2007年07月09日
第3回アメリカンフットボールW杯が
川崎市で開催されています。
「W杯」ですよ「ワールドカップ」
なのにどういうことでしょうか、マスコミの扱いの小ささは・・・
NFLのメンバーがいるわけではないけれども、
オリンピック種目でもなく、世界選手権もないアメフトにとって、これが唯一の世界チャンピオンを決める大会でしょう!
しかも!!日本は過去2回大会の優勝国です!日本以外の国がまだ優勝していないんです。そして、地元開催です。
ちょっと~、もっと大々的に取り上げてもいいんじゃないの??
最近、「ハンカチ」やら「ハニカミ」やら、マスコミのスポーツの扱いがなんともワイドショー的で、話題性ばっかりなんですもん。
もっと人ではなく「スポーツ」に焦点を持ってきてほしいですね。
確かに観客もまばらですし、チケットも余っているでしょうし・・・
注目度が低いのは事実ですけど・・・
で、日本の初戦は、対フランス戦。
48 対 0
あっさりと完封でした・・・
これだけ点差が開いているということは、まだまだチームとしての差が大きいということですから、世界に広まるのはあと50年ぐらいかかるかもしれませんね・・・
ところで、選手としては代表に入れませんでしたが、放送席で解説をしていた
KG出身、現アサヒビール・シルバースターの有馬選手。
とても丁寧かつ詳細な落ち着いたしゃべりは流石です。
安心して聞いていられましたよ。
写真は数ヶ月前の日本代表練習風景@日大フェニックス・グランド
posted by wintersports |
01:36
|
アメリカン・フットボール |
コメント(1) |
トラックバック(1)
2007年06月23日
野球の記事ははじめて書きます・・・
先日、初めて札幌ドームに行ってきました!(札幌の人には
珍しくもなんともないんでしょうが)
出張という貴重な機会を利用しての観戦は喜びもひとしお、感
動倍増ですね!
アクセスがあまり良くないと聞いていたんですが、なんのなん
の、札幌駅から徒歩入れて30分ならすごくいい立地でしょう。
さて、私が観戦した試合は日ハム 対 横浜ベイスターズ…
そう、延長12回最長試合となったあの試合です!まさか終電が
なくなるまで試合が長引くとは思ってなかった…疲れましたよ
…
でも、とんでもなく楽しめました!
初の札幌観戦で気付いたことをいくつか
・札幌のファンはすごい上品
攻撃中の一体感が抜群!もちろんかけ声もそうですし、相手
の攻撃中のヤジの少なさは、阪神ファンの私には考えられないもの
でした…
・稲葉ジャンプ最高!
今回の目的のひとつだったので、感動でした!もっと長時間
飛べるともっと楽しいでしょう。
・売店が閉まるの早過ぎ…
ほとんどの店が9時に販売終了してて、あの日のように12時ま
での残り3時間が…喉渇きますよ…
でも、まあ、久しぶりの野球観戦&初ドームは、仕事のスト
レスをすべて吹き飛ばしてくれました!
結論>>> やっぱり、野球は楽しい!
Start Yahoo! Auction now! Check out the cool campaign
http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/

posted by wintersports |
00:10
|
野球 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年05月30日
今季のNHLもいよいよ佳境に入ってきました。
あっという間にファイナルです。
今季のプレーオフもすごい試合の連続でした。
しかし、ふたを開けてみると
★Eastern Conference4位
オタワ・セネターズ
VS
★Western Conference2位
アナハイム・ダックス
なかなかフレッシュな組み合わせになりましたね。
そして、今回も前回に引き続き、
カナダのチーム VS アメリカのチーム
実はこの組み合わせが盛り上がる盛り上がる。
試合前の国歌斉唱もジーンと来るものがあります。
資金力のUSAか、国技・CANADAか!
