2007年05月30日
今季のNHLもいよいよ佳境に入ってきました。
あっという間にファイナルです。
今季のプレーオフもすごい試合の連続でした。
しかし、ふたを開けてみると
★Eastern Conference4位
オタワ・セネターズ
VS
★Western Conference2位
アナハイム・ダックス
なかなかフレッシュな組み合わせになりましたね。
そして、今回も前回に引き続き、
カナダのチーム VS アメリカのチーム
実はこの組み合わせが盛り上がる盛り上がる。
試合前の国歌斉唱もジーンと来るものがあります。
資金力のUSAか、国技・CANADAか!
(というほど意識の差はないでしょうが・・・)
しかし、今回のプレーオフは珍しく番狂わせが少なかったかな。
オタワについては、近年プレーオフの常連に定着していて、
強いイメージはずっとありましたし、かつてはカンファレンスタイトルを取ったこともあるぐらいですから、相当力があります。
なのに、これまでなぜかファイナルまで進めなかった。。。
念願のファイナルで、きっといい試合をしてくれるはずです。
さて、注目選手は・・・
アナハイムの「フィニッシュ・フラッシュ」こと、
ティーム・セラニです。
このニックネームは大好きですねぇ。
「フィンランド人の閃光」
ぴったりです。
既に37歳(かな?)なのに、全盛期を思わせる結果を残している、スーパー・スコアラー。
ずーっと昔からアナハイムにいた感じがしますが・・・
(でも、トレードでサンノゼとかに行きましたね。コロラドにもいたかな?)
ちなみに・・・
第一戦は アナハイムが先勝しました!
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2007年04月11日
久々にアイスホッケー(NHL)の話題です。
さて、10月から始まったレギュラーシーズンが、あっという間に終わり、
順位が確定しました。
そして、これからの約2ヶ月間は大興奮のプレーオフです!!
以下、各カンファレンスのプレーオフ確定チームです。(数字はシード順)
★Eastern Conference
'1.バッファロー・セーバーズ:Northeast地区1位
2.ニュージャージー・デビルズ:Atlantic地区1位
3.アトランタ・スラッシャーズ:Southeast地区1位
4.オタワ・セネターズ
5.ピッツバーグ・ペンギンズ
6.NY・レンジャーズ
7.タンパベイ・ライトニングス
8.NY・アイランダーズ
★Western Conference
1.デトロイト・レッドウィングス:central地区1位
2.アナハイム・マイティダックス:Pacific地区1位
3.バンクーバー・カナックス:Northwest地区1位
4.ナッシュビル・プレデターズ
5.サンノゼ・シャークス
6.ダラス・スターズ
7.ミネソタ・ワイルド
8.カルガリー・フレームス'
常連もいれば「おっ」と驚くチームもあります。。。
そして、昨年のスタンレー杯の覇者、カロライナ・ハリケーンスと
その対戦相手でファイナルに進んだ、エドモント・オイラーズの両者ともがプレーオフに残れなかったという大波乱。
ホッケーとNFLはいつも驚く展開になりますね。
対戦カードは各カンファレンスで、
1 対 8
2 対 7
3 対 6
4 対 5
というオーソドックスなカード設定。
4戦先勝なので、野球の日本シリーズと同じね。
そして勝ち残ったチームで
最上位 対 最下位シード・・・が対戦する。
ただし、NHLの最大の魅力は、本当に強いチームが勝ち残るとは限らないこと。
昨年も8.がファイナルまで勝ち残ってしまったし。ほんまにわからない。
さて、昨年も3年前も優勝が東地区のsoutheastから優勝が出ている。カロライナとタンパベイ。雪も氷も自然では見ることがほとんどない都市のチームが優勝するのは珍しいなぁ。と思っていたら、2シーズン連続でそうなっっちゃった。
(2年前は選手会のロックアウト=労使交渉でシーズン全試合がなくなった・・・)
さらにその両年の準優勝がいずれもnortheast地区のチーム。エドモントンとカルガリー。
ということは、今年はアトランタとバンクーバー!?
いや、ミネソタという線も考えられるな・・・
では、注目チームを簡単に挙げようかな。
長くなるので、本日は各カンファレンスから1チームずつ
posted by wintersports |01:53 |
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2007年01月15日
LAキングスの日本人ゴーリーがついにNHLデビューしました!!
その名も 福藤 豊 選手(24)です。
残念ながら、NHLの放送されているチャンネルを契約していないので、プレーを見たわけではないですが、第三ピリオドから出場。
1失点を喫しましたが、このニュースは、快挙!です。
なかなか世界に羽ばたけなかった日本人ホッケー選手が、ついに世界最高峰のリーグに所属しているだけでもすごいことで、
実は、日本人初の出場ですよ!!
