2007年02月20日
モーグルの記事は初めて?ですね。
さて、2月18日(日)にW杯モーグルを見に、猪苗代まで行ってきました!
筆者は何を隠そうモーグルの大ファン。観戦にも何度も行っているし、自分自身も草モーグル大会に出場するほどのお気に入りスポーツです。
会場の「リステル・スキーファンタジア」のモーグルコースは、2009年の世界選手権会場予定地。規模の小さいスキー場ですが、世界的な難コースですし、所属選手も附田雄剛選手や上野修選手などがおり、モーグルの世界では超有名なところです。
さて、今回は2日目のデュアルモーグルを観戦予定でした。「でした」というのは、ほんの一部しか見れなかったんです。霧による視界不良で・・・5人ぐらいの滑りを見て、中断・・・
その後、なんと6時間以上の中断を経て、結局男子予選が終了したところで日没中止。私はその前に帰りました。(早く帰らないと次の日に影響が・・・)
ということで、男子はデュアルではなく「シングル」扱いで結果が出ました。
'1.デイルベック・スミス(豪)
2.ミッコ・ロンカイネン(フィンランド)
3.ギルバート・コラス(仏)'
しかし、デイルベック選手は本当に安定していますね。(トリノの金メダリストです)
そんなに難しい技をしているわけではないのに、高得点。安定したターンと、何より着地の正確さがあるからでしょうね。本当に失敗の少ない選手です。でももうそろそろ難易度を上げて挑戦してほしいものです。
ミッコ・ロンカイネン選手が2位。中断の間、会場で待っているのではなく、レストランでリラックスしながら過ごしてました。(普通にランチ食べてた。)それが良かったのかはわかりませんが、今季のW杯参戦第2試合目でこの好成績ですから、やっぱりすごい選手です。
過去2回優勝している世界選手権が3月にあります。今回はデイルベック選手に勝ち、トリノの雪辱をしてくれる気がします。(トリノでは前述のデイルベックにわずかに及ばず、銀メダル)
女子は注目の上村愛子選手・・・滑りは結局見ることができず、残念でしたが、昨日3月の世界選手権代表に選ばれました。
今季はひざの怪我もあって、今回の猪苗代大会の第1戦(9位)しか出てません。実戦不足であっても、ここ一番で最高の滑りを見せてくれるでしょう。
今季も残り少ないレース、、、注目です!
posted by wintersports |01:48 |
モーグル |
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2007年01月15日
LAキングスの日本人ゴーリーがついにNHLデビューしました!!
その名も 福藤 豊 選手(24)です。
残念ながら、NHLの放送されているチャンネルを契約していないので、プレーを見たわけではないですが、第三ピリオドから出場。
1失点を喫しましたが、このニュースは、快挙!です。
なかなか世界に羽ばたけなかった日本人ホッケー選手が、ついに世界最高峰のリーグに所属しているだけでもすごいことで、
実は、日本人初の出場ですよ!!
いやぁ、嬉しい限りです。
今後、日本でもいろいろ放送してくれたらもっと嬉しいですが、その前に、日本のホッケー人気が上がらないとですね。
ですが、このことは、「日本人でもがんばれば」という意識を持たせてくれるので、今後も出場して、活躍して、頑張ってほしいです。
フレー!フレー!福藤!!!
posted by wintersports |00:56 |
NHL(ホッケー) |
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2006年12月20日
2006年12月17日(日)@甲子園ボウル
関西学院大学ファイターズ 43 VS 45 法政大学トマホークス
5年ぶりに、聖地甲子園に、関西学院大学ファイターズが戻ってきました!!
