2008年04月17日

浦和vs京都 MOM 梅崎司

浦和vs京都戦。今回はまず採点から掲載します。試合詳細はJ's Goalで。

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浦和レッズ

・山岸 範宏 6.0 失点シーンは1対1では仕方ない。後半には林の決定機を防ぐ
・坪井 慶介 6.0 真骨頂の正確なスライディングで攻撃の芽を摘む。安定感が戻ってきた
・闘莉王 6.0 先制点に繋がるロングフィードは見事。ディフェンスも安定。攻め上がりの裏を衝かれピンチの場面も
・阿部 勇樹 6.5 後半16分の田原のシュートをライン上でクリアするなど、献身的なディフェンス。ただ林の動きには苦しめられた
・細貝 萌 6.0 鈴木の援護もありゴール前にたびたび顔を出す積極性。安易なロングパスを狙う傾向も
・鈴木 啓太 6.0 豊富な運動量とパスカットで攻守の起点に。ただしパスミスも目立つ
・山田 暢久 5.0 不用意なバックパスが失点に繋がる。攻撃も見せ場なく途中交代
・相馬 祟人 6.5 梅崎とともに左サイドで攻撃を展開。左サイドを制圧
・梅崎 司 7.0 左サイドから切り込む攻撃は迫力満点。1.5列目の中央に回った後半も華麗なドリブルで決定機を創り出す
・高原 直泰 5.0 以前から比べればチャンスを作れるようになっているが、それでも内容は低調。起用位置の再考が望まれる
・エジミウソン 5.5 ポストプレーはこなしたが、連戦の疲れか迫力がない。シュートもなかなか打てず

・岡野 雅行 5.0 山田と同ポジションで交代も、攻守ともにピリッとせず。得意のクロスも不発
・永井 雄一郎 6.0 華麗なドリブル突破でシュートを放つもポスト。好機作るもボールタッチは少ない
・堀之内 聖 -  闘莉王のパワープレーのためCBで出場

・エンゲルス 5.5 梅崎起用は当たったが、交代選手で逆転とまではいかなかった


京都サンガ

・平井 直人 6.0 不用意な飛び出しで危機を作るも、決定的シュートを止め面目躍如
・増島 竜也 5.5 梅崎のシュートはブロックしたかった。後半は機を見た攻め上がりとパス、ロングスローで活躍
・中谷 勇介 6.0 前半は高原を完封。後半は田原の決定機を演出するスルーパスを出すが、それ以外は散発
・シジクレイ 6.0 完璧なカバーリング。スピードで振り切られる点は不安が残る
・平島 祟 5.5 梅崎の突破を許すなど、相馬・梅崎の集中的な左サイド攻撃に苦しみ交代
・渡邉 大剛 6.5 前半は左サイドの高い位置取りで攻撃の起点に。右サイドへ回った後半も好クロスを林へ届ける
・森岡 隆三 6.0 ボランチで先発するもあまりボールに絡めず。後半のDFライン統率で存在感
・佐藤 勇人 6.0 積極的なボールカットで好機を演出。温存のためか交代
・中山 博貴 6.5 ボールキープ、散らし、こぼれ球のカット、スルーパスと、トップ下の役割を完遂。運動量も豊富
・林 丈統 7.0 得点に繋がるチェイスなど、豊富な運動量でDFを切り裂き、決定機を演出
・田原 豊 5.5 献身のポストプレイもボール逸が多い。後半の2回の絶好機も決めきれず

・パウリーニョ 5.5 3トップの左として出場。素早さはあるが連携がイマイチ
・斉藤 大介 6.5 ワンボランチ。最初は戸惑うも、やがてゴール前にサイドにディフェンスラインに顔を出す獅子奮迅の活躍
・柳沢 敦 6.0 林に代わりに出場。裏に回る動きでサイドでボールキープ

・加藤 久 6.0 失点後も引かず、逆に3トップで攻め返す度胸を見せた。アウエーで殊勲の勝ち点を得る


主審■柏原丈二 笛も多くないし、カードも多くない。そうそう祭りは起きませんね

ナビスコカップの順位表はJリーグ公式サイトで。

京都のフォーメーションのカメレオンっぷりは面白かったです。アタリバ・角田・森岡・シジクレイをボランチで使うあたりにキューさんのこだわりが見えます。おもしろい試合でした。

試合の感想、フォーメーションは18日中に更新します。


posted by うぃれっず |05:08 | 20080416 浦和vs京都 | コメント(0) | トラックバック(0)
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