いやぁ、嬉しい限りです。
今後、日本でもいろいろ放送してくれたらもっと嬉しいですが、その前に、日本のホッケー人気が上がらないとですね。
ですが、このことは、「日本人でもがんばれば」という意識を持たせてくれるので、今後も出場して、活躍して、頑張ってほしいです。
フレー!フレー!福藤!!!
posted by wintersports |00:56 |
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2006年07月02日
すっかり更新を忘れてるよ。。。
カロライナ・ハリケーンズとエドモントン・オイラーズとの壮絶なスタンレー杯ファイナルが終わってしまった。もう10日も前に。。。
世間離れして、「サッカーよりホッケー」などといいながら熱中してたが、終わった後の寂しさといったら・・・
でもW杯サッカーは終わったら4年間も待たなければいけないから、それと比べると何でもないか。10月にはまたシーズンが始まるし。
しかし、ファイナルも結構いい試合だったが、結局は自力の違いとホームで最終戦を迎えられたということで、レギュラーシーズンで上位にいなければいけない大切さを教えられた気がするなぁ。
カロライナは初優勝!!!エドモントンも古豪復活!!!そして何よりうれしいのが、資金力のない2チームがファイナルに進んだということ。
昨年はロックアウトで丸々シーズンがなかった。それを考えると、新しいNHLのスタートとして、とても新鮮なプレーオフだったのではないでしょうか。
来シーズンもエキサイティングな試合が展開されるだろう。
posted by wintersports |16:58 |
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2006年06月20日
スタンレー杯第6戦
エドモントン・オイラーズ
VS
カロライナ・ハリケーンズ
EDM 4-0 CAR
やりました!!エドモントンの2連勝で、
つ、ついに最終戦までもつれ込みました。
いや~、ホームだからか、パワープレーの機会もエドモントンのほうが多かった感じ。大声援もすさまじかった。
しかし負けたとはいえ、カロライナのゴーリー、ウォードのスーパーセーブはすごかった・・・
もう、あと6時間後には最終戦が始まる!!
ラストゲーム!!!
果たしてカロライナが切り替えて、その攻撃力を発揮するか、
それともエドモントンが、プレーオフ序盤からの勢いを戻しているから、
そのまま行ってしまうのか。
ポイントは立ち上がりの入り方かな。
エドモントンの勢いをとめられれば、カロライナがいつものペースで試合を運べる。そうなるとホームだけに、得意の第3ピリオドで爆発するかも。
もう、世間に反して、サッカーどころではありません!!!
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2006年06月18日
スタンレーカップ・ファイナル第6戦
カロライナ・ハリケーンズ
VS
エドモントン・オイラーズ
とにかくすごい試合だった。「これぞホッケー」という醍醐味を見せてもらった。
オイラーズはあとひとつでも負けると終わり。しかもこの日はアウェー。
このプレッシャーのかかる状況で、立ち上がりからすごい勢いで攻めていた。
開始16秒でいきなり「ゴール!」
そのあとは、お互いに激しいチェックから反則も多く、パワープレーでのゴールの連続。第2ピリオド終了時点で3-3のタイ・スコア
そして、最終ピリオドは、両ゴーリーのファインセーブ連続で見ごたえのあるスコアレス、ついに延長(Vゴール)に入ってしまった。
延長開始早々にハリケーンズの「パワープレー」
この日のハリケーンズの3点はすべてパワープレーゴールであったし、
若きエースであるストールやベテランのブリンドモア、ダグ・ウェイトらの強力ラインですさまじい攻撃力を発揮する。もはやオイラーズにとってはこれ以上にない大ピンチであるし、ホームのカロライナサポーターも優勝気分で大声援を送っていた。
と、ところが!!圧倒的不利なこの状況でも、エドモントンは早く鋭いチェックをしかけた。
そして。。。
ショートハンド・ゴール!!
まさかまさかのエドモントン・オイラーズ 大勝利!!
大興奮の試合だった。そして大満足。
さあ、第6戦はエドモントンのホーム
もしかしたら、第7戦までもつれる可能性が出てきた!
試合開始はまもなくだ。
そしてまたあの大合唱が聞けるぞ。
”OH~、CANADA~”
posted by wintersports |02:44 |
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2006年06月15日
'エドモントン・オイラーズ
VS
カロライナ・ハリケーンズ'
のスタンレーカップ・ファイナル第4戦は
結局テレビで確認できなかったので、
結果報告のみ・・・
2-1
でカロライナが勝利して、3勝1敗!
チャンピオンに王手!!