やはり日本のアメフト=KGブルーですな。
ここが強くないと盛り上がらない、と思うんです。
ココ何年かは、新王者・立命館(=アニマル・リッツ)に実力拮抗ながら負け続け、悔しい思いをしてきただけに、今回はとても懐かしくもあり、楽しみでもあったわけで。
で、今回の甲子園ボウルは、前年の覇者・法政大学と。
下馬評は法政の圧勝?と、どのマスコミも語っているし、みんなそういう評価。
でも私はそう思わなかったな。
なぜって、関学の分析力と戦術理解力は、すさまじいものがあるから。
それで、過去何度も劣勢を覆してきたから。
しかし、、、立ち上がりは悪すぎた。あまりにも。
そして、、、信じられないミスが多すぎた。あまりにも。
全体的に見たら、ミス以外は、完全にKGが圧倒していた。
総合的に上を行っていた。法政には悪いが、負ける相手ではなかった。
思っていたよりも法政のディフェンスは対応力がなかったし、分析も不十分と感じた。だから、走れば進む、投げれば通るという展開になったんだと思う。
でも向こうの攻撃力(走力)もすごかった。
結果的にノーガードの打ち合いという、ある意味興奮する内容だったが、
どうもだらしない雰囲気も。。。
ふぅ~。なんか非常に残念な結果ではあったが、
来年こそは、関西伝統のディフェンスを強化して、どんな攻撃にも屈しない力をつけてもらいたい。
若い選手が多いし、来年もきっとKGが甲子園(あ、来年は長居陸上競技場やわ・・)に戻ってくると思う。
そして、久しぶりの東京ドームへ行こう!!
posted by wintersports |01:39 |
アメリカン・フットボール |
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2006年09月05日
あまりにも間が空きすぎて、どうしたものやら・・・
そろそろ本腰を入れて、スポーツを語らなければ!
ということで、国内立候補地が東京に決定したオリンピックの話題を。。。
皆さんご存知のとおり、東京都が日本代表として2016年の夏季オリンピック開催地に立候補することが正式に決まりました!!
石原都知事のホッとした表情が印象的でしたね。
が、個人的には素直に喜べない感じがしました。
先日、仕事で福岡を訪れる機会がありました。
到着してすぐに、福岡市としてのオリンピック招致への強い意気込みが街全体から感じられました。そういう点でも、ここで開催したら盛り上がるだろうな!という印象を持ったものです。
一方で、人口や財政規模が福岡の何倍もあろう東京都・・・
残念ながら東京に住んでいても、「オリンピックをなんとしても!」という気持ちは全く伝わってきませんでした。。。
以前の大阪よりもずっと冷めた感じで、「ホンマにやる気あんのか?」と思われても仕方ありません。それゆえに、東京在住ですが東京開催じゃないほうがいいなと。
ただ、実際に世界の都市と勝負するとなれば、東京が立候補しない限り国が力を入れて取り組まないのも事実のような気がします。そのことは数年前に立候補した大阪を見ていても明らかですし、(当時は本当に国が何の支援もしていない感じがヒシヒシと伝わってました。実際はしていたのでしょうがね。)1988年のソウルオリンピックで予想では名古屋勝つと言われていながら負けたのも、やはり国民の一致団結と国のバックアップが不足していたからではないでしょうか?
いずれにせよ、2016年の招致は厳しいことが間違いなさそうです。2000年シドニー、2004年アテネ、2008年北京、2012年がロンドンという流れを考えると・・・南半球→欧州→アジア→欧州・・・順調に行くとそろそろアメリカ大陸になる流れが見えてきます。。。
まあ、冷静に考えれば、開催できないと考えるのが妥当です。
うーん。苦戦は必至ですが、
これからの招致レース!皆さんの力で、このスポーツイベントを、そして最大の文化祭典をの再び日本で開催できるよう、協力しましょう!!
posted by wintersports |00:37 |
夏季オリンピック |
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2006年07月10日
winter sportsを中心としたブログなんですが、今の季節、そのへんの話題がなくて。。。当たり前ですが・・・
ということで、いまさらながらサッカーネタをひとつ書くことに。
さて、世界中を熱狂させてきたW杯サッカーも決勝を残すのみ。(あと1時間半で始まる(^^;)
みんなの心は完全に決勝戦でしょうが、あえて3位決定戦に注目をしてみた。
毎回「3位決定戦って意味があるのか??」という声が上がっているんだが、これを読んで、違った観点で楽しんでもらえれば。。。
W杯・スペシャルトリビア
1986年メキシコ大会
3位フランス 4位ベルギー
1990年イタリア大会
3位イタリア 4位イングランド
1994年アメリカ大会
3位スウェーデン 4位ブルガリア
1998年フランス大会
3位クロアチア 4位オランダ
2002年日韓大会
3位トルコ 4位韓国
この過去20年の大会において、
ベスト4に残った強豪国。
なんと、赤字の国は次の大会の予選に勝ちあがれず、
W杯出場を逃しているのだ。
なんとも驚きの結果!
