2009年06月18日

2006年ドイツ大会のデジャブ

ケーヒルのコーナーフラッグのボクシングポーズ、それと逆転劇、
なんだか以前見たような光景が。 2006年ドイツ大会のデジャブを
見ているような錯覚に陥る。 

当時と違うのが、両監督。 あの時の週刊プレーボーイの写真が印象的
だったこと。 うなだれるジーコの背面にある巨大スクリーンに映し出された
ヒディングのガッツポーズ。 すごい写真だったなあ。

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ちょっとオーストラリアのスポーツニュースを覗いてみる。
http://www.abc.net.au/news/stories/2009/06/17/2601236.htm

Cahill double buries Japan yet again
Tim Cahill has proven himself to be Japan's nemesis yet again, with the star 
midfielder scoring twice to give the Socceroos a come-from-behind 
2-1 win at the MCG on Wednesday night.
           ・
(ケイヒルが再び日本を葬り去る。2-1から逆転し、ティムケイヒルは彼自身が再度、
日本の強敵であることを証明しました。 )          
           ・
It was three years ago that the Everton midfielder stunned Japan with two late goals 
to seal a 3-1 victory at the World Cup finals in Germany.
(エヴァートンのミッドフィールダーがドイツでのワールドカップ本戦で、3-1の勝利を
決定的にする、終盤の2つのゴールで日本を仰天させたのは、3年前のことです)
(訳はテキトーです^^)
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オージーのサッカーファンのブログがあるかなー? と思って探すも見つけられない。
そんなに興味ないのかも? 「クジラを殺すような国にオーストラリアが負けるわけない!」 
みたいなこと書いてるやつ、いないかなー?と思ったのだけど。


posted by kimi |00:38 | 日本代表・アジア予選 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月17日

オーストラリア戦はリアルタイムで見れない

オーストラリア戦はリアルタイムで見れない

今日の放映時間帯はちょうど、知人に不幸があって出かけるのでリアルタイム
で観ることができない。 レコーダーに撮って後で観ることになるが、いまいち
そういうのってなんというか・・自分的には盛り上がらないというか、倍速にしたり
飛ばしたりしてみてしまうので、ほとんどダイジェスト状態になってしまいます。
まあ、W杯出場が決まるかどうか、っていうのじゃないのでいいのですが。

ちょっと気になるのは、オーストラリア代表FWジョシュア・ケネディ(26)
このまま名古屋に入るのかな? どんなプレーを見せてくれるのか?愛知県民
としては気になるところ。 しかし現役オーストラリア代表をJリーグに迎えて
今後もアジアのライバル国となるオーストラリア、代表同士の戦いで(戦術・情報など)
戦いにくさ、みたいなものは出てこないものだろうか? どちらに利が出るのか?

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ジョシュア・ケネディ(26): オーストラリア・ビクトリア州出身
ポジション:  FW
身長/体重:  194cm/84kg

あの名将ヒディンクに見いだされてオーストラリア代表に抜擢された。

--所属クラブの履歴--
カールストンSC(豪)⇒
<<以降ブンデスリーグ>>
VfLヴォルフスブルク ⇒ シュトゥットガルター・キッカーズ ⇒ 
1.FCケルン ⇒ ディナモ・ドレスデン ⇒ 1.FCニュルンベルク ⇒ 
カールスルーエSC 

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データは  ウィキペディア より参照

posted by kimi |11:52 | 日本代表・アジア予選 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月16日

主将のDF中沢、頭痛&発熱

ワールドカップ(W杯)アジア予選オーストラリア戦(明日、17日)最終戦ですが、
主将のDF中沢が頭痛と発熱で、連続で練習を休んでいるとのこと。インフルエンザ
に感染している、という報道はないようで、「疲れがたまっていた」といわれています。
明日は出場しない可能性が高そうで、 中沢に代わって山口智(ガンバ大阪) 
の出場が濃厚らしい。

他にも、同行記者の1人が高熱を出して病院に運ばれ、一時は新型インフルエンザの
疑いがあるとの診断を受けたが簡易検査キットで陰性と診断された。冬を迎えた現地
メルボルンは1000人を超える新型インフルエンザ患者が出ているそうだ。

インフルエンザ関連のニュースというか、関心はブームが過ぎた(?)ような
感じに思えてしまいますが、相変わらず増加の一途で、WHOは2009年6月11日、
「警戒レベルを世界的な流行という意味の フェーズ6 に引き上げる」と
いっている状態なので注意が必要ですね。

Yahoo!News
http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=178944&e=soccer_national_team
SportsNavi
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/kaiken/200906150010-spnavi.html


posted by kimi |21:19 | 日本代表・アジア予選 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月12日

カタール戦、後半に異変が

何が異変? って、見ている自分に異変が。

85分を過ぎた頃か、なんと、いきなりカタールを応援し始める自分!

