2010年02月09日

スーパーカーカルテット?

島田ヘッドコーチが、石川・松本・藤田・吉村の四人でスーパーカーカルテットを結成、4人で150盗塁を目指してほしいと思っているそうで。

いやあ、無理じゃないですかね。(笑)
島田コーチによると石川選手50、松本選手40、藤田、吉村選手30で150ということだそうですが、10ずつぐらい少なくした方が現実的じゃないかなあと。

あと、こういうユニットを組んで名前つけると、大抵ポシャるような気がします。(笑)
ある程度成績を出して、シーズン中に名前をつけるならともかく。

しかし、早川選手ではなく松本選手の名前が入っているということは、センターのファーストチョイスは今のところ松本選手ということでしょうか。
個人的に(若手では)1番期待している選手なので、頑張ってほしいです。

でも実際に150盗塁できれば優勝できるかもしれないなあ。

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2010年01月30日

おいこらスレッジ! 余計なことをするな!

久しぶりの更新&久しぶりの野球の記事です。(笑)

さて、今シーズンより横浜に加入するスレッジ選手。
スポニチの記事によると、日ハム時代は毎週のように焼肉を食べており、「機会があったら皆と食べに行きたいね」と言っているとかなんとか。

……おいこら! せっかく村田選手がダイエット宣言してるのに、余計な誘惑をちらつかせてるんじゃあない!(笑)

まあ、1回や2回焼肉食べたからって大したことはないでしょうけど。
ちょっとツッコミを入れたくなってしまったので。(笑)

もうすぐキャンプインですね。既存戦力、新戦力、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。
フルシーズンフルパワー!

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2010年01月03日

コメントありがとうございます。

さて、たくさんのコメントをいただきましたので、返信をしつつ記事を書いていきたいと思います。
大丈夫! 荒れるのは想定内ね!(青木風)
アクセスランキング2位ですか。1つの記事で2位になるのは多分初めてなので、ちょっと嬉しいです。
野球の記事じゃないのがちょっとアレですが。(笑)

んで、ここからは返信しつつ。

えーと、まずですね。コメントを消したりスパム認定しているのは僕じゃなくてスポナビさんなんで、僕に言われてもそれは困ります。
今まで消させていただいた(というかスパム認定して置いてある)のは1件だけですので、それ以外の「自分のコメントが消えてる!」という方はスポナビブログ編集部の方へどうぞ。(笑)
前回の記事に関しては、一つも消しておりません。
これは以前から一度書いておきたかったので、コメントしてくださって助かりましたね。(笑) いや、嫌味じゃなくて。

それから、野球に例えてでしたっけ。
団体競技と個人競技は違うと思いますけど、コメントされてる方もいらっしゃいますが、サッカーではたまにありますね。ダービーマッチでシャツにネタ仕込んだりとか、祝賀会で侮辱したりとか。すぐ特定できそうなやつを2つ挙げてみましたが。(笑)
サッカーでそれが許されるかと言えば非難の対象になっているので、別に許されてるわけではないんですけど。
でも、それぐらいのことをやってしまう空気というものが確かに存在するワケで、それは今回の青木選手の中にもあったんだと思います。
侮辱行為も構わないと前回の記事で書きましたが、それは問題ないという意味ではなく、それくらいの行為が出ても当然ということです。その辺は僕の書き方が悪かったですね。ごめんなさい。
まあ、上記のサッカーの例も含め、僕がそういうの好きだってのは事実ですけど。

で、何度も書きますが、大晦日のあの行為に関しては、僕は完全にアウトだと思っています。ここちゃんとわかっていただけてないような気がするんですけど。
侮辱行為云々で言えば、剣道はガッツポーズも禁止されていますし、勝利した後に喜びを表現することそのものが相手への侮辱と言えば侮辱なワケで。まあこれは極論ですが。
しかし、勝った後に喜んだからといって相手への侮辱行為だと批判される人はいません。当然ですね。上のは極論なんだから。
でも、相手が危険な状態になっている時に喜んでいればそれは批判されて然るべきです。気づいてなきゃそれは仕方ないんですが。

