2008年04月22日
写真で振り返る 浦和vs大宮
日曜日の試合でたくさん写真を撮ってきたので、せっかくなのでアップします。 しかし、スポーツナビはHTML使えないんで、サムネイル画像にリンクタグ設定できないんですね。 画像下のリンクをクリックすると拡大画像が見れます。http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-08.jpg
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http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-14.jpg 堤のボールカット
http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-16.jpg 吉原のドリブル
http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-18.jpg 浦和のオフェンス陣には常に大宮のディフェンスが
http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-20.jpg 闘莉王と金澤
http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-22.jpg 永井の攻め上がり
http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-24.jpg 細貝と金澤の闘志溢れる競り合い
http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-26.jpg 堀之内は常に一人余る
http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-28.jpg 大宮の選手負傷中に緊急会議
http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-30.jpg 細貝の攻め上がりを斉藤がマーク
http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-32.jpg 前半39分の高原の独走。大宮は珍しく遅れを取る
http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-34.jpg 平川と波戸のせめぎ合い
http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-36.jpg アクロバットな闘莉王&大悟
http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-38.jpg 堤はデニス・マルケスに押し込まれるシーンが目立つ
http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-42.jpg 村山の攻め上がりに細貝がチェック
http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-45.jpg 途中出場の梅崎も激しいスライディング
http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-46.jpg 永井とトミダイのマッチアップ
http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-48.jpg トミダイ、アッー!
http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-50.jpg 永井のドリブルも小林慶とレアンドロがチェック
http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-52.jpg レアンドロは終了間際に果敢な攻め上がり。チェックするのは永井
http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080421-54.jpg 盛り上がるアウェイゴール裏
http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080422-01.jpg ダウナーなレッズ側。次は頼みます 京都戦のスタメン予想は木曜深夜にアップしますが、それまでに何かネタ1つ更新します。 最後まで目を通していただきありがとうございました。
posted by うぃれっず |00:45 |
20080420 浦和vs大宮 |
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鈴木啓太は熱発の影響で残念ながら欠場。その代わりに闘莉王がDMFに入り、細貝とコンビを組みます。3バックは相変わらずの堤/堀之内/阿部。前線はトップ下に永井、エジミウソン、高原の2トップでスタートしました。ナビスコで活躍した坪井、梅崎、ケガ明けの田中達也はベンチとなりました。
