2006年12月25日
2007年の春、サッカー日本女子代表は、中国で開催されるワールドカップ(W杯)への出場権をかけた大一番を迎えます。アジアで出場権を取り逃した日本は、北中米カリブ海のメキシコと最後のイスを争います。初戦はホーム、第2戦はアウエーで行われます。
日本はこれまで、過去4回すべて本大会に出場しています。2試合の合計でメキシコを上回れば、5回連続5度目のワールドカップ出場が決まります。前回も日本はプレーオフでメキシコと対戦し、その際はアウエーでの第1戦を2-2で引き分け、ホームでの第2戦に2-0で勝利し、出場権を獲得しました。
今回もまた彼女たちが喜ぶ姿、そしてW杯で活躍する姿が見たいものです。
10日追記
なでしこジャパンは、前半38分に澤、後半25分に宮間のヘディングシュートが決まり、2-0でメキシコに先勝しました。5大会連続出場に向け、なでしこジャパンは17日にアウエーでの試合に臨みます。
W杯のプレーオフに臨む“なでしこジャパン”への思いを、コメント&トラックバックでお寄せ下さい!
■W杯プレーオフ日程・結果
2007年3月10日 第1戦 日本 2-0 メキシコ(東京・国立競技場)
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21:13
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2006年11月19日
サッカー日本女子代表“なでしこジャパン”は19日、千葉・フクダ電子アリーナでオーストラリア女子代表とアジア大会壮行試合を行い、1-0で勝利しました。
11月30日にはアジア大会の初戦を迎えます。来春に予定されているワールドカッププレーオフを見据えたチーム力アップが期待されるなでしこジャパンへの思いを、コメント&トラックバックで寄せて下さい。
<関連記事>
なでしこジャパン、因縁の相手に雪辱
宮本が2年半ぶりの代表復帰でフル出場
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200611/at00011329.html
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20:17
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2006年09月05日
次の大一番で、日本をワールドカップ出場に導くのは、なでしこリーグで活躍するどの選手でしょう。サッカー日本女子代表“なでしこジャパン”は、7月に行われたAFC女子アジアカップでは、2007年FIFA女子ワールドカップ(W杯)出場権を獲得できませんでした。しかし、CONCACAF(北中米カリブ海地域)3位チームとのプレーオフに臨み、これを制すれば、W杯出場権を獲得することができます。プレーオフは11月の実施が予定されていますが、代表選手たちはその間にも国内の“なでしこリーグ”でしのぎを削ります。プレーオフを勝つために必要な選手は、だれだと思いますか? 皆さんの考えを聞かせてください。
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2006年07月30日
2007年FIFA女子ワールドカップ(W杯)・アジア予選を兼ねて行われるAFC女子アジアカップは30日、3位決定戦と決勝戦が行われ、3位決定戦で北朝鮮と対戦した日本は、2-3で敗れました。この結果、北朝鮮は、W杯ホスト国である中国、準優勝のオーストラリアとともに、W杯出場権を獲得。日本は、CONCACAF(北中米カリブ海地域)3位チームとのプレーオフにW杯出場の望みを懸けることとなりました。
■なでしこ、北朝鮮に敗れ4位 W杯出場権懸けてプレーオフへ=AFC女子アジアカップ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060730-00000022-spnavi-spo.html
準決勝に続き、残念な敗戦でした。北朝鮮は中国戦での乱闘さわぎによる処分を受けて、3人の主力を欠いていました。それにもかかわらず日本は、前半23分、33分、39分と15分あまりの間に3点を許す展開。日本は43分に安藤梢選手が1得点を返し反撃に移りましたが、結局終了間際の後半44分に永里優季選手がもう1点を返すにとどまりました。
ただ、必要以上に落胆することはないと思います。AFCアジア杯で出場権を獲得できなかったことは残念ですし、試合内容に課題が残ったことも確か。ですが、まだ出場の可能性がなくなったわけではありません。男子のW杯でも、大会上位に行くチームは、予選を順調に勝ち抜いたチームばかりではないのですから。
また、プレーオフはホーム&アウエーで行われます。彼女たちは、少なくとも1試合、サポーターの大声援の中で試合を行えるわけです。非常にプレッシャーが掛かる状況となりましたが、そういう試合でこそ選手は磨かれるというもの。若く可能性あふれる選手たちに、もう一度大きなサポートをしていきましょう!