だから青木選手は批判されて当然、しかも喜びの表現が極度の侮辱行為として発露していましたから、さらに批判されて当然だと思います。
ただ、腕を折ったことまで批判したり、青木選手の感じていた(であろう)対抗戦の空気を無視した侮辱行為への批判はちょっと違うんじゃないかと思って前回の記事を書かせていただきました。

もちろん、前回も書きましたがどんな試合であろうと侮辱行為は駄目というご意見はあって当然、むしろそちらの方が正しいと思います。
中指立てるのは正直やりすぎ感も否めませんしね。(笑)

今回の記事に関してはコメントへの返信みたいなものなので、コメント欄はナシとさせていただきます。
正直、これ以上は何かコメントいただいても同じことしか言えませんしね。

posted by wlbs |01:27 | トラックバック(0)
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2010年01月02日

青木真也について。

さて、今青木選手の行為についての論争が巻き起こっているというか、賛否で言えば賛2、否8くらいだと思うんですが。(笑)
そこで、僕の意見みたいなものを書いてみようかと思った次第。


まず、廣田選手の腕を折ったことについて。
これは僕は全然悪いことだとは思っていません。
まあ折れた腕をアップで見せられるとさすがに引いてしまいましたが、勝負している中で相手がタップ、ギブアップしなければ技をかけ続ける、力をさらに入れるのは当然のことですし、その結果折れてしまったとすればそれはギブアップしなかった選手、タオルを投げなかったセコンド、ストップしなかったレフェリーの責任です。
なんで、青木選手は悪くないと思っています。まあ「折りにいった」とかコメントしていますし、やりすぎと言えばやりすぎではあるのですが。

次。試合後の侮辱行為について。
「試合が終わったらノーサイドだから」というのはハッキリ言って何言ってんだと思っています。
そりゃまあ普通の試合ならそれでいいのかもしれませんが、今回は対抗戦。それも試合前にあれだけの挑発合戦があっての試合です。
試合が終わって讃えあっていた川尻選手と横田選手の方に違和感を感じました。
だから、正直なところ青木選手の侮辱行為にそれほど悪感情を持っているわけではないです。
ですが、それは普通に試合が終わった時の場合。
今回、青木選手は廣田選手の腕を折ってしまっているわけで。
相手が重傷を負っているのにああいう行為に及ぶのはよろしくないんじゃないかと思うのです。まあこれは昨日も書いたんですけど。
やっぱり相手が意識を失っていたり、骨折していたりするような危険な状態にある時に侮辱行為に及ぶというのはいただけません。

というわけで、結論としては「骨を折るのはまあOK。侮辱行為も構わない試合ではあったが、相手の状態を考えてほしかった」ということで。
大した結論ではないんですが、青木選手を全面擁護、全面批判している論調が目立つような気がしたので、とりあえず自分の意見を書いてみようと。
僕は青木選手の大ファンですし、アレでファンをやめるとか、そんなことは全然ありませんので、「所詮青木ファンの目線」だと言われれば確かにそうなんですが、僕の考えがそれほどズレたモノだとは思っていません。

もちろんどんな試合だろうが侮辱行為はNGというご意見はあって当然というか、むしろそっちの方が正しい意見なのかもしれませんが。

posted by wlbs |14:54 | コメント(44) | トラックバック(1)
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2010年01月01日

Dynamite!!2009 雑感。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

というわけで、年明けから朝8時までDynamite!!を見て、今まで寝ていたのですが。(笑)
そのDynamite!!の感想みたいなものを。

・K-1甲子園
意外と良かったですよね。いやまあ、去年も試合自体は結構面白かったんですけど、今年は野杁選手が強かったんで、面白かったです。
ただ、あの応援団へのインタビューはなんとかしてほしいです。インタビューするのはまだいいとしても、インターバルの度に会場中に流す必要ないだろと。
アレ凄く寒いんですけど、なんとかなりませんかね。

