2007年05月02日

完全保存版『クラブ・ゴール列伝』発売!

「どんな形であれ、ゴールはゴール」
 ワールドカップ86で得点王に輝いた世界的なストライカー、ガリー・リネカーは、5月2日発売の本誌に掲載したインタビューの中でこう答えている。

 確かに。ストライカーという人種の多くは、ネットさえ揺らすことができれば、ゴールという結果さえ手に入れることができれば、それでいいと言う。つまりは形にこだわらないと。

 本誌で『新欧州フットボール春秋』を連載中の元フランス・フットボール誌編集長、ジャック・ティベールは一方で、数は少ないながら、形にこだわるストライカーが存在すると指摘する。

 偉大なゴールとは何か?

 歴史に残るゴールとは、なにゆえ単なるゴールと違う意味を持つのか?
 5月2日発売のワールドサッカーマガジンでは、各国リーグ、各クラブにおいて、語り継がれてきたゴールを掘り下げている。06―07シーズンにおいてターニングポイントについても検証した。

 伝説のゴールには、伝説となった理由がある。

 リーグとクラブの歴代得点王や今シーズンの得点王争いについても網羅した。本書をきっかけにして、語り継がれるゴールの存在を知り、いま一度、歴史に刻まれたゴールを確認していただければ幸いです。(編集部・佐藤)


ワサマアンケート
第13回のお題:
「クリスイアーノ・ロナウドはバロンドールにふさわしい?」
http://www.soccer-m.ne.jp/question_w/index.html

posted by world-s |22:56 | トラックバック(0)
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