2006年11月19日
サッカー日本女子代表“なでしこジャパン”は19日、千葉・フクダ電子アリーナでオーストラリア女子代表とアジア大会壮行試合を行い、1-0で勝利しました。
11月30日にはアジア大会の初戦を迎えます。来春に予定されているワールドカッププレーオフを見据えたチーム力アップが期待されるなでしこジャパンへの思いを、コメント&トラックバックで寄せて下さい。
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http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200611/at00011329.html
posted by wmasia_2006 |20:17 |
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2006年09月05日
次の大一番で、日本をワールドカップ出場に導くのは、なでしこリーグで活躍するどの選手でしょう。サッカー日本女子代表“なでしこジャパン”は、7月に行われたAFC女子アジアカップでは、2007年FIFA女子ワールドカップ(W杯)出場権を獲得できませんでした。しかし、CONCACAF(北中米カリブ海地域)3位チームとのプレーオフに臨み、これを制すれば、W杯出場権を獲得することができます。プレーオフは11月の実施が予定されていますが、代表選手たちはその間にも国内の“なでしこリーグ”でしのぎを削ります。プレーオフを勝つために必要な選手は、だれだと思いますか? 皆さんの考えを聞かせてください。
posted by wmasia_2006 |20:14 |
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2006年07月30日
2007年FIFA女子ワールドカップ(W杯)・アジア予選を兼ねて行われるAFC女子アジアカップは30日、3位決定戦と決勝戦が行われ、3位決定戦で北朝鮮と対戦した日本は、2-3で敗れました。この結果、北朝鮮は、W杯ホスト国である中国、準優勝のオーストラリアとともに、W杯出場権を獲得。日本は、CONCACAF(北中米カリブ海地域)3位チームとのプレーオフにW杯出場の望みを懸けることとなりました。
■なでしこ、北朝鮮に敗れ4位 W杯出場権懸けてプレーオフへ=AFC女子アジアカップ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060730-00000022-spnavi-spo.html
準決勝に続き、残念な敗戦でした。北朝鮮は中国戦での乱闘さわぎによる処分を受けて、3人の主力を欠いていました。それにもかかわらず日本は、前半23分、33分、39分と15分あまりの間に3点を許す展開。日本は43分に安藤梢選手が1得点を返し反撃に移りましたが、結局終了間際の後半44分に永里優季選手がもう1点を返すにとどまりました。
ただ、必要以上に落胆することはないと思います。AFCアジア杯で出場権を獲得できなかったことは残念ですし、試合内容に課題が残ったことも確か。ですが、まだ出場の可能性がなくなったわけではありません。男子のW杯でも、大会上位に行くチームは、予選を順調に勝ち抜いたチームばかりではないのですから。
また、プレーオフはホーム&アウエーで行われます。彼女たちは、少なくとも1試合、サポーターの大声援の中で試合を行えるわけです。非常にプレッシャーが掛かる状況となりましたが、そういう試合でこそ選手は磨かれるというもの。若く可能性あふれる選手たちに、もう一度大きなサポートをしていきましょう!
さて、今回のお題は、皆さんがプレーオフに期待する“新鮮力”です。大きな舞台では、意外な選手が大活躍することもしばしば。どんな“新鮮力”に期待したいか、皆さんの考えを聞かせてください。
posted by wmasia_2006 |21:48 |
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2006年07月21日
2007年FIFA女子ワールドカップ・アジア予選を兼ねて行われるAFC女子アジアカップは21日、グループAの2試合が行われ、日本は台湾に11-1で大勝しました。また、同グループの中国も日本同様に連勝したため、両国の準決勝進出が決まりました。日本は23日に中国との全勝対決に臨みます。
■日本と中国が準決勝に進出=AFC女子アジアカップ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060721-00000030-spnavi-spo.html
中国と日本の2強と見られていたグループAは、順当な結果が出たというところでしょう。それにしても、3番手からの浮上を狙った台湾を11点もの大量得点で引き離した内容は、頼もしい限り。今年、大学生になったばかりの永里優季選手は、1試合で5得点の大活躍を見せてくれました。
23日には、中国との首位決戦に臨みます。準決勝に進むとはいえ、決勝トーナメントで連敗を喫すればこの大会でワールドカップの出場権を得ることはできず、プレーオフに回らなければなりません。準決勝の相手は、オーストラリアや北朝鮮などの強豪国との対戦が予測されるため、苦手の中国を倒して勢いを付けたいところ。中国戦のキーマンは? ここまでの戦いぶりをどう評価するのか? あなたの想いをつづって下さい。
posted by wmasia_2006 |21:18 |
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2006年07月19日
2007年FIFA女子ワールドカップ・アジア予選を兼ねて行われるAFC女子アジアカップは19日、グループAの2試合が行われ、日本はベトナムに5-0で大勝しました。
■日本、初戦を5得点大勝で発進=AFC女子アジアカップ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060719-00000023-spnavi-spo.html
前半39分にMF澤選手のゴールで先制した日本は、後半に入ると攻撃力が爆発。後半7分に澤選手がこの日2得点目となるゴールを決めると、後半20分・後半33分と途中出場のMF阪口選手が2得点をマーク。後半36分にはFW永里選手がダメ押し点を決め、初戦を大勝でものにしました。
今後、日本は21日に台湾と対戦します。この試合に勝ち、他会場で行われている試合で中国が勝てば、日本はグループリーグ第3戦を待たずして決勝トーナメント進出が決まります。なお20日にはグループBの北朝鮮対ミャンマー、韓国対タイという2試合が予定されています。
ところで、ベトナム戦では若手選手の活躍が目立ちました。途中出場で得点を挙げた阪口選手は18歳、永里選手は19歳。先発フル出場したDF岩清水選手は19歳、やはり途中出場したMF宮間選手は21歳と、若手が順調に戦力となっていることをうかがわせます。
皆さんが今大会注目している選手は誰ですか? よろしければ、教えてください。
posted by wmasia_2006 |18:18 |
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2006年07月10日
男子のワールドカップ(W杯)が終わって間もなく、7月16日には、女子のワールドカップのアジア予選が始まります。大会名は「AFC女子アジアカップ」。開催国である中国を除く上位2カ国が、ワールドカップ本大会の出場権を得ます。また中国を除く上位3番手のチームは、北中米カリブ海地域代表国とプレーオフで本大会出場権を争います。
4カ国と5カ国に分かれたグループリーグは、日本にとってはやや有利な組み合わせと言えるでしょう。日本は4カ国のグループAで、より少ない試合数で準決勝へ進むことができます。その上、グループBは、韓国、北朝鮮、オーストラリアの強豪がひしめく混戦。グループAには、強豪の中国が入っているものの、ひとまず準決勝進出を考えた場合、ライバルは少ないと考えられます。順当に行けば、グループリーグを突破して準決勝へ駒を進められるはず。そこから、W杯出場権を得られるかどうかが最大のポイントとなります。
皆さんは、サッカー日本女子代表にどんな期待を持っていますか? エールなども含め、思いを語って下さい。
posted by wmasia_2006 |20:31 |
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