2007年04月11日

【NHL】レギュラーシーズン終了!

久々にアイスホッケー(NHL)の話題です。


さて、10月から始まったレギュラーシーズンが、あっという間に終わり、
順位が確定しました。

そして、これからの約2ヶ月間は大興奮のプレーオフです!!

以下、各カンファレンスのプレーオフ確定チームです。(数字はシード順)
★Eastern Conference
'1.バッファロー・セーバーズ:Northeast地区1位
2.ニュージャージー・デビルズ:Atlantic地区1位
3.アトランタ・スラッシャーズ:Southeast地区1位
4.オタワ・セネターズ
5.ピッツバーグ・ペンギンズ
6.NY・レンジャーズ
7.タンパベイ・ライトニングス
8.NY・アイランダーズ

★Western Conference
1.デトロイト・レッドウィングス:central地区1位
2.アナハイム・マイティダックス:Pacific地区1位
3.バンクーバー・カナックス:Northwest地区1位
4.ナッシュビル・プレデターズ
5.サンノゼ・シャークス
6.ダラス・スターズ
7.ミネソタ・ワイルド
8.カルガリー・フレームス'

常連もいれば「おっ」と驚くチームもあります。。。
そして、昨年のスタンレー杯の覇者、カロライナ・ハリケーンスと
その対戦相手でファイナルに進んだ、エドモント・オイラーズの両者ともがプレーオフに残れなかったという大波乱。
ホッケーとNFLはいつも驚く展開になりますね。

対戦カードは各カンファレンスで、
1 対 8
2 対 7
3 対 6
4 対 5
というオーソドックスなカード設定。
4戦先勝なので、野球の日本シリーズと同じね。
そして勝ち残ったチームで
最上位 対 最下位シード・・・が対戦する。

ただし、NHLの最大の魅力は、本当に強いチームが勝ち残るとは限らないこと。
昨年も8.がファイナルまで勝ち残ってしまったし。ほんまにわからない。


さて、昨年も3年前も優勝が東地区のsoutheastから優勝が出ている。カロライナとタンパベイ。雪も氷も自然では見ることがほとんどない都市のチームが優勝するのは珍しいなぁ。と思っていたら、2シーズン連続でそうなっっちゃった。
(2年前は選手会のロックアウト=労使交渉でシーズン全試合がなくなった・・・)
さらにその両年の準優勝がいずれもnortheast地区のチーム。エドモントンとカルガリー。
ということは、今年はアトランタとバンクーバー!?
いや、ミネソタという線も考えられるな・・・

では、注目チームを簡単に挙げようかな。
長くなるので、本日は各カンファレンスから1チームずつ

東は5.のペンギンズ。久々のプレーオフ進出だが、
なんといっても、NHLの至宝がいる。
シドニー・クロスビー(センター)だ。
なんとまだ19歳なのに・・・ポイント王(ゴールとアシストの総合ランク・トップ)を獲得してしまった・・・
これは信じられない。
NBAには「レブロン・ジェームズ」という怪物がいるが、たぶんそれ以上のことをやってのけている。
もしかしたら、これはあの「グレート・ワン」ことウェイン・グレツキーの再来かもしれない。
チームの結果以上に注目だ。

西地区は4.のナッシュビル・プレデターズまだ若いチームで、これまでは完全に弱小チームだった。まあ新規加入で結果を残すのが難しいのは、楽天イーグルスが証明しているが・・・そんな感じやね。
注目選手は2人。
1人はポール・カリヤ日系3世のカナダ人で、小柄ながらずっとスター選手である。
そしてもう一人はピーター・フォースバーグトリノ五輪でスウェーデンが優勝したが、その中心選手だ。
シーズン途中にフィラデルフィアから移籍して、プレーオフで見られるようになった。彼の通称は「マジシャン」
その名のとおり、魔法のパスが出てくる。


いやー、それにしても楽しみだ!!!

posted by wintersports |01:53 | NHL(ホッケー) | コメント(0) | トラックバック(0)
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