さて、今回のお題は、皆さんがプレーオフに期待する“新鮮力”です。大きな舞台では、意外な選手が大活躍することもしばしば。どんな“新鮮力”に期待したいか、皆さんの考えを聞かせてください。
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21:48
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2006年07月27日
2007年FIFA女子ワールドカップ(W杯)・アジア予選を兼ねて行われるAFC女子アジアカップは27日、準決勝の2試合が行われ、日本はオーストラリアに0-2で敗れました。この結果、オーストラリアのW杯出場が決定。また、ホスト国としてW杯出場権を得ている中国の3位以内も決定しました。
日本は、30日に行われる北朝鮮との3位決定戦に勝てばW杯出場が決まります。敗れた場合は、CONCACAF(北中米カリブ海地域)とのプレーオフに進出することになります。
■なでしこ、北朝鮮との3位決定戦へ W杯出場決定は持ち越し=AFC女子アジアカップ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060727-00000040-spnavi-spo.html
ワールドカップ(W杯)・ドイツ大会で敗退した男子に続き、オーストラリアに煮え湯を飲まされました。本当に悔しい敗戦でした。確かに相手の高さ、強さはあったのですが、それでも日本はスピードある攻撃から幾つかチャンスを作っていました。特に、前半15分に右CKからDF下小鶴綾選手がつないだボールを、MF大野忍選手が相手GKの至近距離から放ったヘディングシュートが決まっていれば、勝負は分からなかったと思います。
ただ、前半10分の失点はクリアが小さかったところを拾われたもの、前半ロスタイムに決められた失点は、やはりミスが発端となっています。W杯ドイツ大会の男子と同様、ちょっとしたミスが失点につながったともいえます。紙一重のチャンスを決められるか、ちょっとしたミスも許さない集中力を保てるかどうか。世界との差は、そういうところにありそうです。
ともあれ、日本は30日に行われる3位決定戦に勝てば、W杯出場が決定します。3位決定戦に向け、皆さんの「日本はこうしたほうがいい」「こうするべきだ」という考えをお聞かせください。
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22:28
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2006年07月21日
2007年FIFA女子ワールドカップ・アジア予選を兼ねて行われるAFC女子アジアカップは21日、グループAの2試合が行われ、日本は台湾に11-1で大勝しました。また、同グループの中国も日本同様に連勝したため、両国の準決勝進出が決まりました。日本は23日に中国との全勝対決に臨みます。
■日本と中国が準決勝に進出=AFC女子アジアカップ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060721-00000030-spnavi-spo.html
中国と日本の2強と見られていたグループAは、順当な結果が出たというところでしょう。それにしても、3番手からの浮上を狙った台湾を11点もの大量得点で引き離した内容は、頼もしい限り。今年、大学生になったばかりの永里優季選手は、1試合で5得点の大活躍を見せてくれました。
23日には、中国との首位決戦に臨みます。準決勝に進むとはいえ、決勝トーナメントで連敗を喫すればこの大会でワールドカップの出場権を得ることはできず、プレーオフに回らなければなりません。準決勝の相手は、オーストラリアや北朝鮮などの強豪国との対戦が予測されるため、苦手の中国を倒して勢いを付けたいところ。中国戦のキーマンは? ここまでの戦いぶりをどう評価するのか? あなたの想いをつづって下さい。
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21:18
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2006年07月19日
2007年FIFA女子ワールドカップ・アジア予選を兼ねて行われるAFC女子アジアカップは19日、グループAの2試合が行われ、日本はベトナムに5-0で大勝しました。
■日本、初戦を5得点大勝で発進=AFC女子アジアカップ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060719-00000023-spnavi-spo.html
前半39分にMF澤選手のゴールで先制した日本は、後半に入ると攻撃力が爆発。後半7分に澤選手がこの日2得点目となるゴールを決めると、後半20分・後半33分と途中出場のMF阪口選手が2得点をマーク。後半36分にはFW永里選手がダメ押し点を決め、初戦を大勝でものにしました。
今後、日本は21日に台湾と対戦します。この試合に勝ち、他会場で行われている試合で中国が勝てば、日本はグループリーグ第3戦を待たずして決勝トーナメント進出が決まります。なお20日にはグループBの北朝鮮対ミャンマー、韓国対タイという2試合が予定されています。
ところで、ベトナム戦では若手選手の活躍が目立ちました。途中出場で得点を挙げた阪口選手は18歳、永里選手は19歳。先発フル出場したDF岩清水選手は19歳、やはり途中出場したMF宮間選手は21歳と、若手が順調に戦力となっていることをうかがわせます。
皆さんが今大会注目している選手は誰ですか? よろしければ、教えてください。
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18:18
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2006年07月16日
2007年FIFA女子ワールドカップ・アジア予選を兼ねて行われるAFC女子アジアカップが開幕し、本日はグループBの2試合が行われました。
■タイが勝利 豪州は韓国に圧勝=AFC女子アジアカップhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060716-00000026-spnavi-spo.html
本日の驚きは、東アジア女子サッカー大会2005を無敗で優勝した韓国が、オーストラリアに0-4で敗れたことではないでしょうか。最新世界ランキングではオーストラリアが15位、韓国が23位とオーストラリアがやや上位に付けていることは事実。それにしても、これほどの大差が付くのは驚きです。
2006年1月1日よりAFCに転籍し、46番目の加盟国となったオーストラリア。先のW杯ドイツ大会での活躍でも明らかなように、彼ら・彼女たちの登場により、アジアの勢力図は大きく変わってくるでしょう。
なお18日にはグループBのタイ対北朝鮮、ミャンマー対オーストラリアという2試合が予定されています。女子日本代表が所属するグループAは19日より試合が行われ、日本はベトナムと対戦します。
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20:09
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2006年07月10日
男子のワールドカップ(W杯)が終わって間もなく、7月16日には、女子のワールドカップのアジア予選が始まります。大会名は「AFC女子アジアカップ」。開催国である中国を除く上位2カ国が、ワールドカップ本大会の出場権を得ます。また中国を除く上位3番手のチームは、北中米カリブ海地域代表国とプレーオフで本大会出場権を争います。
4カ国と5カ国に分かれたグループリーグは、日本にとってはやや有利な組み合わせと言えるでしょう。日本は4カ国のグループAで、より少ない試合数で準決勝へ進むことができます。その上、グループBは、韓国、北朝鮮、オーストラリアの強豪がひしめく混戦。グループAには、強豪の中国が入っているものの、ひとまず準決勝進出を考えた場合、ライバルは少ないと考えられます。順当に行けば、グループリーグを突破して準決勝へ駒を進められるはず。そこから、W杯出場権を得られるかどうかが最大のポイントとなります。
皆さんは、サッカー日本女子代表にどんな期待を持っていますか? エールなども含め、思いを語って下さい。
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