2008年05月19日

浦和vsG大阪 MOM 中澤聡太

浦和vsG大阪の採点です。試合詳細は昨日のエントリーで。

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浦和レッズ

都築 龍太 6.0 3失点&執拗な抗議は×も、54分のバレーとの1vs1を防いだ点は評価
堤 俊輔 6.5 FWへ素早い早いボールカット。当たりも強く正確なクロスも◎
阿部 勇樹 6.5 相手のシュートに献身的なブロック。バレーにはフィジカルで負ける
堀之内 聖 6.0 なぎ倒されるシーンは目に付くも、結果的にはバレーを完封
田中 マルクス闘莉王 5.5 パスミス多く試合を組み立てられず
細貝 萌 6.0 堅い中盤も豊富な運動量で自らパスコースを作る。RWB起用はナシよ
山田 暢久 6.5 高速ドリブルで右サイドを制圧。交代は残念
相馬 祟人 6.5 精力的な攻撃参加で好機を演出。0分のシュートは惜しかった
梅崎 司 6.5 1得点1アシスト。堅い守備をドリブルで突っかけファウルを奪う頭脳プレー
高原 直泰 5.5 ワンタッチで繋ぐなどマークを外す努力を見せる。もうちょっと長い間見たかった
エジミウソン 5.5 これだけ外しといて最後に帳尻を合わせるように1ゴール。そーゆーキャラ?
鈴木 啓太 5.5 さすがに本調子とはいかなかった。代表は大丈夫なんでしょうか
エスクデロ 5.5 ミスが多く位置取りも不明確。いい所ナシで代表は(以下略)
岡野 雅行 -  持ち味のクロス・突破も不発に終わる

エンゲルス 5.5 疑問の選手交代でチームの流れを絶つ


ガンバ大阪

松代 直樹 7.5 彼がいなければさらに失点を重ねていた。今日は彼の日
加地 亮 6.5 タイトなディフェンスに機を見た攻撃参加。早めのクロスでチャンスを作る
MOM中澤 聡太 7.5 先制点にハードな守備。今後も活躍を続ければ女性誌のグラビアを飾る日も近い
山口 智 7.0 素早い出足でエジミウソンを抑える。影のMVP
下平 匠 6.0 位置取りがムダに高く山田に押し込まれるが、決定的な仕事はさせず
橋本 英郎 6.0 危険なシーンに顔を出す。攻撃では細かいパス周しに参加する渋い仕事。ブログ見てます
明神 智和 7.0 中央にサイドに出没し激しい競り合いでボールを奪う。影のMVP2
ルーカス 7.0 抜群のドリブル・ボールキープ。FWよりも2列目の方が怖い
二川 孝広 7.0 正確なパスで2アシスト。驚異的な運動量で守備も完璧。言うことなし
山崎 雅人 6.5 2点目は見事。献身的な守備でも活躍
バレー 6.5 フィジカルに加えスピード溢れるチェイシング。無得点も脅威的な存在
遠藤 保仁 6.5 投入直後はらしくないプレーが目立つも、頭脳的プレーで3点目
安田 理大 6.0 攻撃的な姿勢で細貝を押し込む。謎のラボーナも披露
水本 裕貴 -  守備固めで起用。トゥーロンでも頑張ってください

西野 朗 7.5 先発・途中交代も大当たり。昨年のリベンジを果たす


主審■岡田正義 お祭り男といえばこの人と宮川大輔をおいて他にはないでしょう

試合詳細は昨日のエントリーで
プロの採点へはサッカーマガジンのブログへ
試合データはJ's Goalへ
順位表はスポーツナビへ
「中澤はエジミウソンに一発ブン抜かれてるじゃねーか! 7.5はやりすぎだ!」という人はスポーツナビのブログ開設ページで自分の採点をどうぞ

 次のナビスコは代表組が抜け、サテライトも海外遠征とかなり手薄なメンバーとなりますが、それだけにどんな布陣になるのか楽しみです。

 今日はこんなところで。またネー。


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posted by うぃれっず |01:35 | 20080517 浦和vsG大阪 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月18日

浦和vsG大阪 集中力の差

 試合以外の面で注目されてしまい、内容はほとんど忘れ去られてしまった感のある浦和vsG大阪戦。そんなかわいそうな試合の内容を、いつものように振り返ってみたいと思います。

 ホームのレッズ。メンバーはいつもどおりなので説明は省略しちゃいますw

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 アウェイのガンバですが、前節横浜FM戦より面子を変えてきました。