・西島VSセフォー
一番つまんなかったです。以上。

・魔娑斗選手引退
ぶっちゃけあんまり興味なかったんですけど、さすがに試合は面白かったです。
でも、引退セレモニーの長いこと長いこと。(笑)

・ハルクトーナメント決勝戦
ちょっと! ソクジュ選手、背中に凶器のコイン貼り付けてますよ!(笑)
まあ人生絶好調なジョークはおいといて、ソクジュ選手は本調子じゃなかったのかな? という感じでしたね。
それでもミノワマン選手はあっさり負けると思ってたので、最後のパンチにはビックリしました。
試合そのものはビックリするくらい膠着してたんですが。(笑)

・ゲガール・ムサシ
やっぱ強いなーと。それ以外の感想を特に持てないですよね。(笑)

・石井VS吉田
ちょっとあの金的は残念でしたね。
アレが無ければ石井選手だったかな? とも思うだけに、残念でした。
石井選手は打撃は未熟でしたが、グラウンドに関しては片鱗も見えたと思いますし、そっちをもっと強くしていってほしいですね。
吉田選手はカッコ良かったです。男!って感じでした。(笑)

・DREAM・SRC対抗戦
あのですね。対抗戦やってんだから、今何勝何敗なのかちゃんと教えてくださいよ。(笑)
個人的にはライト級はDREAM、フェザー級はSRCの方がレベルが高いと思ってたので、まあその通りの結果になりましたよね。

・泉VS柴田
泉選手はまた殴り合いするとか言ってたので、「コイツ懲りてねえなあ」とか思ってたんですが。(笑)
勝ちはしたものの、ちょっと先の見えない試合でしたね。
打撃だともっと向上が必要ですし、寝かせてから何が出来るのかもあまり見せてもらえなかったなと。
柴田選手はちょっと体重差が出ちゃったかなーという感じですね。

・小見川VS高谷
小見川選手はサンドロ選手に勝ってますからね。まあ判定は微妙でしたけど。
だから高谷選手に打ち負けることはないだろうと思っていたんですが、まさか1Rで倒しちゃうとは思っていませんでした。

・郷野VSマッハ
ちょっと! 郷野選手が背中に(以下略)
個人的に昨日のMVPは郷野選手でしたねー。
試合前はマッハ選手が有利だと思ってたんですが、郷野選手が完全に試合を支配してましたね。
なんか全てにおいてカッコ良かったです。是非ホーンバックル選手にリベンジを果たしてほしいですねー。

・三崎VSマヌーフ
止めるの早すぎでしたねー。三崎選手はあそこからの選手ですし、ちょっといただけなかったかなと。

・所VSジョンマン
いや、ジョンマン選手打たれ強すぎでしょう。(笑)
所選手の試合はやっぱり面白いというか、動きがありますよねー。
もうちょっと落ち着いて試合を運べるようになれば、もっと強くなれるんじゃないかと思いますが、そこも所選手の味でしょうか。(笑)

・川尻VS横田
川尻選手完勝でしたね。
スタンドの攻防では横田選手の方が有利には見えたんですが、ほとんどその場面がありませんでしたからね。
横田選手は怪我でグラウンドの練習ができなかったそうですが、それを差し引いても川尻選手のテイクダウンから相手をコントロールする技術は凄いなと。
決めきれなかったのは残念でしたね。

・山本KIDVS金原
やっぱり昔のKID選手じゃないなあと。
今年の2試合よりはマシというか、大分良かったですけどね。
金原選手は最後ちょっと危ない場面もありましたが、チャンピオンらしい試合が出来たんじゃないかと思います。
しかし、SRCのフェザー級トップ4はレベル高いですねー。
個人的には日沖≧サンドロ>金原≧小見川という印象なんですが。

