2009年03月04日

【スキー】オモロー!!なクロスカントリースキー

前回の記事にも書きましたが、
ひょんなことからクロスカントリースキーをやってみました。
荻原健司さん、次晴さんのイベントに参加して。

(今回は自分の体験談です)

普通のスキーは長年やってきましたし、ボードも一時ハマっていましたが、クロスカントリースキーについてはする機会は全く訪れませんでした。
そもそも北国でない限り、馴染みがないでしょうし、オリンピックで脚光を浴びたとしても、どこにコースがあるのやら・・・道具は・・・

今回その機会がついに訪れました。

すると・・・これが難しい!見ていた限りでは、ただ歩いて、スケートのように滑るだけだと思っていたら、そんなことはない!
とにかく降りが難しいですね。普通のスキーの感覚で滑ると、とっても戸惑いました。エッジがないというだけで、止まれない曲がれないスピードコントロールできない。。。どうしたらいいことやら・・・
オリンピック選手でさえ大会で緩やかな坂なのに転倒している理由がよーくわかりました。
ただ、一方で登りはとっても楽しいですね。こんなに真正面から普通に登れるとは思いませんでした。

この競技は間違いなく老若男女が楽しめますよ!
実際に子供たちも大はしゃぎでしたし、老夫婦の方も一緒に張り切ってすべっていらっしゃいました。
ジョギングほどではないにせよ道具も軽くて手軽なので、今後は東京マラソンのように大衆受けするクロスカントリー大会が出てこないかなぁーと思った一日でした!

それにしても、荻原兄弟のスピードは・・・尋常じゃないですよ。キング・オブ・スキーはいくつになてもチャンピオンです!
(そしてシャベリも天下一品でした。)

posted by wintersports |01:28 | ノルディック | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月28日

【スキー】ノルディック複合が復活!?

'ノルディック世界選手権で
複合団体 金メダル!!!'

いや、ビックリしました。
ノルディック複合からビックニュースですね。


テレビで前半ジャンプ(5位)・後半クロスカントリー共に見ていましたが、久しぶりのドキドキ感で楽しめました!

勝つのが半ば当たり前だった1990年代当時とは全く違ったドキドキでしたね。当時はジャンプで大差をつけ、クロカンでフィンランドやノルウェーを抑えて勝つというパターン。クロカン強豪国から「逃げろ逃げろ」という展開が十八番だったのに。。。

今回のレースは・・・完全にクロカン強豪国のレースではないかっ!
第一区の湊選手が24秒差を逆転し、首位で第二区に。
その後も粘ってアンカーの小林選手に。'その小林選手がすごかった!'エースがそろうこの区間でドイツ、ノルウェーとデットヒート。最後のスタジアムで振り切っての優勝(2位ドイツとタイム差なし)

日本もこんなレースができたんだ・・・
エース高橋選手をはずしてまで、クロカンにかけてきた理由がわかった気がするな。
こんなに走力があったとは。。。
そして、こんなにワックス技術が上がっていたとは。。。


前半のジャンプでアメリカの一人が失格(得点なし)、フィンランドもエースが欠場などなど、ラッキーな面も多々あったので、一概に最強チームとは言いがたいが、それでもすごい快挙でしょう。


苦しい時代はこれで終わりです。
また王国復活、しかもバランスの取れたチームとして。
いやいや、ヘッドコーチの河野さんが映っていましたが、選手として、そしてコーチとして世界チャンプになりましたね~。よかったよかった。


いつか荻原健二さんのことも書こうかな。
明日は草津で彼のイベントに参加するし、クロカンの魅力を体験してこよう!

posted by wintersports |02:21 | ノルディック | トラックバック(1)
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