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 前節から変わったのが、まずFWのルーカスがRMFに下がり、開いたところに大分トリニータから移籍の山崎。LSBには柏レイソルから移籍のシモタイラ……もとい、ガンバユース上がりのシモヒラが入りました。そのほかはGK松代、DF加地/中澤/山口、DMF明神/橋本、LMF二川、FWバレーとなります。


●レッズの攻勢も、ガンバが守備でリズムを掴む

 試合は序盤からレッズペース。0分、都築のゴールキック→山田のヘディングでの落としをエジがキープし、山田→高原→エジミウソンとワンタッチで繋いで相馬が左からシュート(松代が足で弾く)。7分はルーカスが持ったボールを闘莉王がカットし、ボールを受けた山田が明神のチェックをかわしてアーリークロス→ゴール前のエジミウソンへ(トラップ時のハンドでファウル判定)。8分には、エジのクロスを高原、細貝のクロスを闘莉王が、続けざまに合わせようとします(2つともボールに触れず)。精度は低いですが、レッズは好調な滑り出しを見せます。

 序盤は低調だったガンバですが、16分には良い守備から好機を掴みます。エジミウソンに入ったボールを中澤が後ろから、明神が前から囲み、イラついたエジからファウルをGET。リスタートのボールは、山口→下平→ルーカス→明神→ルーカスがパス交換。ルーカスはハーフウェーライン付近から高原・闘莉王・梅崎・細貝をかわす4人抜きのドリブル突破を見せ、右のフリーの加地へパス。加地のアーリークロスは堀之内に弾かれますが、そのこぼれ球をバレーがシュート。これは阿部が間一髪で足を出し防ぎます。

 得点はここで得たコーナーキックから。右コーナーからの二川のキックは闘莉王に弾かれますが、その跳ね返りをもう一度二川がクロス。中央フリーの中澤が打点の高いヘッドでゴール。一度目の跳ね返りの時にはバックステップで後ろに下がり、二川がクロスを入れる瞬間にダッシュでゴール前に入る中澤の工夫が光りました。しかし、188cmの長身DFをセットプレー時にフリーにするとは……レッズの拙い守りが失点を招きました。

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1回目のコーナーキックの時点ですでに中澤がフリーになっています

 ガンバのディフェンスは、「ボールがエジミウソン・高原に入りかけると、山口・中澤のCBがついて前を向かせず、その間に中盤の選手がプレッシャーをかけてボールを奪う」といったケースが、非常に多く見られました。そういえば前節の川崎DF陣もこうした守備を見せていましたが、もはやレッズのオフェンスを守る一つのパターンになっている模様です。

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高原がボールを持ったところを、3人で囲むガンバディフェンス

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3人いなくても、必ず複数で囲みボールを奪う戦法を見せる

 ここから再びレッズの時間帯が続きますが、その前に立ちはだかるのがGK松代。21分のコーナーキックから堀之内の右足シュート、32分の闘莉王のロングボールに高原があわせて滑り込みシュート、37分の梅崎の直接フリーキックなど、レッズが放つシュートはことごとく彼の手の元へ吸い取られていきます。さすがは“確変”系GK。当たり日だったようです。


●セルフジャッジは失点のモト

 攻めるレッズですが、前半44分に追加点を奪われます。敵陣内でボールを回しチャンスを窺っていたところ、高原が明神のチャージを受け転倒。高原以下前線の選手は手を上げファウルを訴えますが、岡田主審の笛は鳴らず。そうこうしているうちにルーカスがハーフウェーライン付近までドリブルで上がり、左サイドのバレーに上がっていたバレーへロングパス。コーナーポスト付近で阿部と交錯し、ボールはタッチを出ます。微妙な判定はガンバボール。バレーのスローインが二川に渡り、中央フリーの山崎へパス。ダイレクトシュートが決まって2-0となりました。

 スタジアムで見ていた私の目では、岡田主審または線審がどっちボールかを示したかがわからず、バレーがジャッジを待たずに勝手に投げ入れたように見えました(サンスポでもそのように報道されており安心しました)。岡田主審・線審は観客・選手とも非常に分かりにくいジャッジを下したといえるでしょう。まあ、これに関してはチームが審判団に質問状を提出したとのことでここでは触れないことにします。

 しかし、ルーカスにドリブル突破され精度の高いロングパスを出されている時点で相当ヤバイのですから、そこでマイボールだと誤解して足を止めてしまった選手もまたいけません。高原の転倒の時に安易にPKを訴えたオフェンス陣といい、ここぞという時に余計な事に気を取られていては、常に集中しているガンバイレブンに足元を掬われるのは当然。前半2-0は至極妥当な結果といえるでしょう。