・青木VS廣田
いや、青木選手えげつないよ!
でも折ったことに関してはそんなに青木選手は悪いとは思わないんですけどね。
折られる前にタップ、ギブアップすべきで、そこは廣田選手の責任じゃないかと思います。
その後の侮辱行為は青木選手の悪い面が出たと思います。腕折っといてそりゃねえだろと。
ウチの父は医者をやってるんですが、パッと見廣田選手は全治6カ月くらいだと言ってました。まあパッと見なんで当てにならないですが。(笑)


しかし、まさか8時間丸々放送があるとは思いませんでした。休憩をカットとかしてるのに。疲れたー!
でも面白かったです。ありがとうございました!

posted by wlbs |13:57 | コメント(3) | トラックバック(1)
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2009年12月23日

青木ブチ切れ! 川尻早退! 高谷・小見川は両者大人。(笑)

昨日、大晦日Dynamite!!のカード発表記者会見がありました。
ネットでの中継を見ていたのですが。
発表されたカードは青木vs廣田、川尻vs横田の2試合。それと高谷選手と小見川選手の2人が会見に姿を現しました。

しかし会見場に姿を現した瞬間から川尻選手は不機嫌丸出しモード。
横田選手のマイク中には川尻選手への挑発に対して何故か青木選手がブチ切れて「もういいよ。黙れよ!」と一喝するなど、会見は超ピリピリムードに。横田選手は全然黙りませんでしたが。(笑)

何故青木選手が切れてしまったのかについては
「DREAMのために他流試合(K-1)に出た川尻を茶化され、切れた」
「川尻が会見前から『俺何も喋らねーよ』モードだったので、自分が盛り上げようと切れたフリをしただけ」
「ただ単純に横田のマイクが長すぎたのでイライラした(笑)」
などの説がありますが、どれが正しいのかは青木選手のみぞ知る。

しかし、「もういいよ」発言の後はある程度落ち着いて質問に答えたり相手を上手く挑発していた青木選手に対して、川尻選手は終始不機嫌。
廣田選手に関しては「北岡さんのいない戦極~」という発言に「俺はその北岡さんをKOしてるんですけどねえ」くらい返してほしかったんですが、まあそれは置いといて。
試合についても「やる気ない」「興味ない」などと発言、コメントを求められても「ナシ」、最後の写真撮影は拒否して早退するなど、ある意味やりたい放題でした。

ですが、個人的には川尻選手のこの態度、どうなんだ? と思います。
まあピリピリムードで対抗戦が面白くなったのは確かなんですが、「興味ない」はまだしも「やる気ない」ってのはどうかと思うし、そもそも川尻選手ってタイトルマッチに相応しい選手ではもちろんあるんですが、今年の川尻選手はぶっちゃけカルバン選手に勝っただけじゃないですか。いや、それは凄いことなんですけど。
魔娑斗選手との試合で知名度を上げた、DREAMのための試合だったという点を考えても、あとの2試合は相手の選手には失礼ですがかませ犬相手の勝利。
それでタイトルマッチタイトルマッチ言って、それがオジャンになったからあの態度では、申し訳ありませんがただの我が儘にしか見えません。

ていうか、横田選手もタイトルマッチ流れてるんですよ。それを考えれば不本意なのが自分だけではないというのは理解できるハズなんですが。
まあ、横田選手は知名度的な面で川尻選手はオイシイと思ってるでしょうから、単純に二人の気持ちは比較できませんけど。
しかもタイトルマッチはまた来年やらせてもらえるってほぼ決まってるし。今回負ければオジャンかもしれませんが……。