この状態からの逆転は非常に難しく、ここ何十年も出ていないとか。
はたして、エドモントンにそれができるだろうか・・・
さて、エドモントン・オイラーズは
カナダ・アルバータ州の州都であり、カナディアンロッキーの北の端ジャスパーから東へ4時間ぐらいのところに位置している、中核都市エドモントンを本拠地とする、ある意味伝説の球団である。
オイラーズという名称は、"oilers"
つまり石油が関係していて、アルバータ州がカナダで一番の産油地域であるところから来ている。
エドモントンは2回ほど訪れているが、いずれも夏なので、快適であった。
とにかく夏は日が長い。夜の11時ごろにようやく日が沈むという恐ろしさ。寝るタイミングを逃してしまう。
また、緑が豊富で、公園が多いことも特徴のひとつ。
そして、なんと言っても「ウェストエドモントン・モール」
世界一の屋内ショッピングセンターだ。屋内の理由はただひとつ。冬の寒さが厳しすぎるので、屋外なんかにしたら、誰も来なくなるから。
いや、なかなかいい街ですぜ。
さて、このチーム。実は今季はプレーオフ進出ぎりぎりのウェスタン・カンファレンス8位という成績であった。
最終戦までバンクーバー・カナックスとの激しい争いがあり、辛くも最後の1枠に滑り込んだチームである。当然プレーオフは上位チームと戦い、なんと西地区ダントツ1位のデトロイト・レッドウィングス、5位のサンノゼ・シャークス、6位のアナハイム・マイティダックスを撃破してカンファレンス優勝してしまったのだ!すさまじい。。。
これがNHLの一番楽しいところ。ホッケーは番狂わせがおきやすい。だから「プレーオフ進出」というのを第一目標にして、ずっと戦う。そしてプレーオフのときに調子を合わせていけるチームが勝ち残れるのだろう。
さて、次回はオイラーズの歴史でも。。。
posted by wintersports |01:18 |
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2006年06月12日
エドモントン・オイラーズ(西地区)
VS
カロライナ・ハリケーンズ(東地区)
のスタンレーカップ決勝は第3戦が終わった。
これまで、
'第1戦 5-4 カロライナ(CAR)
第2戦 5-0 CAR'
第1戦は、エドモントンが第2ピリオド終了時点で3-1のリード。
ところが、第3ピリオドに強さを発揮するカロライナが、そこから4-3と大逆転。エドモントンも粘って4-4にしたものの、その後にアクシデントが・・・
プレーオフで活躍していたゴーリーのロルソンが負傷退場。控えのコクリンがゴールを守っていたが、残り30秒で大失態を犯してしまい、敗北。
第2戦はカロライナがそのままの勢いで、見所の少ない5-0
そして第3戦。
ホームに帰ってきて、エドモントンは息を吹き返した。
両チームのゴーリーの守りあいも見ごたえ十分で、すばらしい試合となった。
第3ピリオドでカロライナが同点に追いついたが、終了3分前にスミスの身体ごと飛び込むゴールで(やや疑惑の判定であったが)勝負あり。
EDM 2-1 CAR
何とかエドモントンは1勝2敗に持ちこたえた。ここで負けていれば、一気にスウィープされる可能性が高かっただけに、ホッとした一戦だった。
さて、イースト・カンファレンス優勝のカロライナ・ハリケーンズだが、
実は戦前の予想を大きく覆す成績を上げて勝ちあがってきたチームである。
1997年にカロライナを本拠地として誕生した新しいチームであり、どちらかと言えば、それほどホッケーが盛んな地域ではないし、どちらかと言えば『弱小』というイメージが定着していた。それだけに今シーズンは予想に反してsoutheast地区優勝、イースタン・カンファレンス(東地区)2位という成績には驚いた。
そして、東地区のプレーオフを見事に勝ち抜き、スタンレーカップ・ファイナルに上り詰めた。
いやー、盛り上げてくれたチームだ。
さて、次回は古豪エドモントン・オイラーズについても紹介しよう。
それにしても、ワールドカップとの両立は大変だなぁ。。。
posted by wintersports |02:09 |
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2006年06月09日
突如誕生したブログで、オドロキですが、始めることとしましょう。
ワールドカップ直前というタイミングもすばらしい。
これを機に初めてブログを書く人も多くなるでしょうね。
さて、サッカーのことを冒頭で書きながら、私はホッケーを中心に書くことが多くなると思います。なんたって、NHL大好きなもんで。
ところが、残念ながら、日本では余り注目されてなくて・・・語る相手がおりませ~ん。たまにカナダ人と熱く語る程度です。
さて、今はスタンレー杯(NHLのプレーオフ・ファイナルをこう呼びます)の真っ最中です。今シーズンのカードは、、、
'カロライナ・ハリケーンズ
VS
エドモントン・オイラーズ'
なんともフレッシュなカードです。
第1戦は残り30秒で相手ゴーリーのミスから勝ち越し点を取り、
カロライナが大逆転で先勝しました。
この先どうなることか・・・
楽しみです!
posted by wintersports |00:11 |
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