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高原のチャージをファウルだと訴えるレッズの選手たち。この後すぐに問題のスローインに繋がる


●レッズの反撃

 このままで黙っていられるはずもないレッズは、後半開始から積極的な攻めを見せます。49分、山田のドリブル突破から中央のエジミウソンへパス。この時中盤のプレスはなく、中澤のみが応対したため、エジミウソンは前を向いてドリブル。中澤をかわしてシュートを放ちますが、これは松代に防がれます。

 52分、相手DFのクリアを阿部が受け、右サイドの山田へロングパス。山田は細貝へ戻し、細貝は左サイドの梅崎へロングパス。梅崎はドリブルで仕掛け、橋本のファウルを誘います。ここで得たフリーキックを梅崎がシュート。直線的な弾道はそのままゴールに吸い込まれました。これで1点差。ここまで完璧な守りを見せていた松代も手に触れることができない強烈な一撃でした。

 ここで両チームの激しい攻防が続きます。54分のガンバは、ハーフウェーライン付近左サイドから二川がバレーへロングパス。阿部をなぎ倒したバレーが都築と1vs1でシュート(都築がファインセーブ)。57分、細貝のパスを受けた闘莉王が橋本をなぎ倒し、ゴール前の高原へスルーパス(加地がブロック)。58分、山田のパスを受けた梅崎がドリブル→細貝→相馬→エジミウソンと渡り、山口を背負いながらシュート(枠を外れる)。試合は徐々に白熱していきます。


●またも集中力の欠如

 そして両チームが動きます。59分、ガンバは山崎・下平を下げて、遠藤・安田を投入。レッズは64分に山田を下げて鈴木啓太を投入します。正直、「ン? 山田下げちゃうの?」と思いましたが……配置は下の図のようになります。

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 以後もチャンスはレッズがチャンスを掴みます。66分、相馬のロングパスに高原が走りこみ、山口と松代との2vs1。ここで山口はスライディングをし損ね、高原はボールへ突っ込みますが、ボールは松代の懐の中に納まります。

 そんな中、68分にガンバのゴールが生まれます。都築からのロングボールを安田が跳ね返し、バレーへと収まりそうになったボールを堀之内と堤がファウルでストップ。このボールを遠藤がクイックで前に出し、前線のルーカスへ。遠藤の前には4人のレッズの選手がいたというのに、誰もこれを止められず、あわててルーカスに対応する堤の位置までラインを下げます。しかし、DFラインが下がったことによってできたスペースへ、ルーカスがボールを戻し、遠藤はこのスペースを悠々と使ってフリーのシュート。これが決まって3-1となりました。

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遠藤のクイックスタートで前線のルーカスへ。前にいる四人のディフェンスは何も出来ず

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ルーカスから戻ったボールを遠藤がフリーでシュート

 ところで、ファウルをした後は、ボールの前に立ってクイックスタートをされないようにするというのがセオリーだと思うのですが、このシーンでは誰も前に行かず、特に闘莉王に至ってはボールの前を平然と素通りしました。しかし、1試合に2点も素早いスタートから点を決められるとは……。

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あれ、闘莉王さん、素通りっすか?

  レッズも反撃しますが、71分、セットプレーからの阿部のシュートも松代の手の中。79分のエジミウソンのセットプレーは何とか決まりますが、水本を投入し5バックとしたDFは堅く、また交代選手も不発。3-2で試合終了となりました。


 2節名古屋戦以来の敗戦を喫したレッズ。3失点とも守備のお約束を怠った結果に生まれたものなので、これは集中するようにすれば良いだけなのですが、それ以上に攻撃は精度が低く、守備は当たりが弱い……といった弱点を露呈しまくりました。これまでの騙し騙しやってきた布陣にいよいよ限界が来たようです。さすがにガンバやフロンターレのような強いチームとやるとさすがにボロが出てきますね。特に攻撃の拙さには涙を誘いますが、リーグ中断期間のナビスコやキャンプでの上澄みに期待するしかないです。ポンテさんはいつ復帰するんやろか……待ち遠しいわァ。

 ガンバはルーカスの中盤、遠藤の途中出場が見事にハマり、またわりと守備的な戦法も当たりました。これは選手全員の意識の高さと西野監督の采配の賜物。ただ、今のレッズの攻撃で2点取られてしまうのはどうなんでしょうか……まあ失点以上の得点で勝つ、強いガンバのサッカーが戻ってきたと解釈しましょう。韓国での遠征試合も良い試合を期待しています。


 最後にまだ平和だった試合前のスタジアムの写真を載せてお茶を濁すように終わりたいと思います。つーか私はラーメン食うために早々にスタジアムを引き上げたので現地のことはよく知らないんス。スポーツナビのブログではこの話題を扱っているところが腐るほどあるので、そっちを参照にしてください。

 じゃ、チャオ!