とやたら空気の重いこの2カードに対して、高谷・小見川両選手はやや穏やかなムード。
小見川選手もタイトルマッチが流れていることを思えば、戦極の選手は大人だなあと思わずにはいられません。(笑)
前回の高谷軍団の暴走について聞く変な記者もいたんですが、それにも丁寧な対応をする高谷選手。こちらも大人でした。

しかし、良い会見だったな~。これをニュース番組のスポーツ枠で各局が流してくれたりしたらお茶の間の注目度も俄然アップすると思うんですが。
世間の人は抗争とか大好きよ!

posted by wlbs |08:45 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2009年12月16日

野村監督の話を全てメモしていた男。

昨日スカパーで「プロ野球ここだけの話・野村克也編」を放送していまして。
ゲストとして苫篠さん、松沼さん、橋上さんが出演されていました。

その中で橋上さんが「野村監督の話を全部メモしてる人がいたんですよ」とのこと。
そして、それが「来年から横浜の監督になる、尾花さん」だということでした。

だから来年の横浜は面白いかも、という話だったのですが、なんか期待しちゃいますよねえ。(笑)
いや、正確にはそういう話ではないのですが、横浜ファンの視点からするとそういう話だったんです。(笑)
さらに今日発売の週刊ベースボールのインタビューでは、ノムさんの連載している雑誌、新聞のコラムは全部読んでいたし、テレビ番組も録画して見ていたという尾花監督。
一時は野村ベイスターズ待望論も出たりしていましたが、尾花監督はまさに野村野球の後継者と言ってもいいのではないでしょうか。

とりあえず投手陣の建て直しが期待されますが、いきなり優勝してくれたりしても全然問題ありませんので、是非胴上げを見せてほしいですね!(笑)

今日の週刊ベースボールのインタビューはかなり面白かったです。普段読まれていない横浜ファンの方はちょっと買ってみてはいかがでしょう?

posted by wlbs |11:25 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年12月14日

ロッテ・早川獲得。懸念の一番打者に?

久しぶりの更新です。

さて、横浜がロッテから金銭トレードで早川選手を獲得するそうで、新聞記事諸々によると今シーズン固定できなかった1番打者を~みたいな思惑もあるみたいですが、個人的にはこれ以上外野増やしてどうするんだろう? と思わなくもないです。

プロですし、競争が激しくなるのは当然ではありますが、打撃と守備だけ見れば金城選手に文句はないですし、去年・今年の早川選手の打率だけを見れば、松本選手を育ててもいいんじゃないかと。

もちろん福地選手みたいに環境が変わって大活躍する可能性もありますし、獲得が決まればそれを期待しますけど。

あと、ホントは書きたくないんですが、バット投げについて。
あのですね、もちろん当てちゃ駄目ですけど、投げても駄目ですからね!(笑)
誰もいない所に投げるのはもちろん構いませんけど、当たらなくても人のいる所に投げたら駄目です!
ということを誰か横浜の選手が教えてあげてくれるといいんですが。何故かオリックスとロッテの選手は教えなかったようなので。(笑)

posted by wlbs |10:41 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年12月08日

プロレスじゃないのかよ! 総合かよ!

おかげさまで10万アクセスを突破しました。読んでくださってる皆様、ありがとうございます。
ここが絵を描いたり小説を書いたりしているサイトなら10万ヒットを踏まれた方からリクエストをいただいて作品を~みたいなこともできるのですが、いかんせんただの日記みたいなもんですから、何もありません。ご了承ください。(笑)
「10万ヒット踏んだから、巨人で何か記事書いてください」とか言われればそうしますけど、そんなのいらないでしょうし。(笑)


えー、今朝、元ベイスターズで今年までオリックスに所属していた古木克明選手がプロレス団体・ハッスルに参戦するというニュースがありました。

頑張ってもらいたいと思いつつ、プロレスファンとしては(ハッスルマニア1回だけの参戦だと思っていたので)また素人をリングに上げるのかなあ、という思いもあり、ちょっと複雑。

……などと考えていたら、ハッスルが分裂して新団体・スマッシュが設立され、古木選手が参戦するのはプロレスじゃなくてスマッシュの総合格闘技部門だというニュースが報道されたじゃありませんか!