完全にこれはジンクスとなっている感じ。
そして、今大会は
3位ドイツ 4位ポルトガル
この両国のいずれかが次回南アフリカ大会に出られない・・・なんてことがあるんだろうか?
この流れを踏襲すると、4位のチーム、つまりポルトガルが・・・
その答えは何と4年後に判明。
それまでお楽しみに!!
posted by wintersports |01:37 |
サッカー |
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2006年07月02日
すっかり更新を忘れてるよ。。。
カロライナ・ハリケーンズとエドモントン・オイラーズとの壮絶なスタンレー杯ファイナルが終わってしまった。もう10日も前に。。。
世間離れして、「サッカーよりホッケー」などといいながら熱中してたが、終わった後の寂しさといったら・・・
でもW杯サッカーは終わったら4年間も待たなければいけないから、それと比べると何でもないか。10月にはまたシーズンが始まるし。
しかし、ファイナルも結構いい試合だったが、結局は自力の違いとホームで最終戦を迎えられたということで、レギュラーシーズンで上位にいなければいけない大切さを教えられた気がするなぁ。
カロライナは初優勝!!!エドモントンも古豪復活!!!そして何よりうれしいのが、資金力のない2チームがファイナルに進んだということ。
昨年はロックアウトで丸々シーズンがなかった。それを考えると、新しいNHLのスタートとして、とても新鮮なプレーオフだったのではないでしょうか。
来シーズンもエキサイティングな試合が展開されるだろう。
posted by wintersports |16:58 |
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2006年06月20日
スタンレー杯第6戦
エドモントン・オイラーズ
VS
カロライナ・ハリケーンズ
EDM 4-0 CAR
やりました!!エドモントンの2連勝で、
つ、ついに最終戦までもつれ込みました。
いや~、ホームだからか、パワープレーの機会もエドモントンのほうが多かった感じ。大声援もすさまじかった。
しかし負けたとはいえ、カロライナのゴーリー、ウォードのスーパーセーブはすごかった・・・
もう、あと6時間後には最終戦が始まる!!
ラストゲーム!!!
果たしてカロライナが切り替えて、その攻撃力を発揮するか、
それともエドモントンが、プレーオフ序盤からの勢いを戻しているから、
そのまま行ってしまうのか。
ポイントは立ち上がりの入り方かな。
エドモントンの勢いをとめられれば、カロライナがいつものペースで試合を運べる。そうなるとホームだけに、得意の第3ピリオドで爆発するかも。
もう、世間に反して、サッカーどころではありません!!!
posted by wintersports |02:47 |
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2006年06月18日
スタンレーカップ・ファイナル第6戦
カロライナ・ハリケーンズ
VS
エドモントン・オイラーズ
とにかくすごい試合だった。「これぞホッケー」という醍醐味を見せてもらった。
オイラーズはあとひとつでも負けると終わり。しかもこの日はアウェー。
このプレッシャーのかかる状況で、立ち上がりからすごい勢いで攻めていた。
開始16秒でいきなり「ゴール!」
そのあとは、お互いに激しいチェックから反則も多く、パワープレーでのゴールの連続。第2ピリオド終了時点で3-3のタイ・スコア
そして、最終ピリオドは、両ゴーリーのファインセーブ連続で見ごたえのあるスコアレス、ついに延長(Vゴール)に入ってしまった。
延長開始早々にハリケーンズの「パワープレー」
この日のハリケーンズの3点はすべてパワープレーゴールであったし、
若きエースであるストールやベテランのブリンドモア、ダグ・ウェイトらの強力ラインですさまじい攻撃力を発揮する。もはやオイラーズにとってはこれ以上にない大ピンチであるし、ホームのカロライナサポーターも優勝気分で大声援を送っていた。
と、ところが!!圧倒的不利なこの状況でも、エドモントンは早く鋭いチェックをしかけた。
そして。。。
ショートハンド・ゴール!!
まさかまさかのエドモントン・オイラーズ 大勝利!!
大興奮の試合だった。そして大満足。
さあ、第6戦はエドモントンのホーム
もしかしたら、第7戦までもつれる可能性が出てきた!
試合開始はまもなくだ。
そしてまたあの大合唱が聞けるぞ。
”OH~、CANADA~”
posted by wintersports |02:44 |
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2006年06月15日
'エドモントン・オイラーズ
VS
カロライナ・ハリケーンズ'
のスタンレーカップ・ファイナル第4戦は
結局テレビで確認できなかったので、
結果報告のみ・・・
2-1
でカロライナが勝利して、3勝1敗!
