2008年06月29日
微妙なドロー →18位
◆J1第14節 FC東京 1-1 千葉 @味スタ ◆再開後、最初のゲームは色んな意味で微妙なドローゲームからのスタートとなりました。 前半開始7分、ラッキーな展開から、東京のキーマン今野の退場とPK奪取という追い風が吹いたのですが、レイナウドのPK失敗で相手を追い込むことができなかったことが一番悔やまれますが、今度は東京も、ボスナーと池田のポカミスで与えたPKを外し、両チームとも決め手を欠いたまま、濡れたピッチに悪戦苦闘する歯痒い展開が続きました。 今日の千葉は、強固な守備ブロックを築いてゴールに鍵をかけ、最後のところで東京のアタッカーを自由にさせませんでしたが、逆に攻撃では、思い切った飛び出しや1対1でのチャレンジに欠け、なかなか優位に立てませんでした。しかも、何でも無いCKでマークミスから失点し、長い時間、窮地に立たされる予想外の展開になってしまいました。終盤、佐原がケガの応急処置でピッチを離れ、東京のフィールドプレイヤーが8人となっていた時間に、新居のクロスからレイナウドのダイビングヘッドで同点に追いつきましたが、何か素直に喜べないゴールでした。その後、一進一退の攻防があったものの、ゴールは決まらず、再開後最初のゲームは微妙な内容の引き分けに終わりました。 スリッピーなピッチに苦戦したことを差し引いても、11対10の状態が85分続いたわけですから、内容は決して良かったとは思いません。特に攻撃はチグハグさが目立ちました。ですが、こういう内容のゲームでも、しぶとく勝ち点1を手に入れたことは収穫なのかもしれません。この勝ち点1に意味を持たせるためにも、この試合の悪かった点をしっかり修正して、次は絶対に勝ち点3をもぎ取って欲しいです。
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posted by JEFUTISTA☆ |22:59 |
子犬の生活 2008 |
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再開後、最初のゲームは色んな意味で微妙なドローゲームからのスタートとなりました。
前半開始7分、ラッキーな展開から、東京のキーマン今野の退場とPK奪取という追い風が吹いたのですが、レイナウドのPK失敗で相手を追い込むことができなかったことが一番悔やまれますが、今度は東京も、ボスナーと池田のポカミスで与えたPKを外し、両チームとも決め手を欠いたまま、濡れたピッチに悪戦苦闘する歯痒い展開が続きました。
今日の千葉は、強固な守備ブロックを築いてゴールに鍵をかけ、最後のところで東京のアタッカーを自由にさせませんでしたが、逆に攻撃では、思い切った飛び出しや1対1でのチャレンジに欠け、なかなか優位に立てませんでした。しかも、何でも無いCKでマークミスから失点し、長い時間、窮地に立たされる予想外の展開になってしまいました。終盤、佐原がケガの応急処置でピッチを離れ、東京のフィールドプレイヤーが8人となっていた時間に、新居のクロスからレイナウドのダイビングヘッドで同点に追いつきましたが、何か素直に喜べないゴールでした。その後、一進一退の攻防があったものの、ゴールは決まらず、再開後最初のゲームは微妙な内容の引き分けに終わりました。
スリッピーなピッチに苦戦したことを差し引いても、11対10の状態が85分続いたわけですから、内容は決して良かったとは思いません。特に攻撃はチグハグさが目立ちました。ですが、こういう内容のゲームでも、しぶとく勝ち点1を手に入れたことは収穫なのかもしれません。この勝ち点1に意味を持たせるためにも、この試合の悪かった点をしっかり修正して、次は絶対に勝ち点3をもぎ取って欲しいです。
柏戦の