(というほど意識の差はないでしょうが・・・)
しかし、今回のプレーオフは珍しく番狂わせが少なかったかな。
オタワについては、近年プレーオフの常連に定着していて、
強いイメージはずっとありましたし、かつてはカンファレンスタイトルを取ったこともあるぐらいですから、相当力があります。
なのに、これまでなぜかファイナルまで進めなかった。。。
念願のファイナルで、きっといい試合をしてくれるはずです。
さて、注目選手は・・・
アナハイムの「フィニッシュ・フラッシュ」こと、
ティーム・セラニです。
このニックネームは大好きですねぇ。
「フィンランド人の閃光」
ぴったりです。
既に37歳(かな?)なのに、全盛期を思わせる結果を残している、スーパー・スコアラー。
ずーっと昔からアナハイムにいた感じがしますが・・・
(でも、トレードでサンノゼとかに行きましたね。コロラドにもいたかな?)
ちなみに・・・
第一戦は アナハイムが先勝しました!
posted by wintersports |
00:59
|
NHL(ホッケー) |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年03月18日
イタリアでの世界選手権が先日終了して、今シーズンのモーグル大会も完了した。世界的暖冬の影響で、W杯が短くなってしまったのは、とても残念だったな。
ってことで、TV観戦の感想を・・・
世界選手権モーグル@イタリア・マドンナディカプリオは、プチ波乱が続いた大会かな。「大波乱」ではないところが微妙なんだが。
女子はなんとカナダ人のワン・ツー。
'優勝:クリスティ・リチャーズ
2位:ジェニファー・ハイル
3位:デボラ・スカッツィオ(ITA)'
3位の選手はあまりよく知らないが、昨年のトリノ五輪開催国でもあったし、国を挙げて強化した選手なんだと思う。今回も開催国だけど、とってもいい滑りだったから、地元採点だったという感じはなかった。結構強くなると思う。これから注目しておこう。
2位、ジェニファーに関しては、女王だし、レースの進め方・エアーの技ともに昨年と変わらず。安定しすぎである。まあ、ほとんど表彰台を逃すことがないので、このままでもいいんでしょうな。
結構、「絶対的女王」という地位を確立していると思う。よく考えたら、ここ何年かずっと「W杯総合チャンプ」やし。
優勝はクリスティ・リチャーズ。さすがに驚いた。
彼女はW杯参戦歴が長いけど、昨年までこれといった成績を上げてなかった。それが今年になってから、W杯初優勝。そのままの勢い(というか、実力が各段にあがった)で、世界を制してしまった。
カナダチームはコーチが今シーズンからスティーブ・フェアレンに変わったらしい。彼は元日本代表コーチで、昨年は里谷多英選手の専属コーチだった。これまでも選手と練習・指導方針でもめるタイプなんだけど、いろんな選手が彼の手腕で強くなっているから、指導力は確かなんだと思う。
さて、注目の上村愛子選手は・・・残念ながら第1エアーで失敗して14位に終わった。第1でコーク720を持ってきたのには驚いた。まあ今シーズンは怪我もあって調整不足なんで、結果を求めるのは酷だわ。よく出場できたと思う。
モーグル界の「ミキティ」こと伊藤みき選手は、リステル猪苗代でいい滑りをしていたので期待したが、まだまだこれから!!ということで、来シーズン、頑張ってほしい。
いやぁ。モーグルは楽しいな。また滑りに行きたくなってしまった。
男子の結果とデュアルは後日改めて・・・
posted by wintersports |
02:52
|
モーグル |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年02月20日
モーグルの記事は初めて?ですね。
さて、2月18日(日)にW杯モーグルを見に、猪苗代まで行ってきました!
