2008年06月30日

【卓球】五輪代表も出場、日本卓球リーグ(前期)

6月25〜28日、東京武道館で行われた「日本卓球部リーグ・08年前期東京大会」。
男子決勝は、リーグ戦を全勝で終えた協和発酵と、前回優勝の東京アートの対戦となり、協和発酵が5年ぶりの優勝を果たした。
トップで新人の下山が敗れたものの、2番で坂本が奪い返し、3番ダブルスも全日本優勝ペアの倉嶋・田勢組が貫禄の勝利。4番の木方は五輪代表の韓陽に完敗。しかし、ラストはベテランの倉嶋が田中をストレートで退け、悲願の優勝を決めた。

女子は、日本生命が接戦を切り抜け、7連覇を達成。前回6位の日立化成は、リーグ戦を5勝2敗の好成績で終え、決勝でも王者日本生命をあと一歩まで追いつめ、チーム初となる準優勝という成績を残した。

大会の詳報は、7月22日発売の卓球王国をご覧下さい!

協和発酵、優勝の瞬間!
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5年ぶりの優勝を決めた、協和発酵チーム
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2008年06月18日

新卓球・ラージボールってナニ?

野球やテニスに硬式と軟式があるように、サッカーとフットサルがあるように、室内バレーとビーチバレーがあるように、卓球にも兄弟スポーツがある。それが新卓球、通称「ラージボール」である。
ラージボールは1988年に生まれた新しいタイプの卓球で、その名の通りボールを大きくすることで、ボールスピードを減らし、よりラリーが続きやすくなるようにしたものである。
通常のボール(硬式)の直径は40mmで重さは2.7g。一方、ラージボールは10%増の44mmで、重さは2.2〜2.4gと軽くなる。違いはボールだけではなく、ネットの高さも通常15.25cmが、17.25cmと2cm増。さらにラバー(ラケットの表面のゴム)も、回転をかけにくい表ソフトと呼ばれるものしか使えない。
ボールは遅く、ネットは高く、回転はかからず。打ってみれば分かるが、かなりラリーは簡単になるので、レジャーで楽しむだけの初心者ならば、こっちのほうがオススメだ(卓球用品ウェブショップはたくさんあるので探してみよう!)。

というわけで一般的にはマイナーなラージボールだが、年1回の全国大会があり、明日から第21回大会が神奈川・ひらつかアリーナで開催される。全国大会ではあるが予選はなく、誰でも参加ができるのが特徴で、今大会は2500人と過去最大のエントリー数となった。我々、卓球王国チームも総出で参加するので、ぜひメダルを持って帰りたいと思う。
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posted by worldtt |12:19 | コメント(1) | トラックバック(0)
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