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http://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080518-12.jpg


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posted by うぃれっず |17:24 | 20080517 浦和vsG大阪 | コメント(7) | トラックバック(1)
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2008年05月16日

浦和vsG大阪 西野朗の逆襲

久々の更新です。今週は仕事忙しかったなぁ(言い訳)

いつものように浦和vsG大阪のスタメン予想と行きましょう。まずはホームのレッズから

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こりゃ、先週とまったく一緒ですね。GK都築、DF堤/阿部/堀之内、ボランチ闘莉王/細貝、RWB山田、LWB相馬、OMF梅崎にFWエジ/高原。永井はケガのため帯同しないという噂がありますが……どうなんでしょうか。そのかわり、鈴木啓太と田中達也は戦線復帰する模様。

 G大阪はこちら。

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 GK松代、DFは4バックで、CBは山口とイケメン、SBは加地とDJみっちぇる。DMFは橋本と明神に、OMFは遠藤と『浪花乃サイレンサー』二川。FWはルーカスとバレー。前節横浜FM戦と一緒です。

 本来なら首位を賭けての対戦となるはずでしたが、ガンバは勝ち点16の10位。勝ち点26のレッズとは10ポイントの差が付いています。レッズよりも1試合少ないとしても、これはとても理想のポジションとはいえないでしょう。得点15は11位、失点15は8位(大宮・京都・新潟・FC東京と並ぶ)というのもパッとしません。ちなみに昨年の前半11試合終了時点では得点23、失点11。持ち味であったハズの破壊的な攻撃力は、いつの間にか鳴りを潜めてしまったようです。

 ちなみに昨年の前半11試合の得点者を見ると、バレー×6、マグノ・アウベス×4、遠藤×3、二川・播戸・山口がそれぞれ2点、後は明神・シジクレイ・橋本・家長が1点ずつ取っています。それが今年はバレー×7、ルーカス×3、山口×2、播戸・遠藤・中澤がそれぞれ1点ずつとなります。バレーは昨年以上の結果を出し、また新加入のルーカスもがんばっています。しかし、それ以外の面子は沈黙。ACLでは山崎や二川も点を取っているのですが……。これからの浮上には周りの選手の奮起にかかっていると言ってよいでしょう。

 明日の試合で注目したいのは西野朗の采配です。その理由は昨年の8月15日のG大阪×浦和戦にさかのぼります。この試合を万博で生観戦していた私は、ガンバの圧倒的な攻めに舌を巻いていました。播戸が浦和DFの隙を見て走りこめば、そこへ遠藤・二川が正確なパスを届け、その間に安田・加地がオーバーラップを見せ、チーム全体で繋いだボールをバレーが強烈なシュート……前半は0-0で終えましたが、レッズが失点するのは時間の問題のように見えました。

 しかし後半開始時、前半から溌剌とした動きを見せた播戸は、何故か家長と交代していました。システムも前半の4-4-2から4-3-3へと変更。この結果、試合は後半永井の得点で1-0でレッズの勝ちとなりました。

 この交代について西野監督は当時「3トップにしてレッズの3バックにプレッシャーをかけたかった」といったようなことを言っていたと思います(すみませんコメントデータ見つかりませんでした)。播戸はケガによる交代ではなかったようで、3日後の横浜FC戦にフツーに先発出場しています。結果的には、早すぎる交代と見なされても仕方がない采配でしょう。

 まさか百戦錬磨の西野監督もここまで見事に裏目を引くことがあるのか……と、非常にびっくりしました。何しろ、2007年にレッズがガンバに勝ったのはこの1戦だけで、リーグ戦前半では引き分け、ゼロックスでもナビスコでも惨敗を喫しています。今回は、その8月15日以来の対戦。彼の心にはきっと期するものがあるでしょう。先発メンバーの発表から期待です。

注目ポイントはこちら

・山田暢久vs安田理大、新旧珍獣同士のサイド対決
・ベンチで燻る水本・福元の憂いの表情。特にトゥーロンに選ばれなかった福元
・レッズのちびっこ3バックでバレー・ルーカスをどう防ぐ?

明日は現地へ行きます。更新はまた。


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posted by うぃれっず |22:57 | 20080517 浦和vsG大阪 | コメント(2) | トラックバック(0)
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