チャンピオンに王手!!
この状態からの逆転は非常に難しく、ここ何十年も出ていないとか。
はたして、エドモントンにそれができるだろうか・・・
さて、エドモントン・オイラーズは
カナダ・アルバータ州の州都であり、カナディアンロッキーの北の端ジャスパーから東へ4時間ぐらいのところに位置している、中核都市エドモントンを本拠地とする、ある意味伝説の球団である。
オイラーズという名称は、"oilers"
つまり石油が関係していて、アルバータ州がカナダで一番の産油地域であるところから来ている。
エドモントンは2回ほど訪れているが、いずれも夏なので、快適であった。
とにかく夏は日が長い。夜の11時ごろにようやく日が沈むという恐ろしさ。寝るタイミングを逃してしまう。
また、緑が豊富で、公園が多いことも特徴のひとつ。
そして、なんと言っても「ウェストエドモントン・モール」
世界一の屋内ショッピングセンターだ。屋内の理由はただひとつ。冬の寒さが厳しすぎるので、屋外なんかにしたら、誰も来なくなるから。
いや、なかなかいい街ですぜ。
さて、このチーム。実は今季はプレーオフ進出ぎりぎりのウェスタン・カンファレンス8位という成績であった。
最終戦までバンクーバー・カナックスとの激しい争いがあり、辛くも最後の1枠に滑り込んだチームである。当然プレーオフは上位チームと戦い、なんと西地区ダントツ1位のデトロイト・レッドウィングス、5位のサンノゼ・シャークス、6位のアナハイム・マイティダックスを撃破してカンファレンス優勝してしまったのだ!すさまじい。。。
これがNHLの一番楽しいところ。ホッケーは番狂わせがおきやすい。だから「プレーオフ進出」というのを第一目標にして、ずっと戦う。そしてプレーオフのときに調子を合わせていけるチームが勝ち残れるのだろう。
さて、次回はオイラーズの歴史でも。。。
posted by wintersports |01:18 |
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2006年06月12日
エドモントン・オイラーズ(西地区)
VS
カロライナ・ハリケーンズ(東地区)
のスタンレーカップ決勝は第3戦が終わった。
これまで、
'第1戦 5-4 カロライナ(CAR)
第2戦 5-0 CAR'
第1戦は、エドモントンが第2ピリオド終了時点で3-1のリード。
ところが、第3ピリオドに強さを発揮するカロライナが、そこから4-3と大逆転。エドモントンも粘って4-4にしたものの、その後にアクシデントが・・・
プレーオフで活躍していたゴーリーのロルソンが負傷退場。控えのコクリンがゴールを守っていたが、残り30秒で大失態を犯してしまい、敗北。
第2戦はカロライナがそのままの勢いで、見所の少ない5-0
そして第3戦。
ホームに帰ってきて、エドモントンは息を吹き返した。
両チームのゴーリーの守りあいも見ごたえ十分で、すばらしい試合となった。
第3ピリオドでカロライナが同点に追いついたが、終了3分前にスミスの身体ごと飛び込むゴールで(やや疑惑の判定であったが)勝負あり。
EDM 2-1 CAR
何とかエドモントンは1勝2敗に持ちこたえた。ここで負けていれば、一気にスウィープされる可能性が高かっただけに、ホッとした一戦だった。
さて、イースト・カンファレンス優勝のカロライナ・ハリケーンズだが、
実は戦前の予想を大きく覆す成績を上げて勝ちあがってきたチームである。
1997年にカロライナを本拠地として誕生した新しいチームであり、どちらかと言えば、それほどホッケーが盛んな地域ではないし、どちらかと言えば『弱小』というイメージが定着していた。それだけに今シーズンは予想に反してsoutheast地区優勝、イースタン・カンファレンス(東地区)2位という成績には驚いた。
そして、東地区のプレーオフを見事に勝ち抜き、スタンレーカップ・ファイナルに上り詰めた。
いやー、盛り上げてくれたチームだ。
さて、次回は古豪エドモントン・オイラーズについても紹介しよう。
それにしても、ワールドカップとの両立は大変だなぁ。。。
posted by wintersports |02:09 |
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