2009年11月30日
◆J1第33節 千葉 0-2 大分 @フクアリ ◆
得点者: 無し
斎藤大輔のホーム最終戦。何とか連勝して、大輔の引退の餞にしたかったところでしたが、今日は大分のGK西川の好セーブ連発にゴールマウスをこじあけることができませんでした。結果、最下位決定戦に破れ、もう下が無い所まで来てしまいましたが、もう順位のことはどうでも良いでしょう。寧ろ、ダメならダメで、悪い所がはっきりする様な試合をして欲しかったので、そういう意味では、悲観していません。
拙いところは相変わらずでしたが、2試合続けて、自分達でボールを動かし、攻撃的に攻める姿勢を貫いたことで、ようやく自分達のサッカーと呼べそうな雰囲気になってきました。シュート数では大分を上回りましたし、決定機を沢山作れたことは自信を持って良いと思います。米倉がフリーで放ったシュートのうち、1本でも決まっていたら、勝てていたかも・・・ と考えると、悔しいですが、これも経験。金沢もそうですが、できれば、J1初ゴールは最終戦で達成して欲しいです。
試合に負けてしまい、後味は決して良くありませんでしたが、誰が何と言おうと、今日の主役は斎藤大輔でした。試合後、スタジアムを一周した際、すぐに抱えきれなくなるほど沢山の花束が、大輔に贈られていました。この光景が、ジェフサポがどれだけ斎藤大輔という選手を愛していたかを物語っていた気がします。
「こんなに良いサポーターのいるクラブにJ2は似合わない。」
という大輔の言葉に、逆にサポの方が勇気付けられてしまいましたが、13年間のプロ生活、本当にご苦労様でした。
沢山の優しい笑顔を、本当にどうも有り難う。!!
posted by Pino☆ |22:05 |
子犬の生活 2009 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年11月22日
◆J1第32節 千葉 2-1 FC東京 @フクアリ ◆
得点者: 25分 新居辰基、46分 ネット・バイアーノ
今日一番嬉しかったこと。それは、選手が楽しそうにプレーしているのが見れたこと。こんなに伸び伸びとプレーしている選手を見れるなんてこと、これまでの試合で1度も無かった。とにかく勝てて良かった。
posted by Pino☆ |23:15 |
子犬の生活 2009 |
コメント(9) |
トラックバック(0)
2009年11月08日
◆J1第31節 川崎 3-2 千葉 @等々力陸上競技場 ◆
得点者: 35分 工藤浩平、88分 和田拓三
終にJ2降格が決まってしまいました。
今日の試合、選手は皆100%の全力プレーでした。守備から入るという戦術的な狙いもはっきりしていたし、選手はそれを愚直に実行していました。少なくとも、前半は狙い通りの試合ができていたと思います。しかし、この試合でも、流れを掴み、主導権を握るということはできていませんでした。後半は川崎に力で押し切られ、3-2の惜敗。悲しいですが、これがジェフの現在地です。
当然、悔しさはあります。しかし、川崎とのメンタリティの差、プレーの質の差を実感し、今のジェフに、J1は相応しく無いと感じたのも事実です。こういう厳しい試合になるほど、拙いプレーが見え隠れするというのは、同じスタイルを長い間継続しているチームと、何度も壊しては作り直しをしている継続性の無いチームの埋めきれない差なのだと思います。やはり、ジェフの様なクラブは、同じ方向を向いて、総力を結集し、サポもクラブも一丸となって戦わないとダメなのだということなのだと痛感しました。
でも、一縷の望みも断たれたわけではありません。降格しても、クラブは存続します。サポの悔し涙、選手の悔し涙。「まずはサポーターのことを考えたい。」という巻の言葉。「しっかりクラブを立て直さなければならない。」という江尻監督の言葉。「長期的な視野に立ってチーム作りをする」という社長の言葉。何とかしようという気持ちが潰えていないことが救いです。これは大きな原動力にもなります。J2がどんな所なのか今は未だ全く想像もつきませんが、絶望してばかりいられません。今日は思いっきり泣いて、明日、新しい1歩を思い切って踏み出して欲しい。
残り3節と天皇杯。もう降格の恐怖はありません。未来に向けて、江尻監督には、もっと大胆な采配をして欲しいし、選手には、今日の様な試合を、もっともっと思い切ってやって欲しいです。
今日はもうこれ以上は書けません。ごめんなさい。
posted by Pino☆ |23:11 |
子犬の生活 2009 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2009年11月01日
◆第89回天皇杯3回戦 大分 2-3 千葉 @九州石油ドーム◆
得点者: 28分 工藤浩平、68,86分 米倉恒貴
「米倉2ゴール!!」
TV中継は無く、現地にも行けなかったかので、試合内容は全く分かりません。試合後の江尻監督のコメントを読む限り、ボールを奪った後のファーストプレーが悪く、ボールを簡単にロストしてしまうという以前からの悪癖は、未だに治らないみたいですが、それでも積極的に走って、戦って、勝ったことには、大きな意味があると思います。
posted by Pino☆ |17:37 |
子犬の生活 2009 |
コメント(2) |
トラックバック(0)