ええええええ~~~~!? マジで~~~!?

いやまあ、プロレスよりは良いかなあと思わんでもないですが、総合ねえ。あ、プロレスをけなしているわけではないですよ。
今年のDREAM・ハルクトーナメントに元メジャーリーガーのホセ・カンセコ選手が参戦してちょっと面白いことになっていましたが、古木選手はまだ若いですし、ああいうことにはならないとは思うんですけど。

デビューは来秋あたりになるそうですが、それまでにしっかり練習して、立派な総合格闘家になってほしいですね。でも準備期間1年も無いですけど、そんなんで大丈夫なのかなあ?

将来的にDREAMのリングに立てるくらい強くなったら、DREAMを放送してるのはベイスターズの親会社のTBSですし、何かベイスターズと絡めて演出してくれたりすると嬉しいですね。(笑)
まあ本当はTBSにはどちらからも手を引い……ゲフンゲフン!

ちなみに古木選手は182センチ、85キロ。(公称)
大体ミドル級の体重ですが、増量してライトヘビー級に参戦する可能性もあるのかな?
その辺はよくわかんないですけど、とりあえず応援します! 頑張って下さい! そして来秋のデビューを華々しく飾って、いきなり大晦日にも参戦決定! くらい強くなってください!

頑張れ頑張れ古木!

posted by wlbs |19:27 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2009年12月06日

K-1は選手にルールを伝えているのか?

昨日5日に開催されたK-1GP2009。

準々決勝、準決勝、決勝と1試合を除きすべてが1ラウンド決着というとてもスリリングなトーナメントになりました。

個人的にはトーナメントで1日に2、3試合をやるのはどうなのかと思うのですが、昨日のトーナメントに関して言えば勝った選手はボンヤスキー選手以外ほぼノーダメージで試合を終えていましたから、あんまり問題ありませんでしたね。(笑)

結果的には、シュルト選手が4度目の戴冠を果たしたワケですが、まあそれは置いといて。

準々決勝、アリスター・オーフレイム選手とエベルトン・デイシェイラ選手の試合で、試合を決めたオーフレイム選手の膝蹴りは2発目で、反則ではないのかという話題が出ていますね。
谷川EPいわく「反則ギリギリ」らしいんですが、ギリギリって何だよと。(笑)
レフェリーからは見えていなかったのか、相手陣営もルールを把握していなかったのか、結局何もリアクションは起こらずオーフレイム選手は準決勝に進みましたが、ひょっとしてレフェリーも見えていたけどそのルールを忘れてたんでしょうか?

まあアレは試合中のことですし、本職ではないオーフレイム選手ですから、つい2発目が出てしまったというのもあると思うのですが、問題はルスラン・カラエフ選手です。
カラエフ選手は試合後の会見で「2度目のダウンはカウントも数えなかったのはおかしい」と言っているんですが。

カラエフ選手、決勝以外はダウン2回で負けってルールを把握してないんですか!?(笑)
試合直後に興奮して「まだやれた!」となるのは理解できますが、少し時間を置いてから会見までに「ああ、2ダウンで終わりだった」と思いだすとか、周りの人間が「いや、2ダウンで終わりだよ」と教えてあげたりとかなかったんでしょうか?

ていうか、K-1は選手側にちゃんとルール伝えてるんですか? そりゃ常識的に考えて伝えてるとは思いますが、あんな発言を見るとちょっと疑わしくなってしまいます。(笑)

まあ、冗談なんですけど、選手にはちゃんとルールを把握して試合に臨んでほしいですね。特にダウン何回で負けとか、そういう根本的なルールは。(笑)

posted by wlbs |17:24 | コメント(23) | トラックバック(0)
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