筆者は何を隠そうモーグルの大ファン。観戦にも何度も行っているし、自分自身も草モーグル大会に出場するほどのお気に入りスポーツです。
会場の「リステル・スキーファンタジア」のモーグルコースは、2009年の世界選手権会場予定地。規模の小さいスキー場ですが、世界的な難コースですし、所属選手も附田雄剛選手や上野修選手などがおり、モーグルの世界では超有名なところです。
さて、今回は2日目のデュアルモーグルを観戦予定でした。「でした」というのは、ほんの一部しか見れなかったんです。霧による視界不良で・・・5人ぐらいの滑りを見て、中断・・・
その後、なんと6時間以上の中断を経て、結局男子予選が終了したところで日没中止。私はその前に帰りました。(早く帰らないと次の日に影響が・・・)
ということで、男子はデュアルではなく「シングル」扱いで結果が出ました。
'1.デイルベック・スミス(豪)
2.ミッコ・ロンカイネン(フィンランド)
3.ギルバート・コラス(仏)'
しかし、デイルベック選手は本当に安定していますね。(トリノの金メダリストです)
そんなに難しい技をしているわけではないのに、高得点。安定したターンと、何より着地の正確さがあるからでしょうね。本当に失敗の少ない選手です。でももうそろそろ難易度を上げて挑戦してほしいものです。
ミッコ・ロンカイネン選手が2位。中断の間、会場で待っているのではなく、レストランでリラックスしながら過ごしてました。(普通にランチ食べてた。)それが良かったのかはわかりませんが、今季のW杯参戦第2試合目でこの好成績ですから、やっぱりすごい選手です。
過去2回優勝している世界選手権が3月にあります。今回はデイルベック選手に勝ち、トリノの雪辱をしてくれる気がします。(トリノでは前述のデイルベックにわずかに及ばず、銀メダル)
女子は注目の上村愛子選手・・・滑りは結局見ることができず、残念でしたが、昨日3月の世界選手権代表に選ばれました。
今季はひざの怪我もあって、今回の猪苗代大会の第1戦(9位)しか出てません。実戦不足であっても、ここ一番で最高の滑りを見せてくれるでしょう。
今季も残り少ないレース、、、注目です!
posted by wintersports |
01:48
|
モーグル |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年01月15日
LAキングスの日本人ゴーリーがついにNHLデビューしました!!
その名も 福藤 豊 選手(24)です。
残念ながら、NHLの放送されているチャンネルを契約していないので、プレーを見たわけではないですが、第三ピリオドから出場。
1失点を喫しましたが、このニュースは、快挙!です。
なかなか世界に羽ばたけなかった日本人ホッケー選手が、ついに世界最高峰のリーグに所属しているだけでもすごいことで、
実は、日本人初の出場ですよ!!
いやぁ、嬉しい限りです。
今後、日本でもいろいろ放送してくれたらもっと嬉しいですが、その前に、日本のホッケー人気が上がらないとですね。
ですが、このことは、「日本人でもがんばれば」という意識を持たせてくれるので、今後も出場して、活躍して、頑張ってほしいです。
フレー!フレー!福藤!!!
posted by wintersports |
00:56
|
NHL(ホッケー) |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年12月20日
2006年12月17日(日)@甲子園ボウル
関西学院大学ファイターズ 43 VS 45 法政大学トマホークス
5年ぶりに、聖地甲子園に、関西学院大学ファイターズが戻ってきました!!
やはり日本のアメフト=KGブルーですな。
ここが強くないと盛り上がらない、と思うんです。
ココ何年かは、新王者・立命館(=アニマル・リッツ)に実力拮抗ながら負け続け、悔しい思いをしてきただけに、今回はとても懐かしくもあり、楽しみでもあったわけで。
で、今回の甲子園ボウルは、前年の覇者・法政大学と。
下馬評は法政の圧勝?と、どのマスコミも語っているし、みんなそういう評価。
でも私はそう思わなかったな。
なぜって、関学の分析力と戦術理解力は、すさまじいものがあるから。
それで、過去何度も劣勢を覆してきたから。
しかし、、、立ち上がりは悪すぎた。あまりにも。
そして、、、信じられないミスが多すぎた。あまりにも。
全体的に見たら、ミス以外は、完全にKGが圧倒していた。
総合的に上を行っていた。法政には悪いが、負ける相手ではなかった。
思っていたよりも法政のディフェンスは対応力がなかったし、分析も不十分と感じた。だから、走れば進む、投げれば通るという展開になったんだと思う。
でも向こうの攻撃力(走力)もすごかった。
結果的にノーガードの打ち合いという、ある意味興奮する内容だったが、
どうもだらしない雰囲気も。。。
ふぅ~。なんか非常に残念な結果ではあったが、
来年こそは、関西伝統のディフェンスを強化して、どんな攻撃にも屈しない力をつけてもらいたい。
若い選手が多いし、来年もきっとKGが甲子園(あ、来年は長居陸上競技場やわ・・)に戻ってくると思う。
そして、久しぶりの東京ドームへ行こう!!
posted by wintersports |
01:39
|
アメリカン・フットボール |
コメント(0) |
トラックバック(3)
2006年09月05日
あまりにも間が空きすぎて、どうしたものやら・・・
そろそろ本腰を入れて、スポーツを語らなければ!
