2008年08月26日
【卓球】北京五輪 馬琳が五輪で優勝、初のシングルス金メダルを獲得
●男子シングルス決勝 馬琳(中国) 9、8、9、−6、7、9 王皓(中国) ●銅メダル決定戦 王励勤(中国) 11、2、5、9 パーソン(スウェーデン) 今まで世界選手権の決勝で3回敗れてタイトルを逃してきた馬琳がついに五輪の金メダルというビッグタイトルを手に入れた。王励勤との心理戦を制し、王皓とは真っ向から打ち合いで打ち勝った。決勝では1ゲーム目を先取し、自分の流れを作り、2ゲーム目は10−4から5本連取され、10−9まで追い上げられたが、何とかしのいだのが大きかった。すばらしい体力、全面を動ききる脚力、アスリートな卓球で世界を制した。 これで男女シングルスのメダルは中国が独占!! 団体戦も男女共に中国が金メダルを獲得。卓球帝国としての威信と強さを人々にまざまざと見せつけた大会となった。 写真:左から銀メダルの王皓(中国)・金メダルの馬琳(中国)・銅メダルの王励勤(中国)
posted by worldtt |17:42 |
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