
結局、諸悪の根源は金欲主義であり、試合数の増加である。試合数をすぐに減らすのが難しいのであれば、1試合の選手交代枠の拡大や、ベンチ入り選手の枠を増やすなど少しずつ選手の負担を減らす努力をしていくべき。悲劇的な事件が起こる前に早く手を打ってもらいたい。
他に詳しいことはhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/coladevaca/を参照してください。
posted by worldwidefootball | 2008-08-15 18:38
メッシの五輪召集問題について
コメント投稿者ID :
>>五輪派遣拒否について
私には選手とクラブの五輪に対する温度差が最大の原因だと思います。
クラブ側は五輪に選手を出すことにあまり価値を見出していないようですね。同じ問題はW杯ではまず起こらないでしょう。バルサがメッシのW杯派遣を拒否する事は絶対に有り得ませんから。
しかしながら選手は五輪に出場したいという気持ちを少なからず持っているようですね。年齢制限がある事でその想いを強くしている選手もいるのでしょう。
私は管理人さんの仰る賃金を払っているのがクラブだから拒否できるという論調は違うと思います。賃金もあくまで契約の一部です。クラブも選手も契約全てを遵守しなくてはいけません。そこをはき違えておられます。
仮に招集されても拒否するという条項にクラブと選手間での合意がないなら契約上クラブに選手の派遣を拒否する権利などあるはずがありません。それが契約です。
契約条項になく選手との合意がない場合でも賃金を払う側の思惑が優先されるのですか?間違った見解です。
メッシに話を限定すれば契約を結ぶ段階で彼の年齢を考えて五輪に関する何らかの同意を得る必要がバルサ側にあったはずです。それを怠ったから話が難しくなっただけのことではないでしょうか?原因は選手でもIOCでもFIFAでもなくあくまでクラブ側にあります。FIFAのカレンダーに乗っていないから招集拒否などあまりにクラブ側に都合のいい解釈でしょう。五輪が4年ごとに開催されることは子供でも知っています。
それでも拒否したいのならクラブは選手と話し合いをしてまずは選手の同意を得る義務があります。同意もないのに招集を拒否するならそれはクラブ側の横暴です。
posted by shigeyuki | 2008-08-16 12:17
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