2006年06月12日
スタンレー杯第3戦
エドモントン・オイラーズ(西地区) VS カロライナ・ハリケーンズ(東地区) のスタンレーカップ決勝は第3戦が終わった。 これまで、 '第1戦 5-4 カロライナ(CAR) 第2戦 5-0 CAR' 第1戦は、エドモントンが第2ピリオド終了時点で3-1のリード。 ところが、第3ピリオドに強さを発揮するカロライナが、そこから4-3と大逆転。エドモントンも粘って4-4にしたものの、その後にアクシデントが・・・ プレーオフで活躍していたゴーリーのロルソンが負傷退場。控えのコクリンがゴールを守っていたが、残り30秒で大失態を犯してしまい、敗北。 第2戦はカロライナがそのままの勢いで、見所の少ない5-0 そして第3戦。 ホームに帰ってきて、エドモントンは息を吹き返した。 両チームのゴーリーの守りあいも見ごたえ十分で、すばらしい試合となった。 第3ピリオドでカロライナが同点に追いついたが、終了3分前にスミスの身体ごと飛び込むゴールで(やや疑惑の判定であったが)勝負あり。 EDM 2-1 CAR 何とかエドモントンは1勝2敗に持ちこたえた。ここで負けていれば、一気にスウィープされる可能性が高かっただけに、ホッとした一戦だった。 さて、イースト・カンファレンス優勝のカロライナ・ハリケーンズだが、 実は戦前の予想を大きく覆す成績を上げて勝ちあがってきたチームである。 1997年にカロライナを本拠地として誕生した新しいチームであり、どちらかと言えば、それほどホッケーが盛んな地域ではないし、どちらかと言えば『弱小』というイメージが定着していた。それだけに今シーズンは予想に反してsoutheast地区優勝、イースタン・カンファレンス(東地区)2位という成績には驚いた。 そして、東地区のプレーオフを見事に勝ち抜き、スタンレーカップ・ファイナルに上り詰めた。 いやー、盛り上げてくれたチームだ。 さて、次回は古豪エドモントン・オイラーズについても紹介しよう。 それにしても、ワールドカップとの両立は大変だなぁ。。。
posted by wintersports |02:09 |
NHL(ホッケー) |
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