2006年07月23日

日本、中国から9年ぶり勝利! グループ首位で準決勝へ

 2007年FIFA女子ワールドカップ(W杯)・アジア予選を兼ねて行われるAFC女子アジアカップは23日、グループAの2試合が行われ、日本は中国に1-0で勝利しました。この結果、日本はグループリーグ3試合を全勝し、グループA首位通過を決めました。日本は、27日に行われるグループB2位との準決勝に勝てば、2007年W杯出場が決まります。

■日本、中国に9年ぶり勝利 グループリーグを首位で通過=AFC女子アジアカップ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060723-00000021-spnavi-spo.html

 27日の準決勝は、日本のW杯出場が掛かる大事な一戦となります。この試合に敗れても、28日に行われる準決勝のもう1試合の結果次第では自力で出場権を確保する可能性があります。ですが、仮にプレーオフに進出することになれば、CONCACAF(北中米カリブ地域)3位チームとの厳しい戦いに臨まなくてはなりません。日本としては、できれば27日の準決勝に勝ってW杯出場を決めてしまいたいところです。

 ところでこの試合の日本は、前半からスピードのある中国の攻撃に防戦一方となりました。しかし前半18分、ゴール前で得たFKをMF柳田美幸選手が左足で蹴ると、そのボールをチームで2番目に小柄(身長157センチ)なMF宮間あや選手がダイビングヘッドで押し込み先制点をマーク。その後の中国の反撃をGK福元美穂選手、DF磯崎浩美選手ら守備陣を中心とした体を張った守りでしのぎ切り、中国から実に9年ぶりとなる勝利を挙げました。

 皆さんが予想する準決勝のキープレーヤーは誰ですか? 皆さんの考えをお聞かせください。

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posted by wmasia_2006 |17:15 | サッカー日本女子代表 | コメント(4) | トラックバック(7)
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