対するアウェイのアルディージャはこちら。
ジェフ戦とほぼ同じ面子ですが、内田はケガで欠場。LMFには東京ヴェルディからレンタル戻りの金澤が入りました。変態ドリブルでお馴染みのデニス・マルケス選手も出場です。
試合序盤から大宮はディフェンスラインを高く設定する強気のポジションを取り、前線も懸命なフォアチェックで相手に良質のボールを出させません。高原・エジミウソンにパスが回ってきても、富田・レアンドロの両選手が後ろからチェックし、前を向かせません。ここでこぼれたボールを斉藤・小林慶が拾い攻撃を展開。具体例としては前半早々の1分。高原に入ったボールを3人で囲みカット、拾った斉藤が前線から戻ってきた吉原へとパス、斉藤→金澤→相馬の攻め上がりで空いた右サイドのデニス・マルケスへ。さらに前半12分は、細貝のパスをデニス・マルケスがカットし、小刻みなパス交換から、オーバーラップしてきた村山から、右サイドでまた空いたデニス・マルケスへ。いずれもシュートまではいけませんでしたが、序盤からペースを握ります。
さらに、相手DMFを手玉に取るプレーも目に付きました。前半40分には、レアンドロから村山へールが渡り、これに闘莉王が向かいますが、村山は避けるように中央の小林大にパス。ここに細貝がさらにチェックしてきたところを、小林大はヒールで華麗に浮かし、金澤へ難しいパスを通します。金澤はドリブル→右サイドへ上がった小林大にパス。小林大はここで吉原の動きを囮に使い、クロスを放つと見せかけて中央フリーの金澤へグラウンダーのコロコロパス→ミドルシュート、と流れるような攻めを見せます。FWもDMFも抑えられたレッズは機能不全に陥り、手も足も出ない状況でした。
これまで数々の奇策で勝ち点を積み重ねてきた浦和ですが、さすがにその運も尽きたようです。特にフィジカルとロングパスに秀でるも、敏捷性に乏しい闘莉王のDMF起用は、大宮のような戦術に統制の取れたチーム相手に、化けの皮をはがされてしまいました。また、前線は毎回組み合わせが変わるため、熟成も見られません(ケガ人や新加入選手も多いため仕方がないのはわかりますが)。
とはいえ、こんな試合でも何とか0点で守りきれたのは救いです。勝てない・守れないという序盤の最悪の状況から立ち直れているのは間違いありません。あとは、これをどう発展させて行くか……とりあえず、闘莉王の配置をもう一度見直すことが先決でしょう。今日がリーグの7試合目で、全体の約20%を消化したことになります。精一杯の序盤戦は終わりました。田中達也が途中出場したように、ケガ人も徐々に帰ってきます。そろそろ、エンゲルス監督の「これぞ!」というサッカーを見せてほしいものです。
一方の大宮は、戦術にまとまりのある素晴らしいチームでした。今日の結果で7位になりましたが、もうちょっと上に居ても良いくらいです。ただし、もっと上位に行くためには、こういった試合で勝ち切ることが必要になるでしょう。今日はとにかく4-4-2を維持し続けましたが、FWを増やして4-3-3にするなど、もうちょっと勝利に欲を見せて良いのでは。そういった意味では、大宮も次の段階へ進むための過渡期を迎えていると言って良いかも知れません。
スタジアムに行くと移動時間があって、しかも寄り道したりするんで、自宅でTV観戦よりも更新は遅れますね。今後も悪いときの山田暢久のようにタラタラと更新していきますんでよろしくお願いします。次は今日の深夜更新予定。
GKはナビスコを休んだ都築。3バックはフィジカルとスピードに優れる相手2トップに対応するため、阿部・闘莉王・坪井と予想しました。ダブルボランチは鈴木啓太と細貝(細貝はかなり攻撃に顔を出すためCMFとして扱います)。LWB相馬、RWB平川で、ナビスコでミソをつけた山田のサイド起用の可能性は少なそう。2トップはエジ・高原で、トップ下には梅崎。梅崎は当たりの弱さが懸念されますが、相手は4バックなので、3バックよりも中央にスペースはできやすいハズ。どんどんドリブルで仕掛けてほしいです。
大宮は、こちらです。
ミッドウィークのナビスコ・マリノス戦では、千葉戦からスタメンをガラリと変え、土岐田や丹羽といった加入選手を先発させるといった、温存策とも取れる布陣を敷いてきました。そのため、一週間前の千葉戦と同じ布陣と予想。こうして見ると、大悟・慶行・吉原・波戸・江角といった2006年度の加入組がチームの主軸となっているのがわかります。あの時は「NTTマネーだ」といった揶揄もありましたが、その後は降格もありませんし、今シーズンはすでに勝ち点10を獲得し8位という好位置につけています(レッズは勝ち点12)。いよいよチームが成熟してきたということのあらわれでしょう。もちろん、昨年とは打って変わった攻撃サッカーを演出する樋口監督という存在も忘れてはいけません
大宮のキーマンは、こちらは今年から横浜FCより加入した左サイドの内田智也。藤本・橋本早十といった左サイドの選手が序盤で早々に離脱する中、3節から先発出場。以降、彼が先発した試合は2勝1敗1分、ナビスコでも1分と好調な成績を残しています(1敗は現在リーグ首位の名古屋)。昨年はチームが低調だったためこれといった印象は持ちませんでしたが、先週の試合ではピッチを縦横無尽に駆け巡るハードワークが光っていました。早くもチームに溶け込んでいる模様です。鈴木啓太との運動量対決が楽しみです。
見所は