今更、昨日の試合がどうとかいう必要もないぐらいですが、
「なんだかな~」という感じで観ていたものの、バーレーンがオーストラリア
に負けたというニュースを聞いて、 「待てよ?こんな感じで試合が進んで
日本が点を入れて勝ってもな~・・・」 「カタールが一点入れれば(カタールが)
3位になる可能性があるじゃん! その方がいいんじゃないか?」 という思いが
巡り始める。

そして、その瞬間から視線は「青いユニフォーム」ではなく「白いユニフォーム」を

追いかけ始める。「あ、逆サイド名前知らないけど、フリーになってる!」

「あー、それ決めろー!」 などと、客観的に見ると何か変な自分。

そして「ロスタイムは4分」と聞いてさらに喜ぶ。 

「いいぞ!1点入れるには十分時間あるぞ!」 と・・・しかし、むなしくも試合終了。


いやー中東のチームを応援するなんて生涯初めての事でした。

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さて、この試合内容を受けて
「岡田ジャパンは決勝トーナメントに進出できるか?」のアンケート

6/12、00:00現在 、回答合計数:332

YES !:141票、42.5%
NO   !:191票 57.5%

と、若干ですがNOの割合が増えました。予想としては一気にNOが増えるなのかと思っていたのですが。

継続中ですのでよろしければ投票していってください。

   <<アンケート入り口>>

posted by kimi(worldcup-south-africa) |00:05 | 日本代表・アジア予選 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月10日

カタールのモチベーション【中東サイドの視点】

さあ、間もなくカタール戦ですが、どんな闘いになるのか?
何か新しい発見があるのか? 楽しみですね!

ところで、昨日「モチベーションのなくなったカタール」と
記事中に書きましたが、忘れていました!

  『A組3位:プレーオフ進出権利』

カタール、首の皮一枚つながっているんですね。
日本代表のことばかりで意外とカタール側はどんな位置
にいるか? ということには意識が向きませんでした。 


そんななかで、ネットサーフィンをしていて、バーレーンに在住の
海島健さんの記事を発見しました。 より中東に近い感覚で日本人の方
によるレポートを読むことができます。 日本、カタール、バーレーン、
各監督のバーチャル対談が結構面白いです。

http://sns.nikkansports.com/communities/311/entries/show/115266


さて、昨日設置したアンケート
「岡田ジャパンは決勝トーナメントに進出できるか?」の中間報告!

6/10、17:45現在 、回答合計数:308

YES !:132票、42.9%
NO   !:176票 57.1%

となっています、多数の方に回答していただきました。
ありがとうございます!  引き続き継続中です。

posted by kimi(worldcup-south-africa) |17:29 | 日本代表・アジア予選 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月08日

2010年南アフリカ、W杯出場が決定したが・・・

サッカーW杯アジア最終予選(日本1-0ウズベキスタン、6日、タシケント)
出場権を得たが、無責任な我々、見ている側はそれぞれ複雑な心境かもしれない。 
精一杯戦っている代表選手は本当に頑張っているのは間違いないのだが、
このままではW・Cup本戦でイケそうな気がしないのは、ほとんどのサポーターが
感じているのではないのだろうか?

岡ちゃんのことは好きだが、ワールドクラスでの結果を出すことを考えると話は別。 
豊富な経験を持つ監督が必要なのは当然のこと、純血日本ではまだ早いのでは?


試合の放映と平行してYahoo!掲示板を見ていたのだが、実に面白い
・審判が酷い VS イヤあれぐらいであのざまはなんだ!
・俊輔の個人技がチームをダメにしている VS 俊輔の献身的な守備を
      見ていないのか?

などなど、にわか評論家、監督が大勢生まれて
喧々囂々(けんけんごうごう)!

もはや、W・Cupに出られるだけで満足・・・な、はずはないのは
明らか、さあ、どんなプランで強化するのか?


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<ついでに気になった日本語についてウンチク。>


■侃々諤々(かんかんがくがく)
互いに正しいと思うことを堂々と主張し、多いに議論すること。

■喧々囂々(けんけんごうごう)
多くの人が口やかましく騒ぎ立てるさま。


と、実は、微妙に意味が違う。よく使う「喧々諤々」(けんけんがくがく)は、
このふたつの言葉が混同して「口やかましく議論する」意味にとられていますが、
間違った使い方なのだそうです。

posted by worldcup-south-africa |01:52 | 日本代表・アジア予選 | コメント(0) | トラックバック(0)
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