2009年06月09日

岡田ジャパンは決勝トーナメントに進出できるか?

【YES】or【NO】
 岡田ジャパンは南アフリカで決勝トーナメントに進出できるか?
  http://www.plus-blog.sportsnavi.com/daihyou/
 
このテーマに参加しての話なのだが、ここでNOと言ってしまっては
身も蓋もないので【YES】に一票! しかし、かなりのレベルアップ
が出来たとしての話。


そこで、素人なりに勝手にレベルアッププラン。

1.とにかく基礎体力の強化!

 日韓W.Cupの時の 韓国VSイタリア だったっけ?倒れても倒れても
 起き上がって走り出す韓国選手が印象的でした。ヒディング監督は、
 当時、「選手に徹底的に筋力強化をさせた」と言ってたような気がします。
 TBS スーパーサッカーの クリスティアーノ・ロナウド特集 の時にガンバの
 安田選手が
 『C・ロナウドの筋肉を見て自分もトレーニングしようと思いました』
 って、オイ、その前から鍛えろよ、プロなんだからさ!
 
 栄養学、科学トレーニングなど駆使して90分+α戦える体作りを望む!
 それぐらいやってるかな?先進国なんだから。
 
 
2.南アフリカ:高地対策
(アイマールさんの掲示板への投稿内容から一部引用させて頂いてます)
 
 南アフリカは国土の大半が1200mを超える高地だそうだ。
 2会場を有するヨハネスブルグは標高1700m超え、
 エリスパークは標高2000m、プレトリアは標高は1500m、
 ポロクワネ、ブルームフォンテーンは1400m、
 ルステンブルクは1100m  などなど、
 
 しかも標高が低い会場もあることから、気圧の変化に順応
 出来ないとまずい、ヨガ とか 気功 やってるとそうした
 環境変化に強いのだけれど、こんなこと知ってる人少ない
 だろうし、まずやらないか。。
 
 興味のある人は 『スワイショー』 というエクササイズを
 1日20分 やってみて下さい! 目的がないとなかなか
 続きませんが・・・
 
 体調のコンディションがデリケートな選手は動くことすら
 ままならないかも知れませんね。 二十歳の頃、標高2500m
 の駐車場でいきなり走ったら苦しかったこと、苦しかったこと・・・
 
 大会前はどこで練習したらいいんでしょうね? 乗鞍周辺?
 軽井沢・浅間周辺? 高地にサッカーグランドがあれば
 いいんですけど。
 
 
3.本田圭佑選手の無回転フリーキックの進化
 
 基本、球技が苦手な管理人の言う戯言ですが、
 関節を中心に回転させて普通にボールと接触すると、こすれて
 ボールが回転してしまう。 ボールに接触する前後になるべく
 直線的な動作でドンと押し出してやる。 そうすると、ボール
 が回転せず無回転のまま飛んで行く。 いわゆるバレーのフロー
 ターサーブの感覚で、ママさんバレーの練習に参加した時に試して
 みたのだが、ブレて予想外の軌道を描くので、そんなに球威が
 なくても、面白いようにサービスエースが取れました。
 
 それぐらい、プロの世界なのだからわかってるか?
 まあ、素人の考えということで、厳しい指摘は勘弁を。
 
 本田選手のフリーキックをクリスティアーノ・ロナウドが見て
 「Oh!ファンタアスティック!」という日がきたら楽しいのだが。
 

4.悪コンディショングラウンドでトレーニング

 北京オリンピックでもコンディションの悪い芝があったと思うけど
 南アフリカでも有りうるのでしょうか? だとしたら、あえて悪い
 コンディションの芝を用意して練習しておけばどう?
 それと、人工芝使用の可能性もある、とのことなのでその対策も
 考えておかないといけませんね。



さて、明日 6月10日 は カタール戦ですね
モチベーションがなくなったカタールがどうくるのか?

posted by worldcup-south-africa |13:11 | 日本代表・強化 | コメント(13) | トラックバック(0)
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2009年06月08日

絶対に負けられない戦い・・・というキャッチ

 お馴染みのテレビ朝日のキャッチ:『絶対に負けられない戦いがそこにはある』
このフレーズを聞いてどう感じますか? 必死さがあっていい? 戦っている
実感がある? 
 
テレビ朝日の製作スタッフもそりゃあ、熱い討議の末このキャッチを
作り上げたことでしょう。  苦しんで苦しんだ末、結果がでれば、より
ドラマチックで感慨深い物語になりえるでしょうし、 お涙ちょういだい
的なところが日本人にピッタリなのかもしれません。
 
 
しかし、いいかげんこの 『負けられない』 から離れられないものか? 
せめて、ワンフレーズぐらい『勝つ!』という単語を入れられないのか?

 自転車に乗りたての頃、「あの側溝に落ちたらコワイ」と思えば、どんどん
側溝に近づいていくし、 ゴルフでも「あの池に落ちたらヤバイ」と思えば
望み通りに(?)池ポチャが実現する。 こうしたメンタル面での影響は
日本のアスリート界ではそんなに重要視していないのだろうか?


 浅田真央ちゃんだって、試合前のインタビューで「明日はパーフェクトに」
と「明日はミスしないように」 と2種類のコメントをよくします。
彼女の試合前のコメントと結果を全て調べたわけではないので、
断言できないのですが、「ミスしないように・・・」 とのコメントした
時の試合は大ポカをすることが多いような気がします。
真央ちゃんファンの方、来シーズン調べて統計を取って
みてはいかが?



 友人のスキー選手の面白い話があります。 アルペンの国体選手の彼女、
ある試合の前にライバルからこう言われたそうです。

「今日は私は絶対に負けないからね!」 それで、その彼女はどう返したのか?
「あっ、もう私が勝ったよ、だって私は勝つことしか考えてないからね」

結果は言うまでもありません! 彼女の圧勝でした。彼女の中には最初から
「負ける」というイメージが皆無だったわけですね。




 誰だってよく思い出せば一つや二つ思い当たることがあると思います。、
上手く行く時は、『成功することが当然のこと』として進み、そこに
苦しさや失敗する不安やイメージは存在しない事がよくありませんでしたか?



 予選突破したのだから、もう 『絶対に負けられない・・・』 はもういい
じゃないですか! テレビ朝日さん、キャッチ、変えましょうよ!
『勝つ』て、いうフレーズ使って! メディアの出来ること、影響力
をよく考えて!

しかし『絶対に負けられないグッズ』なるものが大量に販売されていて、
ちょっとくどい、というか重いですよ!




 プラス思考も落とし穴があって、闇雲にプラスの言葉を発すればいいという
ものではなく、注意が必要! 根拠もなく『4強入りが目標』と連呼しても
意味をなさない。 それを裏付けるプランや流れがあって始めて生きるもの
かもしれない。 
明らかに不調で試合を楽しめそうにない選手が 「明日は試合を楽しみたいと
思います。楽しめれば結果がついてくるから」 と言っているのを見たことは
ないだろうか? トータルでの熟成されたプラスの感覚が要求されるのでは
ないか、と考えるのだが。



2010年に、『この記事のそんな細かいこと関係なかったじゃないか』
といえるような、いい結果を期待したいものですね。



posted by kimi |13:20 | 日本代表・強化 | コメント(10) | トラックバック(0)
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