2008年05月05日
写真で振り返る 神戸vs浦和 2
神戸vs浦和戦の写真の続きです。 昨日エントリーした前編(前半45分まで)はこちらへ 写真が表示されない方は、下の「続きを読む」をクリックしてくださいhttp://entry.plus-blog.sportsnavi.com/account/wireds/images/20080505-00.jpg
posted by うぃれっず |00:28 |
20080503 神戸vs浦和 |
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現在の神戸は、茂木・朴康造・河本・レアンドロと、主力級の多くがケガで状況となっています。今週はさらにDFの要・北本まで抜けてしまいました。そんな中、チームはG大阪・鹿島の強豪相手に1勝1分と結果を出しています。「レアンドロがいないから大丈夫」と侮っていると、確実に手痛いしっぺ返しを食らうことになるでしょう。
スタメンは基本的に前節鹿島戦と同様でしょうが、ボランチには出場停止で休養十分の金南一が戻ってくるはずです。GKはエノタツ。DFは右から石櫃、小林久、柳川、ノリカルの4バック。ボランチはナミル兄さんとボッティ、サイドハーフは右に栗原、左は“職人”古賀誠史。FWはエース大久保と、リーグでは7節札幌戦からスタメンの大卒ルーキー馬場賢治と見ました。連戦もあるので、ノリカルのところには内山、馬場または栗原のところには吉田孝行が入るなどのケースも考えられます。
一方のレッズはこちら。
前節のスタメンに、休養明けの永井が入るスタイルと予想しました。3バックは堤・堀之内・阿部、下がり目の位置取りの闘莉王に上がり目の細貝というボランチ、山田・平川のRWB/LWB、永井のOMF、高原・エジミウソンの2トップ。もはや“いつもの”と言っても過言ではないフォーメーションで臨むことでしょう。
このブログでも、何度か「機能しない」だ「先発を考えろ」と勝手に注文してきましたが、直近の2戦では、結果的にこのスタメンで結果が出ています。もちろん、相手の退場に助けられたり、序盤に2点取られたり、まだ上位と当たっていないなど、ケチのつけようはいくらでもあります。しかし、この布陣で神戸に勝つことができれば3連勝。“偶然も3度続けば必然”は言いすぎかもしれませんが、ある程度の成果が見込める布陣と言っても良いのではないでしょうか。
レッズ3連勝の大きな壁となるのは、現在2試合連続得点中のエース・大久保嘉人。レッズ、大久保…というと、私はいやがおうにも