ということで、国内立候補地が東京に決定したオリンピックの話題を。。。
皆さんご存知のとおり、東京都が日本代表として2016年の夏季オリンピック開催地に立候補することが正式に決まりました!!
石原都知事のホッとした表情が印象的でしたね。
が、個人的には素直に喜べない感じがしました。
先日、仕事で福岡を訪れる機会がありました。
到着してすぐに、福岡市としてのオリンピック招致への強い意気込みが街全体から感じられました。そういう点でも、ここで開催したら盛り上がるだろうな!という印象を持ったものです。
一方で、人口や財政規模が福岡の何倍もあろう東京都・・・
残念ながら東京に住んでいても、「オリンピックをなんとしても!」という気持ちは全く伝わってきませんでした。。。
以前の大阪よりもずっと冷めた感じで、「ホンマにやる気あんのか?」と思われても仕方ありません。それゆえに、東京在住ですが東京開催じゃないほうがいいなと。
ただ、実際に世界の都市と勝負するとなれば、東京が立候補しない限り国が力を入れて取り組まないのも事実のような気がします。そのことは数年前に立候補した大阪を見ていても明らかですし、(当時は本当に国が何の支援もしていない感じがヒシヒシと伝わってました。実際はしていたのでしょうがね。)1988年のソウルオリンピックで予想では名古屋勝つと言われていながら負けたのも、やはり国民の一致団結と国のバックアップが不足していたからではないでしょうか?
いずれにせよ、2016年の招致は厳しいことが間違いなさそうです。2000年シドニー、2004年アテネ、2008年北京、2012年がロンドンという流れを考えると・・・南半球→欧州→アジア→欧州・・・順調に行くとそろそろアメリカ大陸になる流れが見えてきます。。。
まあ、冷静に考えれば、開催できないと考えるのが妥当です。
うーん。苦戦は必至ですが、
これからの招致レース!皆さんの力で、このスポーツイベントを、そして最大の文化祭典をの再び日本で開催できるよう、協力しましょう!!
posted by wintersports |
00:37
|
夏季オリンピック |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年07月10日
winter sportsを中心としたブログなんですが、今の季節、そのへんの話題がなくて。。。当たり前ですが・・・
ということで、いまさらながらサッカーネタをひとつ書くことに。
さて、世界中を熱狂させてきたW杯サッカーも決勝を残すのみ。(あと1時間半で始まる(^^;)
みんなの心は完全に決勝戦でしょうが、あえて3位決定戦に注目をしてみた。
毎回「3位決定戦って意味があるのか??」という声が上がっているんだが、これを読んで、違った観点で楽しんでもらえれば。。。
W杯・スペシャルトリビア
1986年メキシコ大会
3位フランス 4位ベルギー
1990年イタリア大会
3位イタリア 4位イングランド
1994年アメリカ大会
3位スウェーデン 4位ブルガリア
1998年フランス大会
3位クロアチア 4位オランダ
2002年日韓大会
3位トルコ 4位韓国
この過去20年の大会において、
ベスト4に残った強豪国。
なんと、赤字の国は次の大会の予選に勝ちあがれず、
W杯出場を逃しているのだ。
なんとも驚きの結果!
完全にこれはジンクスとなっている感じ。
そして、今大会は
3位ドイツ 4位ポルトガル
この両国のいずれかが次回南アフリカ大会に出られない・・・なんてことがあるんだろうか?
この流れを踏襲すると、4位のチーム、つまりポルトガルが・・・
その答えは何と4年後に判明。
それまでお楽しみに!!
posted by wintersports |
01:37
|
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)